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米津玄師はイケボでタバコは吸う?歌が上手い彼のポップの定義が深すぎる話

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今回は米津玄師さんについてご紹介していきたいと思います!

米津玄師さんは今話題の大人気アーティストですね!私もいつも米津さんの曲を聴かせてもらっています。特に「Lemon」や最近の曲でいうと「Flamingo」も聞いています。

どちらの曲も独特な世界観があってかなり引き込まれてしまいます。

そんな曲を作る米津さんは、普段からタバコを吸うのか?また、イケボでずっと聞いていられるなどのファンからの疑問や感想があります。

つい最近ではYouTubeで、米津さん自身のポップの定義なども語っておられました。

それらのことを一つずつ解説していきたいと思いますので、米津さんのことをもっと知りたい!という方はぜひご覧ください!

米津玄師のプロフィール

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引用元:twitter

まずは米津玄師さんのプロフィールをご覧ください。

・名前:米津玄師(よねづけんし)
・生年月日:1991年3月10日
・身長:188cm
・血液型:O型
・出身地:徳島県徳島市
・職業:ミュージシャン
・所属事務所:ソニーミュージックレコーズ

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米津玄師さんは歌も上手いですし、曲を作るセンスも天才と言われるほど魅力的な音楽を作られますよね!

私も米津さんの曲は毎日聞いていますし、米津さんご本人が出ておられるラジオなども聞いており、そこで生声を聞いた感想は一言イケボです。(笑)

やっぱり歌も上手い人ってイケボなんでしょうか。私だけかなと思ったらファンの方々もいろいろラジオにコメントが寄せられており、「イケボ・落ち着く・ずっと聞いていられる」などといった声も多くありました。

そして、気になる米津玄師さんがタバコをすうのか?という事に関しましてこちら調査を行ったところ、喫煙者では?という声がありました。

実際のところはわかりませんが、ラジオでタバコに火をつけるような音、またタバコを吐く息の音などが聞こえたといっている方がいました!

実際にその動画がありまして、確かにそんな感じの音はしますね。(笑)

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歌が上手い米津流ポップの定義とは何?奥が深すぎた話

ミュージシャンの世界では各々がポップの定義と持っているかと思いますし、それは人によって様々であり、答えなんてない世界だと思います。

私はミュージシャンではありませんが、米津さんのポップについてのお話を聞いた時にすごく感動させられました!

米津さんにとってのポップとは多くの人に届けられるような曲とのことでして、まずはそれを第1の大きな目標としていたとのことです。

「実際ポップソングはいろんなものを鋭利に突き詰めていけばいくほどポップになる。誰もやったことがないことをやる。そういう指針が昔からあった。」などとも語っておられました。

深い。深すぎますね。。

米津玄師はBUMP OF CHICKENにあこがれていた!宮崎駿さんとの対談の様子も

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引用元:twitter

自分の作る音楽とは何か?子供の頃にBUMP OF CHICKENに憧れていた米津さん。

自分が歩んできた道は間違ってはいなかったと思うこの頃。2018年に宮崎駿さんに会った時に話した時間は2、3分だったとのことです。

ジブリが好きな米津玄師さんは色々話して、宮崎駿さんは米津さんに年を聞いたそうです。米津さんは「27歳です」と答えると、「27歳かぁ、つい最近だね。」といっていたそうです。

それを受け取った米津さんは自分はもう27歳かとおもっていたが、まだまだ自分はこれからの人生ながいんだと思ったとのこと。

この短い時間での会話は米津さんにとってはかけがえのない時間だったと語っておられました。

確かに27歳ってもう27かぁって思うでしょうね。でも人生の先輩クラスから見るといやいやまだまだ若い!と感じるのではないでしょうか。

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Lemonができた経緯


米津さんのいうPOPとは、多くの人に届けれるような曲ということですが、その曲が結果的にLemonだったのです。Lemonを作るときは「まさかこの曲が?」と思っていたそうです。(笑)

LemonはYouTubeでもすでに1億再生数を突破しており、曲がリリースされてから1年以上経過した今でもまだまだ見続けられています。その一人に私もいます。(笑)

かなり多くの人に届いている曲ですが、Lemonを作ったときの経緯についても解説していきます。

「自分でも予想打もしないところに一人で行ってしまった、ポップなものを作る第一目標としていた彼としては、この曲によってその目標がかなったとのことです。

Lemonを作ったきっかけになったのは、米津さんの身内がお亡くなりになられたからだそうです。

米津さんにとっても思いが詰まった曲なんですね。

個人的な思いが広いところに届いているということは、目標が叶ったんだ。でもそれはLemonだった?とあっけなさを感じたそうです。(笑)

まさかこの曲がこんなにも売れるなんて作成しているときは思ってなかったんですね!

これから先Lemonよりも波及する曲を作りたいし、これからが勝負なんだ!との感じでお話をされていました。

ちなみに米津さんの曲は、あのまふまふさんもいくつかカバーをされています。

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Flamingoができた経緯


米津さんにとっての多くの人に届けられるような曲という目標が叶ったわけですが、次の目標をどうするかと考えた時に、「もっとみっともない自分を出していったほうがいい。」と思い「Flamingo」ができたそうです。

フラミンゴといえば米津さんのダンスに、独特な世界観を持つリズム。見てて虜になっちゃいますよね。

あのダンスがみっともない自分という意味なんでしょうか。個人的にはなんだか芸術的で綺麗な踊りだと感じましたが。

Lemonが大きなものに広がっていった後に次に何をするかを考えた時、自分は「ヘンテコ」「みっともない自分」だというのを出したいと思い、フラミンゴという曲を作ったんだそうです。

みっともない自分を出した方が自由に行きられると思いフラミンゴを作るときは「ゲラゲラ笑いながら作った」と語っておられました。

Flamingoでは笑っているシーンなどもなく、ただただ見とれてしまうPVですが、その裏側ではそんな背景があったなんて誰も知らなかったでしょうね!(笑)

そして米津さんは、「変なプライドを持つと、音楽にも悪影響を与えてしまうので、本末転倒」とも語っておられました。

このことについて私はミュージシャンではないですけど、言われてみればすごくわかるような気がしました!

日常生活において邪魔なプライドを持つと変にストレスも溜まりますし、プライドを持つのであれば結果にこだわるほうが人生うまくいくような気がします。

自分は自分のことをすごく弱い人間だと思っていきてきたので、もっと強くならないといけない。そう思いながら行きてきたとおっしゃっています。

Flamingoを作る際には世界中の人々に届けれるような曲にしたい!と思っていたそうですが、実際は日本っぽい音楽になったと仰っていました。

気がついたら演歌のような音程になったとのことでしたが、特にフラミンゴの序盤は演歌っぽいですね!

私も初めて聴いたときは「演歌?」っておもってしまったくらいです。

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まとめ

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引用元:twitter

米津玄師さんについてご紹介してまいりました!

米津さんは独自の世界観でその曲を聴いた人を虜にするほどに!普段喋る声もイケボで、聴いていると落ち着いてきます。

Lemonに続き早速人気急上昇中のFlamingo!毎日米津さんを聴いている私にとっては、こんなにも早くいい曲がでてくるなんて嬉しい限りです!

以上が米津さんについてのご紹介でした!最後までご覧いただきありがとうございます。

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