イエスタデイをうたって

イエスタデイをうたって浪と榀子(しなこ)の関係は?金沢についてもネタバレ

イエスタデイをうたってに登場する「早川 浪(はやかわ ろう)と森ノ目 榀子(もりのめ しなこ)」

高校生の浪はしなこと幼なじみとのことですが、年齢差があることや生徒と教師という立場からして、2人がどういった関係なのかが気になりますよね。

浪はリクオに金沢のことについて知っているかと聞いていましたが、金沢のこととはどういうことなのかと疑問も出てくるところ。

今回は浪としなこの関係と、金沢で一体何があったのかについて解説していきます。

イエスタデイをうたって浪と榀子(しなこ)の関係は?


それではさっそく本題へ入ります。

浪と榀子(しなこ)は幼なじみで家が隣同士だった

浪としなこは金沢に住んでいた頃からの幼なじみで、家が隣同士でした。

しなこはまだ高校生だった頃、浪の自宅に通いご飯を作ってあげるなど、色々と世話をしていました。

浪には兄の「湧(ゆう)」がいて、しなこは湧のことが好きで自宅に通っていたのです。

湧は作中で顔は描かれておりませんが、後ろ姿などは時々描かれています。

浪はしなこが湧のことが好きだとわかっていながらも、しなこに対して想いを寄せていました。

小さな男の子が年上のお姉さんに恋をするというのはよくある話だと思いますが、浪の場合は幼い頃から本気でしなこのことが好きなのです。

浪は榀子(しなこ)を追いかけて東京に転校をしにきた

しなこは金沢出身で、東京の大学を出た後、金沢に戻って非常勤講師をしておりました。

その後また東京へ行き、都立十泉高校の化学の教師として勤務することになりました。

浪はしなこを追うように東京へ来て、しなこの高校へと転校してきます。

彼はイケメンでモテますが、しなこ以外の女子には全く興味がなく、当初はクラスの女子ともまともに話もしませんでした。

浪が転校してきた後、しなこは彼の自宅に通い、仕事終わりに晩ご飯を作りに行くなどをしていました。

ちなみに浪は父親と二人暮らしです。

しなこは浪の父とも昔から仲が良く、父もしなこのことを良く思っていました。

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イエスタデイをうたって浪と榀子(しなこ)と金沢についてネタバレ


ここからは金沢で一体何があったのかや、浪のしなこに対する想いについて解説していきます。

浪の兄「湧」が金沢で病死していた

金沢では浪と湧と父の3人で暮らしていました。

湧は生まれつき体が弱く、自分がもう直ぐ死ぬということを自覚していました。

しなこはそんな湧のことをずっと心配しており、学生でありながらも食事を作りにいってあげたり面倒を見てあげたりしていました。

しかし湧は、高校3年生のころに病気で亡くなってしまいます。

しなこは湧が死んだ後も彼のことがずっと好きで、忘れられずにいました。

大人になったしなこは、このままでは前に進むことができないと感じ、前に進もうと努力をします。

そんな中しなこはリクオに告白をされました。

その時は「リクオとは友人のままが良い」とのことで一旦断るものの、後にしなこはリクオに対する思いが強まっていきます。

浪は榀子に亡き兄より自分をみて欲しいと告げる

浪はしなこがリクオと一緒に歩いているところを目撃します。

その後リクオのバイト先のコンビニに行き、しなことどういう関係なのかと聞きました。

その際にリクオがしなこのことが好きということが判明し、以降リクオのことを敵と見なします。

浪はしなこのことが好きなので、ライバルであるリクオに対しては、やたらと厳しく接するのです。

そして亡き兄「湧」のことが忘れられない「しなこ」に対しては、湧よりも自分をみて欲しいと、自宅で告白をします。

とはいえまだ高校生の浪は、7つ上のしなこからは弟のような扱いをされてしまいます。

しかし浪は子供扱いはしてほしくないといいます。

彼はしなこに早く追いつくために、必死で勉強をし、猛烈なアプローチを仕掛けていくのです。

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まとめ

イエスタデイをうたっての浪としなこの関係と金沢での出来事について解説してきました。

内容をまとめると

  • 浪としなこは幼なじみで家が隣同士だった
  • しなこは湧のことが好きだった
  • 湧は金沢で高校3年生の時に病死している
  • 浪は亡き兄「湧」を越えようと「しなこ」に想いを寄せている

以上となります。