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仕事で上に上がる人は何をしているのか?出世する為に必要な行動

どうも、レオンです。(@mediashinnkt)

今回は仕事において上に上がる人は何をしているのか?また、出世する為に必要な行動とはどんなことなのか?について解説してまいります。
こちらの記事では

・現在会社員で出世したいと思っている方
・出世したいけど何をするのが一番いいのか悩んでいる方
・特に理由はないが、給料も上がるので出世したいと思っている方

上記の方に向けた記事となっております。

私は現在26歳ですが、中小企業で役職者として勤めておりますので、役職を手に入れる為にして来た行動を元にお話ししていきたいと思います。

それでは早速見て行きましょう。

仕事で上に上がる人は何をしているの?役職者に向いている人とそうでない人のパターン

まず前提として、私は現在営業職の役職者として活動しております。現場がメインなのですが、役職者になる前となった後ではする業務量ももちろんかわってきます。

では、上に上がる為にはどんなことをして来たのか?

上に上がる為にはまず、上の人に好かれる必要があります。「なんだ、そんなの知ってるよ」と思う方も多いと思います。

改めて、この本質についてお話しして行きます。この上に好かれる必要があるということは、想像できるのは飲み会に参加する、上司に媚びを売るなどではないでしょうか。

もしそう思っている方がいるとすれば、それは間違いでもないですし、正解でもありません。つまりどういうことか。

これは上の立場になった時にわかるのですが、上司というのは基本的に実績のある部下を好む傾向があります。人それぞれといえばそれまでですが、あくまでもその傾向があるということを前提にさせていただきます。

それには理由がありまして、例えば店舗を運営しているとして、ただ仲の良い部下や可愛い部下がいたとして、その部下が数字は取らないので成績はそこまで良くはないが信頼はできる。とします。

その場合にあなたはその部下に対して信頼はしているが、成績が悪いと店舗の売り上げが上がらないので、役職者としては向いていないのではないか。と考えませんでしょうか。

私なら考えます。ということでこの部下のパターンは役職者としては向いていないのでNGとなります。

では反対に「それなら成績がいい部下になればいいんじゃないの?」問おうかもしれません。

ではこの成績はいい部下のパターンについて解説して行きます。店舗の運営をしている立場として、成績はいいが人当たりが悪く、天狗になっていたり、裏の作業系はほとんど人任せ。という人がいたとします。

この人を役職者にすればもちろん店舗の売上は上がるでしょう。しかし、店舗を運営する為に必要なことは、人、物、金、という3つの要素が必要になって来ます。

この方は数字は取るけれども裏の業務はしないし、人当たりが良くない。そんな人が役職者になったらその部下は辞めて行く可能性が高いです。

つまり、店舗運営に必要な3つの要素の一つである人が欠けている状態となります。
ですので、成績だけが良いというりゆうでは役職者に向いているとはいえません。

出世する為に必要な行動とは?

役職者に向いている人と向いていない人について解説してまいりました。では、出世する為には何をすればいいのか?についてご紹介します。

出世する為に、必要な行動はシンプルに「管理ができる人になる」ということです。平社員では、個人として努力をしている方が多いと思います。もちろん全員が全員ではないですが。

ですのでこの思考を逆転させます。役職者=管理者と考えてもらって大丈夫なのですが、この管理者というのは店舗運営でいうならば実績の管理、お金の管理、人の管理、物の管理、時間の管理、などがあげられます。

実績の進捗を管理したり、店舗の売り上げを管理したり、ハード面や、残業のでない仕組みづくりを自ら考案したりすることで、上司からも評価されます。

また、上司とも常日頃からコミュニケーションを取る必要もあります。飲み会に参加するのも良いですし、普段から報告連絡相談をきっちりと行い、プライベートな話もできる関係を保っておけば、上司からの信頼も高まることでしょう。

まとめ

上に上がる人は平社員時代からすでに役職者としての行動をしており、実績、お金、人、物、時間の管理ができるスキルを持ち、さらに上司とのコミュニケーションも良く取る方が最短で出世いすることができるといえるでしょう。

以上が仕事で上に上がる人は何をしているのか?出世する為に必要な行動についてでした。

最後までご覧いただきありがとうございます。