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氏家美穂被告の旦那の顔写真特定!実家は武蔵村山市で生い立ちや長女についても

ujiiemiho

2018年2月、夫を殺害しコンクリート詰にしたとして、氏家美穂が逮捕された事件で、2019年6月26日に判決が下されました。

最新情報や氏家美穂被告の夫の写真や実家生い立ちなど、詳しく解説をしていきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう!

氏家美穂・旦那モルタル詰事件ついに判決(2019年7月最新情報)

 

2019年6月26日、かすみがうら市のアパートで昨年、同居の夫(33)の首を絞めて殺害し、遺体をモルタルで固めて遺棄したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた住所不定、無職、氏家美穂被告(45)の裁判員裁判判決公判が5日あり、水戸地裁は被告に懲役23年(求刑同25年)の判決を言い渡した。

起訴状によると、昨年2月17日ごろ、自宅で、寝ていた昇さんの首をスマートフォンの充電ケーブルで絞めて殺害。同3月上旬ごろ、遺体を集草バッグに入れた上、モルタルを流し込んで固め、クローゼット内に遺棄したなどとされる。

引用元:Yahoo!ニュース

氏家美穂被告は「借金の返済を免れようと身勝手な行為で殺害し、娘を犯罪に巻き込んだのは極めて悪質」とし、懲役23年の判決が下されました。

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事件の概要

夫と長女と双子の息子らと暮らしていた氏家美穂被告。2018年2月に悲劇は起きました。氏家美穂は夫の昇さんを殺害しモルタル詰にしました。

手口は、旦那を就寝中に充電器コードで首を絞めて、長女には足を抑えるように指示をし、殺害するというもの。

その後にクローゼットにモルタル詰(コンクリート詰)にして消臭剤などを置いたという。

昇さんの遺体は集草バッグに入れ、水で溶いたモルタルを5回も流し込み、アロマオイルや空気清浄機を2台置いたりと、消臭対策もしていたようです。

2018年3月9日、警察に夫が行方不明になったと居易の申告をし、捜索願依頼を出す。

そして、2018年3月28日、市役所に離婚届を提出する。

市が筆跡などを確認し不審に思い、警察へ通報する。結果この筆跡は氏家美穂でも夫でもない第3者による筆跡だった。

氏家美穂が頼んだものとみられています。実はその第3者とは、長女だったのです。何度も筆跡の練習で「昇」という字を書かせていたのだとか。。最悪な母ですね。。

2018年7月18日、警察が氏家美穂の自宅アパートにいき夫の所在地を問歌ところ、氏家美穂はあきらめてクローゼットの方を指差しました。

するとクローゼットの中には、行方不明とされていた夫が発見され、ついに事件が発覚し同日中に逮捕されました。事件当日までにも氏家美穂は子供を使って何度か夫を殺害しようと試みていたようです。

それは、階段から突き落とせというようなジェスチャーや酒の瓶で殴れというジェスチャーなど。自分の手を汚したくないというばかりに自分の子を使い夫を殺させようなんて、サイコパスすぎますね。。

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氏家美穂の犯行動機は?

氏家美穂はなぜ夫を殺害してしまったのか?

氏家美穂は借金などを抱えており、さらには浪費家でもありました。そして夫のお金を勝手に使用したとのこと。

金額500万円の返済を求められるものの返済できず、夫は妻の氏家美穂を責め続けていました。

それはそうですよね。。

氏家昇(夫)
氏家昇(夫)
子供を連れて出ていく

しかし、長女は「ママと離れたくない」と言った。氏家美穂は決心します。

氏家美穂(妻)
氏家美穂(妻)
ママと一緒に居たいならパパを殺すしかない。ママと一緒に死ぬ覚悟でいてね

そして氏家美穂は子供をも共犯にさせたのです。

事件後も昇さんの預金を引き出していたことも判明。

事件後に氏家美穂の携帯電話の検索履歴からは「毒殺」「劇薬」「バレずに殺せる方法」「人を殺したらどうなる?」といった夫を殺害するための情報を集めていたことも発覚しています。





氏家美穂被告の生い立ち・出身地(実家)性格・在日説について

ujiiemiho
引用元:Yahoo!ニュース

氏名氏家美穂(うじいえみほ)
生年月日1974年2月17日
血液型B型
職業派遣社員
出身中学校武蔵村山市立第二中学校(最終学歴)

氏家美穂の旧姓は鈴木美穂です。

出身地(実家)は武蔵村山市です。事件当時の住所は茨城県かすみがうら市稲吉東6丁目1アンジェソレイユとのこと。在日説がありますがこれは信憑生が薄く、出身地が日本などのことから見て、恐らく違うでしょう。

小学1年生の頃、両親が離婚し、父親に引き取られたようです。そして小学4年生になった時、父は病死してしまい、母の元で育つことに。高校は入学せずにバイトに明け暮れる日々を送っていました。

17歳で初の結婚をし、子供(現在の長女)が生まれます。しかし、その翌年に早くも離婚をし、また別の男性と再婚をするなどを繰り返していたようです。

これまでに3回結婚をしていた氏家美穂被告。

1度目は17歳で結婚し長女が誕生→翌年に離婚

2回目は22歳ごろに結婚→その後離婚

3回目は2014年7月頃に結婚(氏家昇さん)

昇さんとの出会いは出会い系サイトで知り合ったと言います。当時氏家美穂は「タナカマイコ」という偽名を使い昇さんと付き合い始めたようです。年齢もサバを読んでいたとのこと。。

過去に金銭トラブルがあり、借金があるとの情報も。

服装は派手で言葉遣いは荒かったと言います。性格も決して大人しくはない。声が大きく近所の住民らの間では威勢がいいとみられていた。

見栄っ張りな美穂被告は自身は毎日同じ服を着ていたが、子供達にはブランドものの服を着せたりと子供にはとても優しかったようです。

 





氏家美穂のFacebookやTwitterは?

氏家美穂のFacebookについて調査を行なった結果、本人と思われるアカウントを発見いたしました。→氏家美穂のFacebookアカウントはこちら

氏家美穂のFacebookの自己紹介欄ではこうかかれてありました。

旦那と可愛い娘と、双子のやんちゃボーイと賑やかに暮らしています(*^^*)したがまだ小さいから育児奮闘中(^_^;)
この歳での育児はきついけど、母ちゃん頑張ってますp(^_^)q
村山中卒だょ!まともに学校行ってなかったけど(笑)

引用元:氏家美穂のFacebookアカウント自己紹介欄より

一見幸せそうに見えるこの文面。現実はそうではありませんでした。

氏家美穂の家族構成

氏家美穂の家族構成は夫(33歳)、長女(12歳)、双子の息子(4歳)の五人家族(年齢は事件当時)

Facebookには長女や夫の顔はなく、双子の息子の写真のみございました。

氏家美穂と旦那の写真や馴れ初めがヤバイ!

氏家美穂の旦那の昇さんはとても優しい性格だったことがわかります。

まずはこちら旦那の昇さんの顔写真です。

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若々しくイケメンですよね。美穂被告とはかなり年齢差がありました。決して美人ではない美穂被告。昇さんは美穂被告のどこかに魅力を感じていたのでしょう。

夫とは出会い系サイトで知り合ったようです。当時2003年、10歳サバを読み、偽名の「タナカマイコ」を使い、夫に嘘をついていた美穂被告。しかし、夫は後に年齢が発覚したにも関わらず受け入れてくれたと言います。

付き合い始めた後、東京都品川区に昇さんの実家で同居をしていました。そして美穂被告はまた夫に嘘をついていました。それは子供ができたと嘘を言い入籍をさせたことです。そして後に現在の茨城県に引越しをしたようです。

数々の嘘をつかれていた昇さん。しかし妻の美穂被告を責めることはなかったようです。

これほど心が寛大な夫がいるでしょうか。美穂被告はそんな夫を殺害してしまいました。

昇さんは優しい性格とはいえ、やはり人間なので限度がありました。

昇さんは平成18年、妻の美穂被告が昇さんの勤務先の組合費を無断で使用したり、昇さん名義での借金を繰り返していたようです。

その結果昇さんは平成22年に自己破綻してしまいましたが、妻の美穂被告を責めることはなかったと言います。

どこまでも心が優しい昇さん。しかし、美穂被告は平成27年になったころ、またもや借金や浪費グセが再発してしまいました。

昇さんの預金をまた勝手に引き出すということもし、これにはとうとう昇さんもしびれを切らし、お金の返済を求めるようになったとのことです。

氏家美穂は「親からお金を借りることができる」などとまた嘘を言い、夫は返済を求め続けた末、殺害されてしまいました。

 

氏家美穂の子ども(長女)の犯行時の心境や現在について

Facebookには双子の息子らの写真だけが存在していました。

長女は現在施設にいると言われております。2019年現在は13歳の年なので中学1年生ですね。父親はなくなり、母親は刑務所へ。

長女はもともと氏家美穂の夫の実子ではないとのこと。もともと氏家美穂はシングルマザーで育てており、昇さんと結婚したそうです。

裁判員裁判の現場では、事件当時父親の足をなぜ抑えたのか問われ、長女は泣きながら「ママに言われてそうするしかなかった」といっていたそうです。

そして「パパのことは嫌いだったけど、好きな部分もあった」ということも。「ママが起こるから誰にもいえなかったけど、パパのことが本当は好きだった。パパに会いたい」

やっぱり親となると心底憎むことはなかなかできるものではありません。

そして氏家美穂は長女に痛いの臭いの確認などもさせていました。裁判で、弁護士がこのことについて長女に問うと

「死体の臭いを確認するのは嫌だった」「いやだといってもやらされる」

といいました。

氏家美穂は「長女はパパがいなくなればいいのにといった」などと娘を売る発言もしていたようです。

ですが弁護士に「幼い長女が本心で自分の父を殺したいと思うわけがない」といい氏家美穂は「はい」といった。

双子の弟もいるという状況。

長女は一番辛い立場にいると思います。ですが、これからまっすぐいきていってほしいです。親は子を選べませんが、子は自分の人生は自分で決めることができます。

将来いろんな壁にぶつかると思いますが、立派な大人になってほしいですね。





まとめ

氏家美穂は夫の昇さんを長女を共犯させて殺害し、コンクリート詰にしたとして逮捕され、その後の裁判では懲役23年の判決が言い渡されました。

年齢をサバ読み、偽名を使い、数々の嘘を夫についてきた氏家美穂。しかし、夫の昇さんはとても優しく、何度も美穂被告を許してきました。

最終的には美穂被告と最愛の長女の共犯によって殺害されてしまいました。ですが、長女も完全な被害者です。

美穂被告への罪は重く。一生許されるものではありません。なくなった昇さんはもう戻ってこないですし、残された長女、息子たちの人生に大きな悪影響を与えてしまいました。

氏家美穂被告には一生涯かけて罪を償ってほしいですね。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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