進撃の巨人

進撃の巨人ロッドレイスが巨人にならない理由と目的は?巨人化失敗の理由も解説!

進撃の巨人に登場するキャラクター「ロッドレイス」

ロッドレイスは娘のヒストリアを巨人化させようとしていましたが、ロッドレイス自身は「巨人にはなれない」と言いました。

なぜロッドレイスは巨人になれないのでしょうか?

また、結局のところロッドレイスが巨人になってしまいましたが、それも不完全な姿となってしまいました…。

今回は、ロッドレイスが巨人になれない理由と目的や巨人化に失敗したのはなぜか?について調査してまいりましたので解説していきます!

進撃の巨人のロッドレイスが巨人にならない理由や目的

ロッドレイスがいうには、「レイス家の血をひく者が始祖の巨人の能力を持つことで、人類の記憶をかいざんすることができたり、人類を巨人の支配から解放することができる」とのこと。

そこでロッドレイスは、エレンの中にある奪われた始祖の巨人の力を取り戻し、人類を救うためにヒストリアを巨人化させ、エレンを食べさせようとしていたのです。

しかし、ロッドレイスが巨人になればいいものの、「自分は巨人にはなれない」といい、具体的な理由を話さずに無理やりヒストリアを巨人化させようとしていました。

ロッドレイスが初代王の思想に洗脳されるから

ロッドレイスが巨人になれないと言った理由は、初代王の思想に洗脳されるからだと思います。

初代王の思想とは、「人類を巨人の支配下に置いておくことこそ平和」なのだという思想です。

この思想、側から見ると人類を救うための能力を持っておきながらも救わないととらえられますよね。

なぜ初代王が人類を巨人から解放しないのかという理由はロッドレイスも教えられていませんでした。これは初代王の思想を持つ者のみ知ること。

初代王の思想は、レイス一族の誰かが巨人になると共に、初代王の記憶=思想も引き継ぐことになり、結果的に洗脳されるようです。

なので、ロッドレイスは自分が巨人になったとしても、初代王の思想によって洗脳されてしまうの為、人類を救うことはできないと判断したのでしょう。

よって、自分は巨人にならずにヒストリアに巨人になってもらい、初代王の記憶を引き継ぎ洗脳されたヒストリアを、ロッドレイスがどうにかして洗脳を解き、ヒストリアと共に人類を救おうとしたのではないかと思われます。

しかし、ロッドレイスは始祖の巨人の能力を持っても、初代王の洗脳は解けないとわかっていたのです。

要するに、本当は人類を救うことはできないとわかっていて、ヒストリアを巨人にさせようとしていたのです。

ロッドレイスの元々の目的は人類を救いたかった

ロッドレイスの目的は、ヒストリアに始祖の巨人の能力を与え、初代王の洗脳を解き、人類を救おうとしていたと思われていました。

確かにロッドレイスの元々の目的は「人類を救う事」でした。

当時、始祖の巨人で初代王の思想に洗脳されたロッドレイスの父は「人類は巨人の支配下におかなければならない」といっていました。

ロッドレイスは父に「人類を巨人の支配下から解き放つべきだ」と抗議をしていましたが、父の初代王の洗脳を解くことはできなかったのです。

その後も始祖の巨人の能力を継承していったロッドレイスの弟や妹の洗脳も解くことはできなかったようです。

つまり、ロッドは始祖の巨人の力を持っても、初代王の洗脳を解けないので結果的に人類を救うことはできないと分かっていたのです。

ロッドレイスの目的は神に祈りを捧げることだった

ロッドレイスはかつて始祖の巨人の能力を引き継いだ弟の姿を見て「神」と拝むようになりました。

そこで、ロッドはヒストリアに始祖の巨人=神になってもらい、もう一度神に祈りを捧げたかったといっていました。

ロッドレイスは心のどこかで人類を救えたらいいなとは思いつつも、本心は「ただ神を拝みたかっただけの熱狂的な信者」だったのではないかと思います。

そんなロッドはヒストリアから「何が神だ!」などといわれ嫌われてしまい、結果的に自らが巨人になって散っていくという悲しい最期になりました。

ロッドはヒストリアの意見を尊重しませんでしたので、実の娘をただ自分の思い通りに利用しようしただけだと思われます。

ロッドレイスが巨人化に失敗した理由

ヒストリアは巨人になることを拒み、巨人化の注射器を地面に落とし、割ってしまいました。

ロッドレイスはヒストリアが巨人になる気がないと判断し、それならいっそ自分が巨人になろうと考え、地面に散らばった巨人化用の液体の薬を舐めて巨人になりました。

しかし、できあがったのは、不完全な4足歩行の巨人の姿でした。

巨人化用の液体を微量しか飲んでいないから

ロッドレイスが巨人化に失敗した理由は、巨人化用の液体を微量しか飲んでいないからということが考えられます。

ロッドレイスは注射器一本分の液体が入っているものを、地面に散らばった液体をちょっと舐めただけで巨人になってしまったので、摂取量が少なすぎて不完全な姿になったのだと思われます。

そもそもこの液体空気に触れるとどうやら蒸発してしまうようなので、注射器が割れた時点で効力が落ちていたのかもしれませんね。

ロッドレイスの年齢が若くないから

ロッドレイスが巨人化に失敗した理由はもう一つ考えられることがあります。

それは、ロッドレイスの体が巨人化に耐えれる体ではなかったからということです。

進撃の巨人に登場する巨人化ができる人間の多くは、10代や20代といった若者が多いので、巨人になるには若い体でないといけないと仮定します。

となると、ロッドレイスはどうみても40代か50代くらいなので若くはありません。

よって、体が耐えきれずに巨人化に失敗してしまったのではないでしょうか。




まとめ

ロッドレイスが巨人にならないと言った理由は初代王の思想に洗脳されてしまうので、自分では人類を救えないからというのもあると思います。

しかし、真の目的は「神を拝みたかった」からでしょう。

また、ロッドレイスが巨人化に失敗した理由液体を微量しか飲んでいないからか、体が耐え切れなかったからではないかと考えました。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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