VOD

リヴァイがエルヴィンに注射しなかった理由が泣ける!アルミンの超大型巨人化はいつ?

shingeki

進撃の巨人3期のアニメ55話「白夜」が放送されましたね!

55話ではリヴァイ兵長がエルヴィン団長ではなく、アルミンに注射を打った理由が感動でした!

一時は死んだかと思いきや、息をしていたエルヴィン団長。超大型巨人に黒焦げにされながらもかすかに息をしていたアルミン。

55話では、大きな進展となるシーンが盛りだくさんでした!アルミンの超大型巨人化のシーンも?それでは早速見て行きましょう!(ネタバレ注意)

リヴァイ兵長はなぜエルヴィン団長に注射をしなかった?

eren
引用元:進撃の巨人公式HP

リヴァイ兵長がエルヴィン団長に注射を打たなかった理由は、一言で言うと「楽にしてあげたかった」からです。

エルヴィン団長はこれまでに多くの犠牲者を出してきました。自分の作戦によって多くの命が奪われてきた。多くの犠牲者のしかばねの上に立っている。。

エルヴィン団長にとって生きていることが地獄だったのです。

リヴァイは理解を示し、エルヴィンには注射を打たずに「こいつを許してやってくれ」と言いました。

とはいえアルミンも逸材には変わりありません。アルミンはこれまでに壁の穴をふさぐ作戦や、夜間に侵入をしようという作戦。

ライナー(鎧の巨人)が壁の中に隠れていたのに気づけたのも、超大型巨人を倒すことができたのもアルミンです。

リヴァイ兵長は心の中で、人類を救うのはアルミンでもいけるのかもしれないという考えも、あったでしょう。

エルヴィンが提案した作戦は自分が犠牲になることだった


引用元:進撃の巨人公式HP

55話でエルヴィン団長は死んでしまいます。エルヴィンの死を受け入れるには、リヴァイ兵長にとっては大きな決断だったでしょう。いつもはクールなリヴァイ兵長が、落ち込み悲しむ様子は泣けます。。

エルヴィンが死ぬまでの経緯ですが、獣の巨人との戦闘中に、リヴァイ兵長はどうすれば獣の巨人を倒すことができるのか、わからなかったのです。

獣の巨人は壁から遠く離れたところに距離を取っていたので、立体機動装置が使えなかったんです。

そこで、エルヴィンにどうすればいいかを問いました。やっぱり頭脳の良さはエルヴィン団長が一番頼り甲斐がありますからね!

すると、エルヴィン団長は「もとより作戦は思いついていた」という風にいい、リヴァイ兵長は「なぜもっと早く言わないんだ」と怒りを表しました。

多くの犠牲者が出る中で、なんでもっと早く案を出さなかったのかと怒ったのです。それはそうですよね。。

しかし、エルヴィン団長がその作戦を言わなかった理由があったのです!それは「多くの犠牲者が出るとともに、自分も死ぬ」からとのことです。

これはどういうことか?

その作戦とは、獣の巨人を倒すには真っ向から突撃し、獣の巨人が兵士たちに気が向いているすきに、横にいる巨人達の列をたどって、リヴァイ兵長が獣の巨人に近づき、倒すと言うものだったのです。

兵士達の士気をあげるには、団長である、エルヴィンが先陣を切らなければならなかったのです。

リヴァイは一時その作戦には反対をしました。何度もなんども反対をしました。エルヴィンを死なせては、例え獣の巨人を倒せたとしても、人類は救えないというリヴァイの判断だったのです。

しかし、最終的には承諾しました。やはりそうするしかなかったのですね。受け入れがたい選択だったことでしょう。

リヴァイ兵長がエルヴィン団長に言ったセリフがかっこよすぎる

erubin
引用元:進撃の巨人公式HP

リヴァイ兵長はその時にエルヴィン団長と会話をしていました。「新兵たちを地獄に導き、夢を諦めて死んでくれ」とリヴァイが団長にいいました。

なんかかっこよすぎますね。。

そしてリヴァイ兵長は「獣の巨人は必ず仕留める」と約束をします。

獣の巨人って、でかいし強そうだし、リヴァイ兵長と戦ったらどんなもんだろう?と思ってました笑

獣の巨人VSリヴァイ兵長

shingeki
引用元:進撃の巨人公式HP

そしてついに作戦が実行されます!獣の巨人に立ち向かった新兵らと団長は、瞬く間に獣の巨人のスライダー投石によって、壊滅してしまいました。あまりにもあっけなかったです。

作戦通り、リヴァイ兵長が横の巨人の列を伝って行き、獣の巨人を圧倒しました。獣の巨人はまったくリヴァイ兵長にかないませんでしたね!笑

兵長強すぎてチート級です。

しかし、リヴァイ兵長はその時にとどめを刺しませんでした。そうです、獣の巨人を誰かに食わせれば、その能力が奪えるからです。

獣の巨人はジークというエレンの親族なのですが、ジークは他の巨人に隙を突かれ、回収されてしまい、リヴァイ兵長はなんと、ジークに逃げられてしまいました。

アルミンに注射を打とうとするものの

arumin
引用元:進撃の巨人公式HP

その後に壁内に戻ったリヴァイ兵長は、超大型巨人によって瀕死状態だったアルミンに巨人化ができる注射を打とうとします。

一時アルミンに注射を打とうとしたが、エルヴィンが生きているかもしれないと思ったリヴァイ兵長は、少しためらいました。

獣の巨人に真っ向から突っ込んだ兵士たちの一人が、奇跡的に生きていたのです。あの投石で生きていたのは奇跡ですね!

その兵士がエルヴィン団長だけは人類救済のために救わなければならないと思い、壁内までかついでいきました。

最終的にアルミンに注射をした後の兵長のセリフが泣ける

重症ではあるものの、エルヴィン団長もまだ息はしていました。壁内まで連れて行き、リヴァイ兵長の持つ注射をエルヴィン打つように兵士が提案する。人類の存続がかかっていますからね!

リヴァイ兵長はエルヴィンに打つことを決心するものの。。

最終的にはアルミンに注射を打ちました。

アルミンに注射を打った後のリヴァイ兵長のセリフが感動します。

リヴァイ兵長「こいつを(エルヴィン)許してやってくれないか

リヴァイ兵長「一度は地獄から解放されたこいつを再び地獄に呼び戻そうとした。だが休ませてやらねえと。

そうです、もうこの地獄からエルヴィンを解放させてやってくれ。楽にしてやれ。というリヴァイ兵長の思いだったのです。

リヴァイ兵長の愛だった

rivai
引用元:進撃の巨人公式HP

エルヴィン団長は長年調査兵団の団長を務めています。第13代目の団長で、これまでに壁外調査にて数多くの兵士達を犠牲にしてきました。

重症を負ったエルヴィンを、再びこの世界=地獄に連れ戻すのは、もうやめてあげようと言うリヴァイ兵長のやさしさでもあったのでしょう。

エルヴィン団長の死に際にリヴァイ兵長はこう語りかけていました。

リヴァイ兵長「エルヴィン獣は仕留める約束だが、まだ先になりそうだ。

しかし、すでに息を引き取ったことを確認したハンジが、「もう死んでるよ」とリヴァイに言いました。

リヴァイ兵長ははっとした表情を思い浮かべ、その後落ち込む表情に。。

あんな表情をしたリヴァイ兵長は初めてかもしれませんね。

アルミンの超大型巨人化はいつ?

arumin

引用元:進撃の巨人26巻

アルミンは超大型巨人に黒焦げにされながらも、リヴァイ兵長の注射によって巨人化し、ベルトルトを食べて超大型巨人の能力を奪い、無事生還することに成功しました。

黒焦げからの生還です!

漫画では単行本の26巻でアルミンが巨人化しているシーンがございますよ!

ベルトルトの超大型巨人とは少しだけ顔が違うようです。人間によって巨人化した時の顔も若干ですが変わるのでしょう。

あとは、すこしベルトルトの時と比べると、細い気もしますが、これは気のせいかもしれません。笑

ちなみに、進撃の巨人の26巻を無料で見ることもできます!僕はFODプレミアムというサービスを使って、無料で見ました。

FODプレミアムは初月無料で初めに100Pもらえて、その後8のつく日にログインすれば400Pもらえます。

そうなると、初月で1300ポイントもらえるので、420P使用して進撃の巨人の漫画を見ることができますよ!

まとめ

リヴァイ兵長がエルヴィン団長に注射をしなかった理由が感動しました。団長も自らが犠牲になるしかなかったでしょうが、獣の巨人にひるむことなく先陣を切るシーンはかっこよすぎました!

アルミンは無事生還し、超大型巨人の力を手に入れました。漫画でいうと26巻で超大型巨人かのシーンが描かれております!

それでは今回はここまでとなります!最後までご覧いただきましてありがとうございました。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。