NARUTO

サスケの万華鏡写輪眼はいつ開眼した?開眼条件や理由についても解説

NARUTOに登場するキャラクター「うちはサスケ」

うちは一族の生き残りであるサスケは、万華鏡写輪眼を開眼していますが、いつ開眼したのでしょうか?

今回は

  • サスケが万華鏡写輪眼を開眼したのはいつか
  • 万華鏡写輪眼の開眼条件は何か
  • サスケはなぜ万華鏡写輪眼を開眼できたのか

上記について調査しましたので見ていきましょう。

うちはサスケの万華鏡写輪眼はいつ開眼した?

サスケが万華鏡写輪眼を開眼したのは、イタチとの戦闘の後になります。

そして、サスケは永遠の万華鏡写輪眼も手に入れていますが、これはイタチの目を移植したことで手に入れたとされています。

具体的に解説していきます。

万華鏡写輪眼はイタチの死後に開眼した

サスケはイタチとの激しい戦いの末に勝利した後、うちはオビトがサスケに「イタチの真実」を語り、サスケは万華鏡写輪眼を開眼しました。

ちなみに万華鏡写輪眼を使用し続けると、術者の目は光を失っていき最終的には失明してしまうようです。

永遠の万華鏡写輪眼はイタチの目を移植して手に入れた

サスケはイタチとの戦闘後しばらくすると、永遠の万華鏡写輪眼も手に入れました。

万華鏡写輪眼を開眼したサスケは、イタチの万華鏡写輪眼を自身に移植したことで、「永遠の万華鏡写輪眼」を手に入れることができたのです。

万華鏡写輪眼を使うと光を失っていきますが、永遠の万華鏡写輪眼になったことで視力を失うことはなくなるので、万華鏡写輪眼をいくら使っても失明しないようになります。

アニメ361話・単行本43巻で見れる

サスケの万華鏡写輪眼はアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝 361話」「単行本 43巻」で見ることができます。

アニメも単行本も1番最後のシーンですね。サスケが初めて万華鏡写輪眼を開眼し「木ノ葉を潰す!」といっていました。

サスケ対イタチや、イタチの真実が語られるシーンなど、この回は名場面なので見たことがない方は是非一度見てみてください!




万華鏡写輪眼の開眼条件

サスケはイタチとの戦闘後に万華鏡写輪眼を開眼していますが、開眼するための条件はなんだったのでしょうか?

写輪眼を開眼している事

万華鏡写輪眼を開眼するためにはまず、写輪眼を開眼している必要があります。万華鏡写輪眼とは、写輪眼の次のランクに値します。

サスケは幼い頃、イタチに両親や一族を殺された際に写輪眼を開眼していました。

イタチ:最も親しい友を殺すこと

うちはイタチが言うには「最も親しい友を殺すこと」が万華鏡写輪眼を開眼するための条件だと言っていました。

このイタチが言う万華鏡開眼の条件は本当でしょうか?

実際にサスケはうちはイタチとの戦いに勝利していますが、サスケにとってイタチは実の兄であり友ではありません。

あと、イタチの最期は持病が悪化したことによる死亡説が濃厚ですので、そうなるとサスケがイタチを殺したわけでもないことになります。

イタチの言う「最も親しい友を殺すこと」以外にも万華鏡写輪眼の開眼条件があるのではないかと思われます。

マダラ:最も親しい者の死を見ること

うちはマダラがいうには「最も親しいものの死を見ること」とのことです。

サスケは幼い頃、イタチのことが両親よりも好きでした。サスケは目の前でイタチの死をみています。

しかし、サスケがイタチのことを兄として好きだったのは幼少期の話であり、イタチに一族を殺されてからは兄を憎んでいました。

ではマダラの言う万華鏡写輪眼の開眼条件もサスケには当てはまらないのでしょうか?

二代目火影の見解

二代目火影はうちはの脳を解剖して分かったこととして

「うちはの者が大きな愛の喪失自分自身の失意にもがき苦しむ時、脳内に特殊なチャクラが吹き出し視神経に反応して目に変化が現れる、それが“心を写す瞳”…写輪眼」

と言われているので、最も親しい者の死ではなくても、一定以上親しい者の死であれば、万華鏡を開眼できるのではないかと思います。

実際にイタチは、うちはシスイの死後に万華鏡を開眼していますが、イタチにとって当時の最も親しい者は「サスケ」だったはずですから、二代目火影の語る万華鏡開眼の条件は正しい気もします。

うちはサスケが万華鏡写輪眼を開眼した理由

サスケはイタチを憎んでいましたので、イタチのことを「親しい者」とはおもっていませんでした。なのでこれだけではサスケが万華鏡写輪眼の開眼条件を満たしているとは思えません。

サスケが万華鏡写輪眼を開眼した理由で最も有力だとされているのが、サスケがイタチの死後にうちはオビトから「イタチの真実を聞いたことで開眼した」ことだとお話ししてきました。

イタチの真実とは、サスケと木ノ葉を守ることと引き換えに、「うちは一族全員の抹殺」を木葉上層部からの極秘任務として請負っていたことです。

サスケは、イタチが両親や一族を「己の器を測るために殺した」と思っていたので、ひたすらイタチを憎んでいました。

しかし、サスケはイタチが誰よりもサスケのことを想い、誰よりも木ノ葉の里を愛していたということを知ったのです。

これによりサスケはイタチの死を悔み、万華鏡の開眼条件である「大きな愛の喪失」の条件を満たし、開眼したのではないかと思われます。




サスケの万華鏡写輪眼はインドラ同じ?

サスケの万華鏡写輪眼は六芒星(ろくぼうせい)の模様をしています。そして、インドラも六芒星の模様をしていました。

しかし、これはアニメでは同じだが原作では違う模様になっているので、「アニメ限定」ということになります。

まとめ

サスケが万華鏡写輪眼を開眼した理由で有力なのが、「イタチの真実を知り、大きな愛の喪失を経験したから」で、永遠の万華鏡写輪眼はイタチの目を移植したことで手に入れたとされています。

通常、万華鏡写輪眼の開眼条件は写輪眼を開眼した上で、「大きな愛の喪失や自分自身の失意にもがき苦しむ経験をすること」ではないかと思われます。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

本記事内画像引用元:集英社/岸本斉史/NARUTO

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