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サムライ8八丸伝のあらすじ考察!連載時期や岸本斉史の経歴も調べてみた

どうも、レオンです!

今回はサムライ8八丸伝についてご紹介してまいります!

「NARUTO」の原作者である岸本斉史さんによる作品でして、ジャンプフェスタにて連載することを発表されました。

元ネタはるろ剣?あらすじや連載時期についてもみて行きましょう!

サムライ8八丸伝のあらすじ考察!連載時期はいつ?

サムライ8八丸伝はジャンプフェスタ2019で連載することが発表されました!

あの「NARUTO」の原作者である岸本斉史さんが原作を担当、作画は大久保彰さんが手がけていくとのことです!

どんな漫画になるのでしょうか?まだYouTubeなどでは絵の様子しか描かれておりませんでしたが、サムライ8とのことなので、8人のサムライが戦うストーリーなのでは?と考察してみました。

絵もナルトに近い感じが見受けられます!ですが、岸本さんは今回は原作とのことなので、「NARUTO」とはまた違った世界観で観れることでしょう。

タイトルの通りですが、サムライをテーマにした漫画というのはみなさんお分かりかと思いますが、実は岸本さんは「NARUTO」を書く前に侍の漫画を描いていたことがあるみたいなんです。

19歳になり、『週刊少年ジャンプ』のホップ☆ステップ賞入賞を目指し、侍漫画を執筆。完成間近というところで、和月伸宏の『るろうに剣心』が読み切りで『ジャンプ』に掲載され、自分の能力の未熟さに打ちのめされたという。その侍漫画は力試しと思い、賞に応募した。しかし、選に漏れている。

引用:wikipedia

るろ剣が当時流行っていた時で、その人気具合を見て岸本さんは侍漫画を描くのを挫折したという過去があるそうです。

数十年経った今、再チャレンジという感じでしょうか。実際に「NARUTO」よりも面白くするとご本人もおっしゃっていたようです!

これは期待大ですね!

私はあまり漫画は好きではないのですが、「NARUTO-ナルト-」に関してはかなりはまっちゃいまして、なんども映画を見たこともあるくらい好きです!

ですので、今回の「サムライ8八丸伝」はあの岸本さんが原作というだけで、もうこれは楽しみですよ!

連載時期に関しては2019年の春から連載開始とのことなので、もうすぐ連載ですね!


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岸本斉史のプロフィールと経歴

 

名前岸本斉史(きしもとまさし)
生年月日1974年11月8日
出身地岡山県勝田郡奈義町
職業漫画家
作品「NARUTO-ナルト-」「BORUTO」など

岸本さんは現在44歳ですが、漫画家になるまでに過酷な修行を得ておられます。幼い頃に虫や動物やテレビなどのとにかく動いているものに関心を抱き、漫画家への道が切り開かれる。

小学生になった頃にはガンダムやアラレちゃんやドラゴンボールなどの絵をひたすら描いていたと言います。

実は岸本さんはドラゴンボールの作者である鳥山明さんを尊敬しております。確かにナルトでもドラゴンボールの戦闘シーンに近いものを感じることもありましたね。

中学生になった岸本さんは野球部に入学をし、部活動に専念していたため漫画への道が遠ざかっていたようです。

しかし、岡山県の作陽高等学校へ進学をし、初の漫画を描き切ることに成功されました!これまでは漫画を描くというよりかは絵を描くという感じだったのでしょう。

そして美術大学へ進学をし、日々漫画の腕を鍛えることに。週刊少年ジャンプへの連載を願うばかりでしたがその願いはなかなか叶いませんでした。

大学を卒業後も、担当の編集部からはダメ出しが続き、岸本さんは時には心が折れそうになることもあったんだとか。

しかし、あきらめない気持ちは成功へと導きます。岸本さんは漫画の勉強を始めからやってみようと決め、基礎から応用まで約2年の月日をかけて勉強されました。

とにかく映画館に行って映画を見て学んだり、本屋さんやレンタルビデオ屋さんに行って漫画にためになるところは全てメモ書きをし、勉強をされていたとのことです。

人はだいたいその一つの道を3ヶ月極めれば専門家に近いレベルになれると聞いたことがありますが、2年もここまでの生活をすることができればもう完全プロレベルってことですよね!

そして1999年に「NARUTO-ナルト-」が週刊少年ジャンプで連載が開始され、アニメ化も決定となり、大ヒットの作品となりました!

まとめ

岸本さん原作の新作漫画「サムライ8八丸伝」は2019年春頃に週刊少年ジャンプにて連載開始されます!

ナルトとはまた違った世界観があることかと思います。

原作者ご本人もナルトよりも面白くするとのことですので、これは期待大というところですね!

以上がサムライ8八丸伝と岸本さんについてもご紹介でした!

最後までご覧いただきありがとうございます。