事件

埼玉県東松山市材木町の殺人事件の犯人が渡辺真澄さんを殺害した動機は?

police

2019年6月13日、埼玉県東松山市材木町のマンションの部屋で介護施設職員の渡辺真澄さんが倒れているのを同僚が発見し、110番通報をしました。

渡辺さんは死亡が確認され、遺体には刺し傷が多く残っていたとのことです。殺人事件として捜査が進められていますが、犯人は一体誰なのか。また、動機はなんだったのか。

今回はこちらの事件について解説をしていきたいと思います。それでは早速みていきましょう。

事件の概要

埼玉県東松山市材木町の集合住宅の一室で13日午前7時15分ごろ、住人で介護施設職員の渡辺真澄さん(38)が倒れているのを同僚(51)が見つけ、110番した。

県警によると、警察官が駆けつけた際、渡辺さんはすでに死亡しており、遺体を調べたところ、上半身に複数の刺し傷が確認されたという。

現場の状況などから県警は14日、殺人事件と断定し、東松山署に捜査本部を設置した。県警によると、渡辺さんは5階建て集合住宅1階のワンルームに1人で暮らしていた。

11日は出勤して夕方には職場を出たが、12日に連絡なく欠勤したため、同僚の女性が13日朝、様子を見に行き、遺体を見つけた。
玄関のドアは施錠されておらず、渡辺さんは室内のユニットバスの出入り口付近で倒れていたという。傷は胸や腹にあり、刃物のようなもので刺されたとみられる。

県警は、11日夕方以降に渡辺さんが殺害されたとみて、遺体を司法解剖して詳しい死因などを調べている。

引用元:Yahoo!ニュース

マンションは5階建で、渡辺さんは一人暮らしとのことです。普段介護施設の職員とのことで、仕事も朝早かったのではないでしょうか。

あまり近所づきあいはなかったようで、渡辺さんと同じ階に住むブラジル人女性も渡辺さんのことを見たことがないと言っていたそうです。

なくなった渡辺真澄さんについて

渡辺さんについての現時点で判明している情報をまとめます。

氏名:渡辺真澄

年齢:38歳

住所:埼玉県東松山市材木町(集合住宅5階)

職業:介護施設職員

今回の事件は渡辺さんの同僚の方が発見し、事件が発覚したとのことです。11日は出勤しており、翌日12日には欠勤。そして13日の朝様子を見に行くと、部屋の鍵は開いていたとのこと。

本当にドラマのワンシーンであるような感じですが、ドアが施錠されていないということは、犯人は施錠をせず、慌てて逃げていったという可能性もありますね。

複数の刺し傷が。。犯人の動機は?

渡辺さんを殺害した犯人は一体どんな動機だったのでしょうか。遺体には上半身に複数の刺し傷があったとのことです。

これは強い殺意があったということも考えられますよね。渡辺さんに強い個人的な恨みがあったのかもしれません。

ユニットバスの出入り口付近で倒れていたとのことなので、犯人が渡辺さんの自宅に侵入をし、不意に襲ったか、もともと渡辺さんの家に居て、争った結果ユニットバス付近までたどり着いたかなどが考えられます。

渡辺さんは11日は通常出勤していました。そして11日の夕方に退社をし、12日には無断欠勤をしていますので、11日の夕方〜12日の間に事件が起こった可能性は高いですね。

いずれにしてもこのような殺人事件が起きて、まだ犯人が捕まっていないとなると、付近の住民の方も安心できないですよね。早く犯人が捕まって欲しいところ。

ネットの反応

・また謎な事件ですね。
一人で頑張って働いて生きている女性を殺さなくても良いのに…。

・犯人は、防犯カメラから逃げる事はできない!

・女性の一人暮らしは危ない。残念な世の中になってきた。無施錠だったのか?物取りと出くわしたのか?早く犯人が捕まりますように。

・無施錠?前日に訪れた時は、インターホンを鳴らしただけだったのか?

・びっくりしましたね。

・介護職は人手不足だから、なんで休んでんねん。
連絡ぐらいよこしたらどうやみたいな感じで行ったんでしょう。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。