NARUTO

ナルトのヤマトは最後どうなった?今後の出番やグルグルお面の正体についても

NARUTO(ナルト)に登場する「ヤマト

ヤマトはカカシの代理としてナルトやサクラ、サイの所属する第七班の担当になりました。

ヤマトは初代火影「千手柱間」の細胞を宿しているため木遁を使うことができ、ナルトが九尾化して暴走するのを防ぐこともできます。

一時は木遁使いとのことでヤマトの存在感は大きくなっていたところでしたが、カブトにさらわれてから、登場回数が激減してしまいました。

そんなヤマト隊長は最後どうなったのでしょうか?

今回はヤマトの最後はどうなったのかと、今後の出番やグルグルお面の正体についても解説していきます。

ナルトのヤマトとは

  • 誕生日 8月10日
  • 年齢 26歳
  • 身長 178.0cm
  • 体重 58.4kg
  • 血液型 A型
  • 性格 慎重・用意周到

ヤマトはNARUTO疾風伝でカカシの代役として、暗部の中から選抜されました。五代目火影の綱手からも三代目在任時からの暗部の一番の使い手だったといいます。

得意な忍術は木遁の術で、趣味が「建築関係の本を読むこと」といっているだけあり、木遁の術で家を作ったりするシーンもありました。

ナルトのヤマトは最後どうなった?

それではここからヤマトの最後について解説をしていきます。

ナルトの結末が感動すぎてヤマトの存在が忘れられてる?

ヤマトの最後がどうなったのかについては、ネット上でも多くの反響がございました。

  • NARUTOではヤマトが大好きでヤマトの夢女子なんですけどNARUTOファンの人に「ヤマトって最後どうなったの」って聞くとかなりの確率で「え?ヤマト…?」みたいな記憶喪失した人みたいな返しをされるんだけど本当にヤマト隊長ってどうなったの
  • NARUTOで気になることが1つあるんだけど ヤマト隊長ってどうなったの????
  • ねえまって、あのNARUTOで、ヤマト先生連れられてどうなった?全部読んだはずなのにヤマトせんせどうなった?記憶になさすぎる。

ヤマトは最後に無限月読から開放されていた(生きてる)

結論からお伝えしますと、ヤマトは生きています。

そしてヤマトの最後はどうなったのかといいますと、ナルトとサスケが最後週末の谷で戦った後2人が無限月読を解除した時に、神樹の繭から開放されるヤマトの姿が一瞬だけ映されていました。


©岸本斉史/スコット/集英社

ほんのワンシーンでしたのでつい見落としてしまいそうになりましたが、ヤマト隊長はちゃんと生きていました!

ヤマトはその後ナルトの結婚式に参加していた

ヤマトはその後、ナルトの結婚式に参加をしていました。

存在感はかなり薄れてしまったものの、ヤマトは作者から決して放置されることはなく、きちんと登場しております。

ナルトのヤマトの今後出番やグルグルお面の正体についても

それではヤマトの無事が確認できたところで、今後のヤマトの出番やグルグルお面についても振り返ってみましょう。

ヤマトの今後の出番

THE LASTが終了してからはNARUTO疾風伝の続編「BORUTO」が放送されるようになりました。

そしてBORUTOでもヤマト隊長の出番がありました。


歳をとり、見た目がかなり老けちゃっていますが健全ぽいです。

ちなみに「大蛇丸」の監視役をしているようです。

グルグルお面(ゼツ)に操られていたのはヤマト

そういえば第四次忍界大戦の時にグルグルお面の木遁使いがいましたよね、あれはヤマトで白ゼツに操られていたようです。

ヤマトはそもそもカブトの毒で動けなくなっていたので、その後に白ゼツに乗っ取られたのだと思われます。

まとめ

ナルトのヤマトの最後がどうなったのかについて解説してまいりました。

ヤマトは無限月読解除の後に生存が確認されております。

その後ナルトの結婚式に参加もしており、NARUTO疾風伝の続編「BORUTO」でも少ないですが登場はしております。

ヤマトは木遁使いで千手柱間の細胞を宿しているため、かなりの強者であることは間違いありません。

しかし疾風伝では途中からカブトに拘束されてしまい、悪用されてしまっていました。(かわいそう)

ただ結果的に生きていたのでよかったです笑

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