NARUTO

ナルトの仙人モードを使える人まとめ!仙術の修行はアニメの何話かご紹介します

NARUTOの忍の世界では、仙術と呼ばれる特殊な術があります。

7代目火影のうずまきナルトは、少年時代に仙術を身に付けており、数多くの敵を仙術で倒してきました。

そこで今回は、仙人モードを使えるキャラクターは誰なのか?
また、仙術の修行はアニメでは何話で放送されていて、漫画は何巻に載っているのかについても解説していきます!

NARUTO(ナルト)の仙人モードとは?

仙人モードとは仙術を使うためのモードで、仙人モードになると目の周りの色が変わり、自身の「パワー、スピード、感知能力」などのステータスが大幅にアップされます。

また、距離が離れている者のチャクラを感知し、居場所を特定できる感知能力に関しても通常の感知タイプの忍よりも遥かに向上されます。

ナルトは暁のペイン戦の前に仙人モードを習得しており、ペインにも仙術チャクラを駆使して勝利しています。

仙人モードは誰でもなれるわけではなく、膨大なチャクラを持つ者でかつ厳しい修行に耐えることができた者だけがなれるのです。

ではこの仙人モードは一体誰が使えるのか解説していきます!

ナルトの仙人モードを使える人は誰?





ナルトの登場人物において仙人モードが使えるキャラクターは下記の通りです。

  • うずまきナルト
  • 自来也
  • うちはマダラ
  • うちはオビト
  • 波風ミナト
  • 薬師カブト
  • 千寿柱間
  • ミツキ
  • 重吾

作中で活躍した上記9名が仙人モードを使えるようです。

それぞれの人物について解説していきます。

うずまきナルトの仙人モード

7代目火影うずまきナルトは、師匠の自来也よりも仙人モードを上達しているため、全くカエル化にならずにいられるのです。

仙人モードを習得したての頃は、仙術を練るための自然エネルギーを妙木山のカエル「シマ」「フカサク」らに自身の両肩に乗ってもらい、自然エネルギーの収集をする予定でした。

しかし、ナルトの中の九尾が「カエルと共存はしない」などと言った理由で拒絶されてしまいます。

そのため、影分身でもう一体のナルトが自然エネルギーを収集し、本体へ戻すことで仙人モードを保っていました。

現在は九尾のクラマモードも使えるようになったので、影分身を置く手間はいらずに、仙人モードになることができるようです。

>>ナルトと九尾のクラマが和解した理由をネタバレ!アニメは何話で放送されている?

自来也の仙人モード(カエルのシマ&フカサク)

自来也はナルトの作中で初めて仙人モードを使っていました。

自来也の仙人モードは不完全で、顔がカエル化してしまっていることから、自身もその状態をあまり好きではないと言っています。

戦闘中には仙術チャクラを練るための自然エネルギーを収集できないため、両肩には妙木山のカエル、「シマ」「フカサク」を乗せ、自然エネルギーを代わりに集めてもらっています。

うちはマダラの六道仙人モード

うちはマダラはかつて、初代火影の千手柱間と対戦をし破れた際に、柱間の肉を噛みちぎって食べた後に死亡しています。

その後、外道輪廻転生(げどうりんねてんせい)の術でよみがえったマダラは、ペインも使用した餓鬼道(がきどう)の能力で柱間の仙術チャクラを吸収し、生前に食べた柱間の細胞により仙術を自分のものにしました。

マダラの場合は仙術の修行をせずに、仙術を身につけているのでちょっと特殊ですね。

うちはオビトの六道仙人モード

うちはオビトは体の半分が柱間の細胞によって作られており、それに加えて十尾の人柱力となったことで仙術が使えるようになったのです。

オビトの六道仙人モードは初代火影に「俺より強い」と言わせるほどの強キャラで、クラマモードのナルトとスサノオ完全体のサスケが2人がかりで戦っても倒せないほどでした。

波風ミナト(四代目火影)の仙人モード

四代目火影の波風ミナトもナルトと同様にカエル化せずに仙人モードになることができます。

しかし、自来也やナルトよりも、元のチャクラ量が少ないため、仙人モードになることは少なかったそうです。

薬師カブトの仙人モード

カブトは大蛇丸の細胞を自身の体に移植して、白蛇仙人がいる龍地洞で仙術の修行をして習得しました。

龍地洞とはカエルの妙木山とは違い、蛇の仙人が生息しているところです。
その為、カブトの仙人モードは蛇化してしまっていますが、あえて蛇化を利用して蛇の特性を生かしているようです。

カブトは地の利があったとはいえ、サスケとイタチが2人がかりで戦ってやっともなかなか倒せなかったため、かなりの強者です。

千手柱間(初代火影)の仙人モード

千手柱間は初代火影です。

柱間の細胞は回復能力が優れていて、うちはオビトの体の半分も柱間細胞で作られているほど。

どうやって習得したのかまでは作中では語られておりませんでしたが、柱間は自然エネルギーを瞬時に集めることができるそうです。

ミツキの仙人モード(BORUTO)

ミツキは大蛇丸の実験が成功したことによって生まれた子供で、大蛇丸の細胞を元に作られおります。

BORUTOの作中では下忍でありながらも、その実力は同期においてダントツ1位です。

重吾の仙人モード

重吾の一族は龍地洞出身なので、元から自然エネルギーを取り込むことができる特異体質です。

重吾は特異体質により、見方に自分の血肉を与えて体力を回復させたり、逆に敵の体力を奪ったりすることができるようです。

重吾の一族ではこの能力を仙人化と呼んでいるようで、実は大蛇丸の呪印も重吾の体液から作られたものなのです。

大蛇丸は仙人モードにはなれないが仙術は使える?

カブトが言うには、大蛇丸は仙術を習得したものの肉体が耐えきれておらず、仙人化することができなかったのだとか。

確かに作中でも大蛇丸が仙人モードだった姿は出てきていないですね。

>>大蛇丸(ナルト)の性別は男か女どっち?誕生日や両親の名前についても調査!

ナルトの仙術修行はアニメの何話(単行本は何巻)?





ナルトの仙術修行のアニメでの放送話や単行本で言うと何巻になるのか調査してまいりました!

ナルトの仙術修行アニメの374話「暗号解読」で放送されております。

そして、375話376話までの計3話で仙術を習得しています。

木ノ葉の里がペインに襲撃され、仙術を習得したナルトが帰ってきたシーンもかっこよかったですね!
ペインVSナルトの戦いは377話の「木の葉襲撃!」にて放送されております。

また、ナルトの仙術修行単行本で言うと46巻「ナルト帰還!」で読むことができます!

まとめ

ナルトの仙人モードを使える人や仙術修行は何話で放送されているのかについて解説してまいりました。

仙人モードが使える人は

  • うずまきナルト
  • 自来也
  • うちはマダラ
  • うちはオビト
  • 波風ミナト
  • 薬師カブト
  • 千寿柱間
  • ミツキ
  • 重吾

以上のメンバーでございます!

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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本記事内画像引用元:集英社/岸本斉史/NARUTO

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