NARUTO

サスケはなぜナルトを殺さなかった?終末の谷で止めを刺さなかった理由を考察

NARUTOに登場する「うちはサスケ

サスケは仲間を裏切り里を出て、追いかけてきたナルトと終末の谷で戦うことになり、サスケは写輪眼と呪印の力を駆使してナルトを追い詰めていきました。

そしてサスケの千鳥とナルトの螺旋丸がぶつかり合った後、ナルトは意識を失い、サスケの勝利となりました。

しかし、サスケはナルトをに止めを刺しませんでした。
ナルトを殺さなかったのは何故なのかが気になりますね。

そこで今回は、サスケがナルトを殺さなかった理由について考察していきます。

サスケはなぜナルトを殺さなかった?

まず、サスケがナルトを殺さなかった場面を振り返ると、サスケが力を求めて大蛇丸の元へ行くために、仲間を裏切り里を抜けていった後のことでした。

ナルトがサスケを追いかけて終末の谷でサスケに追いついたものの、サスケは里に戻る意思がなく、ついに二人は戦うことになりました。

ナルトが究極九尾になった時は写輪眼3つの状態のサスケでも敵いませんでしたが、サスケが呪印状態2になった後、一気に形勢逆転していましたね。

そして、サスケの奥義「千鳥」とナルトの奥義「螺旋丸」が対立し、大きな爆発と光が辺りをつつみこみました

その後ナルトは意識がなく、サスケは意識はあるものの、ナルトを殺そうとはしませんでした。

あの時サスケがナルトを殺していれば万華鏡写輪眼の力を得ていたでしょうし、イタチへの復讐も近道だったはずなのに、なぜサスケはナルトを殺さなかったのか疑問ですね。

ちなみにサスケがナルトを殺さなかった事については、ネットでも話題になっていました。

ネットの意見
  • サスケのナルトを殺さなかった理由は・・・。表向きはイタチのせいにしてるけど、本当は殺せないくらい愛してるからなんでしょうね笑
  • サスケがナルト殺さなかったシーンで号泣した
  • 何でナルト26巻でサスケはナルトを殺さなかったの?
  • とうとうサスケが里を抜けやがった。。泣 ナルトを殺せば万華鏡写輪眼会得できたのに殺さなかった辺り泣ける。。 さすがやぁ。。泣
  • 大蛇丸のアジトでナルトとサスケが再会した時に、ナルトから「なんであの時オレを殺さなかった!」って言われて「あいつ(イタチ)に聞かされたやり方に従って力を手にするのがしゃくだっただけだ」ってサスケは答えてたけど、そういうの関係なしにサスケはナルトのこと殺せなかったんじゃないかなって思
  • サスケの奴め、俺の気まぐれで殺さなかっただけとかドヤ顔で言ってるけど、お前ナルト戦で自分がどんな顔してたのかAmazonプライムで見返してこいって感じだ。

様々な意見がありますね。

サスケが終末の谷でナルトに止めを刺さなかった理由を考察

それでは、サスケがナルトを殺さなかった理由について考察してまいります。

ナルトを殺してしまうとイタチの言いなりなってしまうから

サスケがナルトを殺さなかった理由の一つ目が、サスケがあのタイミングでナルトを殺してしまうと、憎き兄「うちはイタチ」の言いなりになってしまうからではないかと考えました。

これは実際に終末の谷での戦いの後に、サスケがナルトと再会した時に言っていましたね。

イタチはかつてサスケに万華鏡写輪眼を手に入れるには「最も親しい友を殺すこと」と言っていました。

サスケはナルトを殺せばイタチの言いなりになってしまうので、プライドが許さなかったのではないかというのが一つ目の予想です。

本気で自分を止めようとするナルトの想いを感じたから

サスケがナルトを殺さなかった理由の2つ目は、本気で自分を止めようとしてくる「ナルトの想いに心が揺らいだから」と考えました。

ナルトは激闘の中でもサスケのことを思う言葉を投げかけていました。

ナルトはサスケの「手足を折ってでも連れ戻す」とも言っていましたし、サスケもそこまで必死に自分のことを引き留めてくれる友の想いに、心が揺らいだのではないかというのが2つ目の予想です。

ナルトを殺さなくても力を手に入れることができると思ったから

サスケがナルトを殺さなかった理由の3つ目が、ナルトを殺して万華鏡写輪眼を手に入れなくても、力を手に入れることができると思ったからではないかと考えました。

終末の谷であの時ナルトを殺しておけば、サスケにとって「最も親しい友」を殺したこととなり、万華鏡写輪眼の力を手に入れていたのは間違い無いでしょう。

ただサスケはナルトとの戦いの中でも、写輪眼を2つから3つに開花させたり、呪印の力も扱えるようになっていました。

そして、ナルトを窮地へと追い込むほどにまで強くなれました。

ですので、イタチの言いなりにならなくても、力を手に入れることができると思ったというのが3つ目の予想です。

サスケがナルトを殺さなかった時に言いかけた台詞とは?

サスケはナルトを殺さなかった時に、何かを言いかけていました。そのセリフが

ナルト…俺は…

という言葉です!

この続きが何なのかについては、サスケ本人にしかわからないことだと思います…。

そこで、サスケの言いかけたセリフの続きを予想してみたいと思います。

「ナルト…俺は…」
  1. お前だけは殺せない・・・
  2. あいつの言いなりにはならない・・・
  3. どうしていいかわからない・・・
  4. もう後戻りはできない・・・
  5. 復讐しか道がないんだ・・・

上記の中のどれかかなと考えました!

サスケのナルトを間近で見つめる表情は、どこか悲しい雰囲気が感じられますね。

サスケがナルトを殺さなかった理由まとめ

サスケがナルトを殺さなかった理由について解説してきました。

内容をまとめると

  • ナルトを殺してしまうとイタチの言いなりなってしまうから
  • 本気で自分を止めようとするナルトの想いを感じたから
  • ナルトを殺さなくても力を手に入れることができると思ったから

上記の理由ではないかと考察しました。

それでは今回はここまでとなります。

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