NARUTO

大蛇丸と暁の関係は?抜けた理由・なぜ脱退したのか原因を解説

NARUTO(ナルト)に登場するキャラクター「大蛇丸(おろちまる)

かつて大蛇丸は木の葉の忍で、抜け忍をした後に、里を潰しにかかったことのある大罪人でした。

そんな大蛇丸は抜け忍をした後に暁に入りましたが、その後暁を脱退しています。

大蛇丸が暁に入った理由、そして、暁を抜けた理由は何だったのでしょうか?

今回は大蛇丸と暁の関係や、暁を抜けた理由・なぜ脱退したのかに原因について解説をしてまいります。

大蛇丸と暁の関係は?

それではさっそく大蛇丸と暁の関係について見ていきましょう。

大蛇丸はイタチの写輪眼・肉体を奪う為に暁に入った

まず大蛇丸が暁に入った決定的な理由は、うちはイタチの写輪眼および肉体を乗っ取るためです。


大蛇丸は様々な人体実験などを行なっており、不死を手に入れるにはどうすればいいのかや、力を手に入れるためにはどうすればいいかなどを研究していました。

また、大蛇丸は「忍者とは忍術を扱うもの」といった思想をもっており、あらゆる術を扱えるようになりたいとも考えていました。

そのために、うちは一族でかつ強力な瞳力を持つイタチに目をつけたのです。

その頃にはイタチはすでにうちは一族をサスケ以外抹殺していたので、うちはで強いものといえばイタチしかいませんでした。

そして暁に入ればイタチに近づくことができるため、大蛇丸は暁に入ろうと決めたのです。

大蛇丸は天道の輪廻眼もひそかに狙っていた

大蛇丸は暁に入る為に暁のリーダーであるペイン六道の「天道」に会いにいきました。

その際に大蛇丸はペインの目が輪廻眼であることに気がつき、イタチの写輪眼以外にも輪廻眼があったことに驚いていました。


その場にはサソリの姿もあり、サソリは大蛇丸を敵だと認識していた為、戦いを挑みました。

大蛇丸はサソリに敗北しましたが、大蛇丸はあえて本気を出していなかったといいます。

その後大蛇丸はペインに交渉して、自分の力があれば暁の戦力になるからなどといい、暁に入るための交渉をしていました。

するとペインは、大蛇丸が戦力になることや、逆に大蛇丸のような危ない奴は野放しにしておくよりも近くに置いておいた方が良いなどといった理由で暁に入れました。

サソリは大蛇丸が暁の入ることに対して納得していなかった様子でしたが、暁のリーダーであるペインの言うことには従わないといけないので、仕方がありませんでした。

そうして大蛇丸は暁に入ることができ、イタチ以外にもペインの輪廻眼を奪うことも視野に入れました。

大蛇丸が暁を抜けた理由・なぜ脱退したのか原因を解説

大蛇丸が暁を抜けた理由・なぜ脱退したのか原因について解説していきます。

大蛇丸はイタチに勝てないと確信したから

大蛇丸は巧みな交渉でペインを説得し、晴れて暁に入ることができました。

やっとの思いで入ることのできたのにもかかわらず、なぜ大蛇丸は暁を抜けたのでしょうか?

大蛇丸が暁を抜けた理由は、大蛇丸がイタチには敵わないと確信したからです。

大蛇丸は暁に入った後、イタチの写輪眼と肉体を奪おうとイタチに近づきましたが、返り討ちにあっていました。

大蛇丸は得意の蛇の技で隙を見て後ろからイタチを縛りますが、すでにイタチの幻術「魔幻・枷杭の術」にかかっており、身動きが取れない状態にされていたのです。

ここで大蛇丸はイタチには勝てないと確信し、このまま暁にいても仕方がないと、脱退したということになります。

ちなみにあの大蛇丸が自分では敵わないと断言するほどですので、やはりイタチの強さは計り知れませんね。

大蛇丸はペインにも勝てなかった

大蛇丸はイタチに勝てなかっただけではなく、実はペインにも戦いを挑み、敗北していました。

大蛇丸は隙を見てペインの輪廻眼を奪おうとするものの、ペインの「神羅天征」により吹き飛ばされてしまい、全く歯が立たなかったのです

イタチの写輪眼もペインの輪廻眼も手に入らないとなると、もはや大蛇丸は暁に所属する意味がないのです。

そうして大蛇丸は暁を脱退し、イタチではなく、イタチの弟でまだひよっこだった「サスケ」を狙いにいったのでした。

ナルトの大蛇丸と暁の関係や脱退理由についてまとめ

大蛇丸と暁の関係や、大蛇丸がなぜ暁を抜けたのか、脱退理由について解説してまいりました。

内容をまとめますと

  • 大蛇丸はイタチの写輪眼・肉体を奪うために暁に入った
  • ペインの輪廻眼も奪おうと考えていた
  • イタチにもペインにも敵わなかったので暁を抜けた

このようになります。

大蛇丸はイタチやペインに挑みましたが、あっけなく返り討ちにあっていました。

やはりいくら大蛇丸でも、イタチやペインクラスになると、そう簡単にはいかないものですね。

それでは今回はここまでになります。

関連記事