NARUTO

ナルトの名前の由来は?なぜ苗字がうずまきなのかについても

NARUTOの主人公「うずまきナルト

ナルトは第四次忍界対戦で大活躍してからは里の英雄と呼ばれ、現在では七代目火影として活動をしております。

ヒナタと結婚をし、息子のボルトや娘のヒマワリも生まれ、今では幸せな家庭を築き上げています。

そんなナルトの下の名前の由来は何なのかと、苗字がなぜ「うずまき」なのかが気になりますよね。

そこで今回はナルトの名前の由来と、苗字がなぜうずまきなのかについて解説していきます。

ナルトの名前の由来は?

それではまず、「ナルト」の名前の由来について見ていきましょう。

自来也の小説の主人公の名前が由来

まず結論から言うと、ナルトの名前の由来はかつてのナルトの師匠である「自来也」の書いていた小説の主人公の名前が由来となっております。

自来也といえばかつて三忍と呼ばれた木の葉の伝説の忍でしたが、暁のペイン長門によって殺されてしまいました。

自来也は生前では木の葉の忍として里を支えており、ナルトに螺旋丸を教えたことでも知られております。

そんなかつてのナルトの師匠「自来也」の書いた小説とは、絶対に諦めないド根性をテーマにした主人公「ナルト」の忍の物語でした。

そして自来也が書いた小説の主人公の名前が「ナルト」であった理由としては、自来也が主人公の名前を決める際に「ラーメンを食べていたから」ということです。

名付け親はミナト

ナルトの名前の由来は「自来也」の小説の主人公の名前ということがわかりましたが、その主人公の名前を実際に息子に付けたのがナルトの父「波風ミナト」です。

ミナトといえばかつての「四代目火影」であり、別名「黄色い閃光」とも呼ばれていました。

四代目火影は九尾が木の葉に襲撃に来た際に、自らの体と息子のナルトの体に九尾を半分ずつ封印し、木の葉を守ったことでも有名です。

そんなミナトの当時の担当だった先生は自来也だったのです。

そしてミナトが自来也の小説を読んだ時に、生まれてくる子供も小説の主人公のような忍になってくれたらいいなという想いで、「ナルト」の名前をもらったのです。

その際にナルトの母クシナも「素敵な名前です」といい賛同していました。

ナルトの苗字はなぜ波風ではなくうずまきなの?

それではここからはナルトの苗字がなぜうずまきなのかについて解説していきます。

ナルトの母の姓がうずまき

まず、ナルトの母親の名前は「うずまきクシナ」といいます。

そして、父親の名前は「波風ミナト」です。

ナルトは母親の姓をとったので「うずまきナルト」となったのです。

しかし、次に気になるところが、なぜ父親の波風ではなく母親の「うずまき」を苗字にしたのかですよね。

こちらに関して次で解説していきます。

四代目火影の息子や九尾の人柱力と気がつかれないように

ナルトの苗字がなぜ「波風」ではなく「うずまき」なのかについてですが、これは、ナルトの父が四代目火影でありその火影の息子が九尾の人柱力だからです。

ミナトが四代目火影だった頃は、ちょうど九尾が木の葉を襲撃しにやってきた時のことです。

何かと世が荒れていた時でもあったので、ナルトが四代目火影の息子や九尾の人柱力と知られると命の危険が及ぶと、三代目火影は考えていたのです。

このことから三代目火影は四代目が里を九尾から守り、この世をさったあと、ナルトが四代目の息子であることや九尾の人柱力という情報を伏せていたのです。

ナルトの苗字を波風にしてしまえば他の忍に火影の息子とすぐに気づかれてしまうので、三代目はナルトを守るためということもあり、あえて母親のクシナの姓である「うずまき」をつけた可能性が高いと見られます。

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ナルトの名前の由来となぜうずまきなのかについて:まとめ

ナルトの名前の由来や苗字がなぜうずまきなのかについて解説してきました。

内容をまとめますと

  • ナルトの名前の由来はかつての師匠「自来也」が書いた小説の主人公の名前
  • ナルトの名付け親は父親の「波風ミナト」
  • ナルトがうずまきの理由は火影の息子や九尾の人柱力と気づかれ命の危険が及ばないように母の姓を使った

以上となります!