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うちはイタチの技名一覧!幻術や忍術の種類や能力を全部まとめ

NARUTOに登場する「うちはイタチ

イタチが使用する技が一体どれくらいあるのかが気になりますよね。

イタチは幻術「月読」使いでも有名ですが、それ以外にも強力な瞳術や忍術を習得していました。

今回はうちはイタチの使用する技の名前・種類・能力を一覧にしてみました。

うちはイタチの技名一覧!幻術や忍術の種類や能力を全部まとめ

それではさっそくうちはイタチの使用する技について解説していきます!

イタチの技 忍術「分身系」名前・能力一覧

まずはイタチの分身系の術です!

影分身の術(かげぶんしんのじゅつ):自身のチャクラを分割し、実体化させた分身を作り出す技です。分身の数は術者のチャクラ量などに応じます。また、分身が得た「記憶・経験値」などは術解放後に術者へと蓄積されます。

分身大爆破(ぶんしんだいばくは):影分身で敵を誘導し、タイミングを見計らい分身を爆発させる技です。

烏分身の術(からすぶんしん):数十羽のカラスを寄せ集め、自身の分身を作り出す技です。通常の影分身と違い、チャクラ量が少量で済みます。術者が投映したチャクラが切れるとカラスはバラバラに散らばります。

イタチは3つの種類の分身を主につかいます。
烏分身はイタチのよく使う分身術ですよね!

イタチの技 忍術「火遁系」名前・能力一覧

続いては、イタチの使用する火遁系の術一覧です!

火遁 豪火球の術(かとんごうかきゅうのじゅつ):口から火を吹き出し、前方へと巨大なファイアーボールを繰り出す技です。うちは一族が特に好んで使用することが多いです。しかし、作中では回避されることが多く、技の命中率は低い。

火遁 鳳仙火の術(かとんほうせんかのじゅつ):前方広範囲へと小さなファイアーボールを繰り出す技です。

火遁 鳳仙花爪紅(かとんほうせんかつまべに):火遁 鳳仙火の術を多数の手裏剣に合わせて放つ技です。

イタチは主に3つの火遁の術を使用していました。
豪火玉の術はエフェクトがかっこいいですよね!
ただ、命中率は低いですが笑

イタチの技 忍術「水遁系」名前・能力一覧

続いてはイタチの使用する水遁系の術一覧です!

水遁 水牙弾の術(すいとんすいがだんのじゅつ):巨大な牙のような形の水の塊を生み出し、圧縮回転させながら敵に放つ技です。技の殺傷能力は高く、敵の陽動に用いることもできます。

水遁 水龍弾の術(すいとんすいりゅうだんのじゅつ):巨大な龍の形をした水を生み出し、相手にめがけて放つ技です。

イタチは2つの水遁の術を使用します。
水遁は鬼鮫と戦った時にも使っていましたよね!
イタチは火遁だけではなく水遁の大技も使えるんです。

イタチの技 写輪眼「幻術」名前・能力一覧

それではイタチの写輪眼の幻術の技名と能力について見ていきましょう!

魔幻・枷杭の術(まげん・かせぐいのじゅつ):対象者の体に複数の大きな杭を刺し、身動きを取れないようにする金縛りの技です。

魔幻・鏡天地転(まげん・きょうてんちてん):敵の幻術を見切り、相手に同じ幻術をかけ返す技です。

魔幻・枷杭の術に関しては作中でイタチが大蛇丸に使用し、大蛇丸に冷や汗をかかせていましたね。
あの大蛇丸ですらイタチにはかなわないと断言しているほどなので、やはりイタチの実力は計り知れません!

イタチの技 万華鏡写輪眼「幻術」名前・能力一覧

続いてはイタチの万華鏡写輪眼の技名と能力一覧です!

月読(つくよみ):目があった相手を自身の精神世界へと引きずり込み、自身がコントロールする「空間・質量」によって敵に精神的ダメージを与えることができます。作中ではイタチがカカシに使用し、十字架に縛ったカカシを72時間剣で突き刺す拷問を与えていました。イタチの左目の万華鏡写輪眼に宿った幻術技です。

別天神(ことあまつかみ):イタチの親友うちはシスイの万華鏡写輪眼の瞳術で、作中ではシスイから譲り受けた目をカラスへと移植し、使用していました。別天神は相手に幻術をかけられていると自覚させることなく、自身の思うままに操ることのできる最強幻術です。

イザナミ:同じ行動を2回繰り返し相手に記憶させ、そしてその2つの同じ行動を重ね合わせることでそれまでの時間を繋げて無限ループを作り出す技です。
無限ループに陥った相手は動きが封じられてしまいますが、己の結果から逃げずに向き合うときめた時、この術は解かれます。

イタチの万華鏡写輪眼の幻術技は3つありました!
イザナミに関してはもともとはイザナギを止めるために編み出された術です。作中では穢土転生のイタチがカブトに使用していました。

イタチの技 万華鏡写輪眼「封印術」名前・能力一覧

続いてはイタチの万華鏡写輪眼の封印術です!

十拳剣(とつかのつるぎ):実体のない霊剣で突き刺し、対象相手を須佐能乎のもつ容器の中に永久に封じ込める技です。イタチの須佐能乎の持つ能力の一つです。

十拳剣に関しては大蛇丸を封じ込めたことでも有名ですよね!
大蛇丸がずっと探していたと言っていたことからみて、一応術というよりかは忍具といったところですね。

イタチの技 万華鏡写輪眼「天照・須佐能乎」名前・能力一覧

イタチの万華鏡写輪眼の天照と須佐能乎の物理攻撃、そして防御技について見ていきましょう!

天照(あまてらす):自身の視線の先に太陽の如く高温の黒炎を繰り出す技です。黒炎に当たってしまうと対象物は燃え尽きるまで炎が消えることはなく、水遁の術を繰り出したとしても効果がありません。また、術者によって黒炎を消すことは可能です。イタチの右目の万華鏡写輪眼に宿った技です。

転写封印・天照(てんしゃふういん・あまてらす):自身の天照の術を第三者に封じ、その第三者が特定の人物を見た時に天照が強制発動される技です。

その際には天照を封じられた者の目は天照を封じた術者の目と同じ模様になります。作中ではイタチがサスケに転写封印・天照を使いました。

須佐能乎(すさのお):両目に異なる万華鏡写輪眼の瞳術を開眼させた者のみ扱える技です。自身の身体周りに巨大な人型の象を作り出し、あらゆる攻撃を防御および攻撃手段としても使うことのできる技です。

また、須佐能乎は第1形態第2と進化させることができ、最終的には完全体にまでなります。しかし、完全体になるには永遠の万華鏡写輪眼を開眼させる必要があります。

八咫鏡(やたのかがみ):イタチの須佐能乎の能力で、あらゆる性質変化や体術を無効化することのできる盾です。しかし、血継淘汰まで無効化できるかは不明です。

勾玉(まがたま):イタチの須佐能乎の遠距離攻撃の技で、写輪眼の模様をした巨大な玉を放つ技です。一度の複数同時に放つことも可能です。

八坂ノ勾玉(やさかのまがたま):勾玉を3つ繋げて放つ技です。勾玉よりも技の威力も高く、イタチの最強遠距離術を言われています。

イタチの須佐能乎は鼻の高い天狗のような見た目をしており、赤色なのが特徴ですよね!
あと、天照は強すぎますね笑

うちはイタチの技名一覧まとめ

イタチの技について解説してまいりました。

イタチは火遁や水遁、分身術も得意としており、天照や須佐能乎といった瞳術まで幅広く技を使用することができます。

それでは今回はここまでとなります!

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