NARUTO

うちはイタチが暁に入った理由はスパイ?なぜ木の葉に来たのかについても

NARUTO(ナルト)に登場する人気キャラクター「うちはイタチ

イタチはうちは一族を殺し、その後に暁に入りましたが、なぜ暁に入ったのでしょうか?

また、一度木の葉の里にやってきたことがありましたが、あれは何が目的だったのかも疑問ですよね。

今回はうちはイタチが暁に入った理由と、その後に木の葉にきた理由について解説していきます。

うちはイタチが暁に入った理由はスパイ?

それではさっそくイタチが暁に入った理由について解説していきます。

イタチが暁に入った理由は危険組織を内部から監視するため

まず結論から言うと、イタチが暁に入った理由は、木の葉の里にとって危険となり得る組織「暁」を内側から監視(スパイ)するためです。

イタチは三代目火影にも暁に入ることは伝えていました。

イタチはサスケも含め木の葉の里のみんなを守るために一族を皆殺しにし、里を抜けた後も暁に入ってスパイをしていたのです。

イタチは汚名を背負いながらも、そして、自分を犠牲にしてまで里のみんなの命を守ろうとしていた英雄なのです。

イタチは暗部時代にも二重スパイをしていた

イタチはかつて木の葉の忍だった頃にもスパイをしていたことがありました。

暗部に所属して木の葉の上層部にうちはの内部事情を伝えていました。そして、逆にうちは側にも暗部の情報を伝えていたのです。

いわゆる二重スパイというやつです。

当時うちはと木の葉が対立し、うちはがクーデターを起こそうとしていた際も、木の葉にそのことを伝えていたのです。

結果的にイタチは木の葉の暗部側につき、一族を犠牲にするかわりに、木の葉の里のみんなと弟を守ったのです。

うちはイタチがなぜ木の葉に来たのかについても

では暁に入ったイタチが、その後になぜ木の葉に来たのかについて解説していきます。

ダンゾウに「俺は生きている」と知らせに来た

イタチが木の葉にきた理由は、ダンゾウを含む木の葉上層部に「俺は生きている」と知らせるためです。

ダンゾウといえば火影の座につくためには手段を選ばない悪い忍でした。

当初イタチはナルトを連れて帰ることが暁から下された至上命令と言っていましたが、イタチは、初めからナルトを連れて帰るつもりはなかったのです。

カカシ先生や紅らは少々犠牲にはなってしまいましたが、イタチが本気を出せば一瞬で殺せていたことでしょう。

しかしイタチは命は奪いませんでした。おそらくこれも計算の内だったのでしょう

かつてイタチは一族を殺した事件の後ダンゾウと面会をし「サスケには手を出すな」といい、もしサスケに手を出せば里の情報を非同盟国にもらすと脅していました。

そして三代目火影にもサスケを守るようにお願いをしていたのです。

しかしその三代目火影が大蛇丸の襲撃によって死んでしまったので、イタチはサスケのことを気にかけていたのです。

弟を守ってくれる存在がいなくなったことで、ダンゾウがサスケを狙うのではないかと、イタチは考えていました。

そして木の葉に来て、ダンゾウや上層部に「俺はまだ生きている」「あの時の条件はまだ継続しているぞ」と伝えに来たのです。

イタチを止めにきたカカシ先生や自来也らはもちろんそんなイタチの内部事情は知りませんので、本当の敵として見ていたため、戦闘になってしまったのでした。

イタチが木ノ葉隠れの里に入れた理由

木の葉の里にはドーム型の見えない結界が張られており、侵入者が入ると警告される仕組みになっております。

かつてペイン長門が進入した際は、すぐに木の葉の監視役の忍に気がつかれていました。

それではなぜ抜け忍のイタチは木の葉に入ることができたのでしょうか?

それは、イタチが元暗部だったため、結界の暗号を解く方法を知っていたからです。

もちろん三代目火影もイタチが自由に木の葉を出入りすることは承知済みでした。

ですのでイタチは木の葉に入る際に暗号を解き、鬼鮫と共に入って来れたのです。

イタチは抜け忍になってもなお、暁という危険組織に入り内側から見張っていました。

そして何かあればすぐにでも木の葉に入り、火影に情報を伝えられるように体制を整えていたのでした。

まとめ

うちはイタチが暁に入った理由と、その後に木の葉にきた理由について解説してきました。

内容をまとめますと

  • イタチが暁に入った理由「里の危険となり得る組織を内側から見張るため」
  • イタチが木の葉にきた理由「ダンゾウや上層部に自身の生存を伝えるため」
  • イタチが木の葉の里に進入できた理由「暗部時代から結界の暗号の解き方を知っていたから」

以上となります!