事件

栗原なぎさ容疑者の顔画像特定!心愛さんへの暴行を止めなかった理由は?

連日報道されている、千葉県の小学4年生の心愛さんが亡くなった事件で、父親の暴行を知っていながらも止めなかったとして、母親のなぎさ容疑者が逮捕されました。

今回はこの事件について詳しく解説していきます。

事件の概要

千葉県野田市で小学4年生の女子児童が死亡し、父親が逮捕された事件で、警察は31歳の母親を傷害の疑いで逮捕しました。

この事件は先月24日、野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が自宅の浴室で死亡しているのが見つかったものです。父親の勇一郎容疑者は服の上からシャワーで冷たい水を浴びせたり、首のあたりをわしづかみにしたりするなどしてけがをさせた傷害の疑いで逮捕されました。

警察は、母親のなぎさ容疑者(31)についても勇一郎容疑者の暴行を知りながら止めなかったなどとして、傷害の疑いで逮捕しました。

心愛さんは勇一郎容疑者となぎさ容疑者、1歳の妹の4人暮らしで、事件当日は全員が自宅にいたということで、警察は詳しく調べる方針です。(04日09:22)

引用元:Yahoo!ニュース

栗原勇一郎容疑者が心愛さんを殺害した千葉県野田市事件まとめ千葉県野田市で悲しい事件が起きました。10歳の実の娘の心愛(みあ)さんに冷水シャワーを浴びせたり、両手で首をわしづかみにするなどして殺害...

事件当日自宅に家族全員いたにもかかわらず、誰にも止められずに心愛さんは父親からの暴行を受け苦しんでおりました。

また、十分な食事を与えていないことなども判明しております。

一日1食か2食ほどだったといいます。

2/5追記:なぎさ容疑者は心愛さんへの事件に関与していたことが判明いたしました。

次の通りです。

なぎさ容疑者は一連の暴行の過程で、「廊下で立ってなさい」「正座しなさい。ごはんは抜き」などと、一緒になって叱責したという。

引用元:Yahoo!ニュース

事件当日、直接心愛さんを暴行はしていないものの、夫の勇一郎容疑者とともに心愛さんに叱責していたとのことです。

母ですら味方になってくれない。大人二人掛かりで子供をいじめるのは極めて悪質ですね。

2/5追記:さらに、なぎさ容疑者は心愛さんへの虐待を止めなかった理由として新たな証言をしていることがわかりました。

「娘が暴力を振るわれていれば、自分が被害に遭うことはないと思った。仕方がなかった」

このようになぎさ容疑者は供述をしております。

娘を身代わりに自分を守った。ということになります。

それほど夫の勇一郎容疑者に追い込まれていた。また、日頃からDVを受けていて恐怖心により洗脳されていた。などが考えられますね。

さらに、なぎさ容疑者は勇一郎容疑者が心愛さんへ虐待をしていることは知っていたようです。

そして、心愛さんを外出させないように勇一郎容疑者から言われていたとの事も判明しました。

なぜそこまでして。。

 


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栗原なぎさの顔画像

引用元:Yahoo!ニュース

こちらがなぎさ容疑者の顔画像です。今回は傷害容疑で逮捕となっております。

栗原なぎさのプロフィール

なぎさ容疑者のプロフィールを以下にまとめました。

名前栗原なぎさ
年齢31歳
住所千葉県野田市山崎
職業不明
逮捕理由傷害容疑

家族構成は父の勇一郎容疑者、母のなぎさ容疑者、娘の心愛さん、1歳の次女とのことです。

栗原なぎさはなぜ止めなかった?

心愛さんは日常的に父の勇一郎容疑者から虐待を受けていました。

心愛さんは学校のアンケートなどにも父からいじめを受けているなどと書いていましたし、周囲の人々は虐待に気づいておりました。

一番身近にいた母のなぎさ容疑者は事件当日も自宅にいたとのことです。

事件当日、なぎさ容疑者が勇一郎容疑者の心愛さんへの暴行を止めなかった理由としては、なぎさ容疑者も勇一郎容疑者からDVを受けていたとの情報もあります。

逆らえなかったという可能性があります。

2/5追記:なぎさ容疑者は「娘が暴力を振るわれていれば、自分が被害に遭うことはないと思った。仕方がなかった」と供述をしております。

つまり、夫の勇一郎容疑者に恐怖で支配されていたということになりますね。

ですが、問題点としては同じ空間にいたにもかかわらず止めないというのは、同犯とも言えますよね。もっと事前に警察などにも相談をしていれば命が助かっていたことでしょう。

警察にも相談ができないほど追い込まれていたのでしょうが、結果的に心愛さんの命は亡くなってしまいました。

さらに、なぎさ容疑者は止めなかっただけではなく、一緒に心愛さんに対して叱責するなどしていたといいます。

つまり、夫の勇一郎容疑者と共に心愛さんをいじめていたということです。

なぎさ容疑者は、直接暴力はふるってはいないものの、立っていなさい。などと言葉の暴力を放っていたとのことです。

また、心愛さんを外出させないように勇一郎容疑者はなぎさ容疑者に言っておりました。


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ネットの反応

傍観していただけにしろ、罪は重い。厳しく罰せられることにより現在同じ境遇にあって判断力つかなくなっている母親たちに子供を連れて逃げるなり子供を守るきっかけになってほしい
児童相談所をなんとか改革すべき
DVの恐ろしさは洗脳されることである。DVの兆候があれば初期に対処しなければならない
ここまで周りの大人に恵まれない子って。。次に生まれてくるときは幸せになりますように
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