事件・事故

栗原勇一郎容疑者が心愛さんを殺害した千葉県野田市事件まとめ

千葉県野田市で悲しい事件が起きました。10歳の実の娘の心愛(みあ)さんに冷水シャワーを浴びせたり、両手で首をわしづかみにするなどして殺害をし、父親が逮捕されました。

逮捕されたのは栗原勇一郎容疑者(41歳)です。今回はこの事件について考察してまいります。

それでは早速ご覧ください。

千葉県野田市虐待事件

こちらが事件の概要です。

千葉・野田市で、10歳の長女に冷水シャワーをかけたり、首をつかんで、けがをさせた疑いで、父親が逮捕された。

長女は、死亡した状態で見つかった。

逮捕された栗原勇一郎容疑者(41)は24日、野田市の自宅で、長女で小学4年生の心愛(みあ)さんに冷水のシャワーをかけ、首の付近を両手でわしづかみにするなどの暴行を加えた傷害の疑いが持たれている。

心愛さんは浴室内で倒れていて、その場で死亡が確認された。

心愛さんの体には、複数の古いあざがあり、警察は日常的な虐待があった可能性があるとみて、死亡との関連を調べている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

冬の寒い日に冷水シャワーは想像以上に冷たいでしょう。体温が急激に低くなりすぎると命にも関わってきますし、さらに両手で首をわしづかみするなんて、実の娘にする行動とは思えません。

栗原なぎさ容疑者の顔画像特定!心愛さんへの暴行を止めなかった理由は?連日報道されている、千葉県の小学4年生の心愛さんが亡くなった事件で、父親の暴行を知っていながらも止めなかったとして、母親のなぎさ容疑者が...

児童虐待事件は一向に減りません。

https://reon0912.com/suzuki-2351

亡くなられた心愛さんにご冥福とお祈り申し上げます。


引用元:https://news.yahoo.co.jp

1/29追記:1月7日冬休み明けに娘の心愛さんが学校に行っていなかったため、小学校から連絡があり、電話に出た父親の栗原容疑者は「娘は沖縄にいる」と言っていたそうです。沖縄にいる祖母は実際に「心愛は来ていない」とおっしゃっておりました。

また、栗原容疑者の父親も沖縄にいるのですが、息子の栗原勇一郎容疑者に対してなんどか連絡をしていたことがわかりました。

ですが、栗原容疑者の父は「全く音信不通だった」とおっしゃっています。栗原容疑者は親の連絡も遮断していたようです。

心愛さんの父からのいじめSOSシグナルは出ていた

心さんは2017年4月までは沖縄に住んでおりました。そして野田市に引っ越してきて、そのたった2ヶ月後に学校のアンケートに「父からいじめを受けている」と書かれています。そして保護された心愛さんは2018年3月には両親の元へ返されています。

両親の元へ再び返した理由は親子関係が改善されたと判断されたためと言われています。

実は2017年まで一家が暮らしていた沖縄県では、栗原容疑者の妻が「夫から家庭内暴力を受けている」と、児童相談所に伝えていた。当時は心愛さんへの虐待は確認されず、ほどなくして、一家は千葉県へ引っ越すことに。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

栗原容疑者の妻はすでに自動相談所に虐待のことについて相談をされておりました。

沖縄に住んでいる時からすでに虐待がされたいたということですね。

また、心愛さんは「怒ると怖い」「お母さんがいない時に叩かれる」と児童相談所に訴えていたこともわかりました。

2/1追記:心愛さんは学校のアンケートで書いた内容が父親の元に渡ってしまっていたことが判明しました。

経緯をお伝えします。

アンケートの目的は、“いじめに関する調査”。
「ひみつをまもりますので しょうじきにこたえてください」という一文も添えられ、ここに書くことは絶対に秘密だと信じたであろう心愛さんは、アンケートにこう回答していた。

<心愛さんが書いたアンケートの自由記述の部分>

「お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、起きているときにけられたりたたかれたりされています。先生、どうにかできませんか」

引用元:https://news.yahoo.co.jp

秘密を守りますと記載してあるのにも関わらず、なぜ父親の元へ心愛さんのSOSアンケートはいってしまったのか。。

父親の栗原容疑者はなぜか心愛さんが書いたこのアンケートの存在を知っていたようで、それを知った父親はアンケートを回収しに小学校に詰め寄ってきていたそうです。

担当の教員も栗原容疑者の威圧的な態度に精神的に追い詰められて、ついアンケートを渡してしまったとのことです。

これが原因で栗原容疑者は心愛さんへの虐待がさらにひどくなってしまった可能性も十分高いでしょう。

また、栗原容疑者は妻の前では娘には手を出さないようにしていたとのことです。児童相談所は栗原容疑者の元へ心愛さんを返してから、その後家庭訪問など入っていなかったとのことです。


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栗原勇一郎容疑者のプロフィール

栗原勇一郎容疑者のプロフィールをまとめました。顔画像に関してはメディアでは公開されておりませんが、この手の事件は公開される可能性も高いので公開され次第更新してまいります。

栗原容疑者の顔画像が公開されました。


引用元:https://news.yahoo.co.jp

名前栗原勇一郎(くりはらゆういちろう)
年齢41歳
住所千葉県野田市
職業自称会社員
逮捕理由首を掴み怪我をさせた疑い(殺害した疑いも)

メディアでは首を掴み怪我をさせた疑いと記載がありますが、父親による暴行で心愛さんは亡くなられていますね。

心愛さんの顔画像


引用元:https://news.yahoo.co.jp

こちらが心愛さんの顔画像です。

明るくて元気な感じが伝わってきます。まだ10歳という若さ、これからたくさん楽しい人生を送るという時に、このような形で亡くなられたのは本当に残念です。

facebookアカウント

栗原勇一郎容疑者のfacebookアカウントは調査しましたが、本人を特定することができませんでした。

事件現場

千葉県野田市の自宅で事件は起きました。


引用元:https://news.yahoo.co.jp

ストリートビューで野田市内をざっとみてみましたが、田舎で気温が低く、1月25日の22時頃では2度でした。

大阪は8度くらいだったのでかなり低いことがわかります。


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犯行の手口

栗原容疑者による娘への犯行手口について解説してまいります。

逮捕容疑は1月24日午前10時から同11時20分ごろの間、自宅で心愛ちゃんに対し、髪の毛を引っ張ったり冷水シャワーをかけるなどし、さらに首付近をわしづかみにするなどの暴行を加え、首付近に擦り傷を負わせた疑い。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

午前10時から11時20分頃の間とのことですので、役1時間20分に渡り栗原容疑者は心愛さんの髪の毛を引っ張ったり、冷水シャワーをかけるなどの虐待を繰り返していたようです。

さらに、首付近を両手でわしづかみをするなどの暴行もし、擦り傷なども負わせていたようです。

1/29追記:その後の捜査関係者への取材で、栗原容疑者が事件当日、心愛さんに対し、「スクワットをさせた」「廊下に立たせていた」という趣旨の供述をしていることが新たにわかった。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

栗原容疑者はそのほかにも、娘に「スクワッドをさせた」「廊下に立たせていた」と、どんどん虐待の手口が判明してきます。

ここまで執念深く娘にあたるのは何故でしょうね。

さらに、栗原容疑者は心愛さんに対して日常的に暴力を振るっていましたが、その体の痣が胸などの動体中心部に集中していたことから、栗原容疑者が他の人にバレないように痣の場所を選んでいた可能性もあると見られております。

そして栗原容疑者は以下のように警察に供述をしていたようです。

警察によると24日午後11時すぎ、「娘を風呂場に連れて行ったら、もみ合いになり、意識・呼吸がない」との通報を受け、警察官が野田市のマンションの一室にかけつけると風呂場で栗原心愛さんが死亡していた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

娘を風呂場に連れて行ったらもみ合いになりと供述をしていたようですね。41歳の父親が体の小さな小学4年生の幼い娘ともみ合いという言い方は如何なものかと思います。

あきらかに41歳の父親の方が力を持っていますし、仮に本当にもみ合いなら小学4年生の娘に勝ち目はないですよね。

このことから考えられることは、かなりヒドイ虐待をしていましたね。1月24日は土曜日で自称会社員の栗原容疑者も休みだったのでしょう。娘の心愛さんも学校が休みだったのでしょう。

このような虐待は突発的な手口ではなさそうですよね、普段から繰り返し虐待をしていた可能性も十分高いでしょう。


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家族構成

栗原容疑者一家の家族構成は以下の通りです。

栗原容疑者は妻(31)と心愛さん、次女(1)との4人暮らしです。そして事件当日も4人とも自宅にいたようです。

おそらくですが、父親の虐待に家族も気づいてはいたが、父親に恐れていて、助けることすら恐怖だったのではないでしょうか。

この辺りは明確には報道されておりませんので推測にはなりますが、さすがに母親も見て見ぬ振りは苦しかったでしょう。

心愛さんへの虐待は周りは気づかなかった

栗原なぎさ容疑者の顔画像特定!心愛さんへの暴行を止めなかった理由は?連日報道されている、千葉県の小学4年生の心愛さんが亡くなった事件で、父親の暴行を知っていながらも止めなかったとして、母親のなぎさ容疑者が...

心愛さんの体には古いあざがあったとのことですが、周りは気づかなかったのでしょうか?ヤフーニュースでは以下の記載がございました。

野田市では、市や児童相談所に虐待もしくは虐待の疑いの通告があった場合、要保護児童対策地域協議会と県警が情報を共有している。心愛ちゃんの情報は同協議会と県警が把握していた。少年課は「(同協議会から)資料を受領した中に、被害者の名前はありました。ただし、一次的な危険性があるかは児童相談所の判断ではあるが、警察は全く判断しないわけではないが、その判断を超えて、ただちに対応すべき対象とは考えていなかった」としている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

心愛ちゃんの情報は同協議会と県警が把握していたとのことから、周りは気づいていて、すでに相談をしていたことがわかりますね。

しかし、直ちに対応すべき対象ではないと判断をされていたようですね。小さなことだと認識されていたのでしょうか。

結果論と言えばそれまでですが、虐待問題は社会的にも問題になっていますし、少しの事が大きくなることも十分にあり得ます。

前兆が見えた時点で直ちに対応すべきですよね。

2/1追記:心愛さんはすでに学校のアンケートで父からの暴力について記載をしており、児童相談所などにも話しはいっていたようです。

アンケートが父の手に渡ったことは衝撃すぎました。


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ネットの声

またかと思うくらい子供への虐待が多い
母親は気付いていたのでは…?
と考えると母親も加害者だと思う

引用元:https://news.yahoo.co.jp

案外、外面(そとづら)のいい人が日頃のストレスを抱えている場合は多いと思われる

引用元:https://news.yahoo.co.jp

複数の古いアザは体操服になった時など見えなかったんでしょうか。学校では元気がないとか沈んだ様子ではなかったのでしょうか。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

わが子に対してこんなにも冷血非道なことが出来るとは信じられない。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

学校も 母親も 友達も
誰もわからなかったの?
虐待されてたこと。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

以上のコメントなどがヤフーニュースに寄せられておりました。

さいごに

なんとも悲惨な事件なのでしょうか。古いあざがあったとのことから日常的な虐待もあった可能性は高いですし、周りが気づかなかったのか、どうにかできたんじゃないかとおもうと非常に残念な気持ちになります。

父親であり、今回の犯人である栗原勇一郎容疑者はこの逮捕を機に更生をしていただき、罪を償ってほしいですね。

以上が栗原勇一郎容疑者の事件についての考察でした。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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