鬼滅の刃

鬼舞辻の呪いとは?無惨の呪いの解き方や名前で発動する理由についても

鬼滅の刃(きめつのやいば)の鬼たちは、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の呪いにかかっております。

さらに鬼たち以外にも、お館様の一族「産屋敷一族」も呪いにかかっております。

正確にこの2つの呪いには違いがあります

そして鬼舞辻無惨の呪いにかかると、その呪いを解くのは通常不可能といわれています。

しかし珠世と禰豆子(ねづこ)はその呪いを解きました。

一体なぜ彼女らは呪いを解くことができたのでしょうか?

そして産屋敷一族の呪いとは何なのでしょうか?

今回は「鬼舞辻の呪い」について徹底解説してまいります。

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鬼舞辻の呪いとは?名前で発動する理由についても

それではさっそく鬼舞辻の呪いについて解説していきます。

鬼舞辻の呪いとは?名前で発動する理由

鬼舞辻の呪いは鬼全員にかけられております。

鬼舞辻の呪いにかかっている鬼は、無惨が不利益となる情報(無残の名前など)を他者へ漏らしてしまうと「呪いが発動」し、死亡します。

鬼は無残と同じ血を持っているので、距離が離れていても無惨が「常に監視できる状態」に置かれています。

そのため無惨の名前を口に出すと無残にバレてしまい、呪い殺されてしまうのです。

なので鬼たちは鬼舞辻無惨のことを「あのお方」と呼んでいるのです。

ただこの呪いは、必ず発動するというものではなく、あくまでも鬼舞辻無惨自信がコントロールできるものです。

そのため上弦や下弦の鬼で、鬼舞辻無惨の名前を口に出しても、呪いが発動しない鬼もいます。

おそらくそれは、鬼舞辻無惨が信用している鬼に限るのだと思われます。

産屋敷一族がかかった鬼舞辻の呪いとは?

鬼舞辻の呪いについてもう1つ解説します。

鬼舞辻は人間だったころ、病気で薬漬けの生活を送っていました。

一向に体調が優れない彼は、担当医を殺害した上、その担当医が試験的に作成していた薬を勝手に飲んでしまいます。

そうして鬼舞辻無惨(鬼)が誕生しました。

鬼舞辻無惨はお館様と同じ血筋なので、産屋敷一族から鬼を輩出してしまったこととなりました。

よって産屋敷一族は、呪いにかかってしまったのです。

その呪いはおそらく、無惨が故意にかけたのではなく、勝手にかかったのだと思われます。

そしてその呪いにかかった産屋敷一族は寿命が縮まり、30年も生きられないと言われております。

なのでお館様は体調が悪く、残りの寿命が少ないと言われているのです。

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無惨の呪いの解き方は?

無惨の呪いの外し方や解き方はあるのでしょうか?

次で解説していきます。

珠世の鬼舞辻の呪いの解き方

珠世は「自らの体をいじって解いた」と言っていました。

珠世は鬼舞辻無惨の呪いにかかった後、自身の体を改造して人間を食べなくても良い体に変え、呪いを解くことに成功しているのです。

これは珠世が医者で、人体の構造を理解していたからこそできたのだと思われます。

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禰豆子の鬼舞辻の呪いの解き方(考察)

禰豆子が鬼舞辻無惨の呪いを解けた理由は、現在明らかにはなっておりません。

そこで「なぜ禰豆子その呪いを解けたのか」について考察していきます。

思い当たることは3点あります。

  1. 人間を食べていないから
  2. 人間の心を取り戻す事で解除した
  3. 日の呼吸の伝承者の子孫で「爆血」を宿しているため

上記について順番に解説していきます。

まず1つ目の「人間を食べていないから」について。

筆者は、禰豆子が人間を食べていないので呪いを解除したのではないかと考えました。

禰豆子は1話で鬼になり、1度炭治郎を襲いましたが、その後は人間を襲っていません。

人を食べたいと言う欲求を制御しているのです。

つまり長期間人間の肉を食べないことで、呪いを解くことができたのではないかと思いました。

2つ目の「人間の心を取り戻す事で解除した」について。

禰豆子が人間の心を取り戻した事で呪いを解除したのではないかと思いました。

禰豆子は鱗滝左近次の元へ訪れた際に「2年ほど眠ってしまった」というシーンがあります。

そして禰豆子はその時、鱗滝に暗示をかけられます。

人間は皆家族だ。人間を守れ。鬼は敵だ

それから禰豆子は人間を家族と思うようになり、鬼を敵と認識するようになったのです。

つまり鬼の心をなくし、人間の心を取り戻す事で呪いが解けたのではないかと考えました。

3つ目の「日の呼吸の伝承者の子孫だから」について解説します。

まず炭治郎や禰豆子の祖先は「日の呼吸」の伝承者でした。

日の呼吸というのは、水の呼吸風の呼吸などの原点となる「始まりの呼吸」です。

日の呼吸で攻撃を受けた鬼は 、自分の体を素早く再生できなくなります。

鬼には「通常の鬼」と血鬼術という特殊能力が使える「異能の鬼」の2つに分かれますが、禰豆子は異能の鬼で「爆血」という血鬼術が使えます。

爆血は鬼の細胞を燃やす能力で、禰豆子の血をあびた鬼は燃やされてしまいます。

日の呼吸の能力も、鬼を再生できなくする能力なので、禰豆子の血鬼術と似ています。

つまり禰豆子の爆血は、鬼の細胞を燃やす能力なので、自分の中の鬼の細胞を燃やして呪いを解いたのではないかと考えました。

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産屋敷一族の呪いの解き方

最後に産屋敷一族の呪いを解く方法について解説します。

これはただ一つで「鬼舞辻無惨を殺すこと」となります。




鬼滅の刃の鬼舞辻の呪いまとめ

鬼舞辻の呪いについて解説してまいりました。

鬼舞辻の呪いは

  • 鬼舞辻無惨の血を持つもの(鬼全員)がかかっている
  • 鬼が無惨の不利益となる情報(無残の名前など)を喋ると発動する(死亡する)
  • 無惨から信頼されている一部の鬼は呪いの発動条件が若干緩い
  • 産屋敷一族と同じ血統から鬼を輩出したため、産屋敷一族は呪にかかった(寿命30年以内)

そして珠世は、自力で体をいじって鬼舞辻無惨の呪いを解きました。

禰豆子の場合は

  1. 人間を食べていないから
  2. 人間の心を取り戻す事で解除した
  3. 爆血の能力で鬼の細胞を燃やし解除した

といった理由で呪いを解いたのではないかと推測しました。

そして産屋敷一族の呪いを解くには「無惨を殺す」のみとなります。

それでは今回は以上となります。

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