鬼滅の刃

鬼滅の刃の善逸は鳴柱になるのは確定?最強説や天才と呼ばれる理由も解説!

鬼滅の刃に登場する人気キャラクター「我妻善逸(あがつまぜんいつ)

善逸はアニメ1期の初期の方では、ヘタレやクズと言われながらも、雷の呼吸を使用してからは「天才」や「最強」と呼ばれるほどになりました。

そんな善逸の現在ですが、十二鬼月(上弦の鬼)を倒したことなどもあり、鳴柱(なりばしら)になるのではないか?と予想されています!

今回は善逸がなぜ鳴柱になると思われるのかや、最強説や天才と呼ばれる理由についても解説していきます。

それでは早速みていきましょう!

鬼滅の刃の我妻善逸は鳴柱(雷柱)になるのは確定?

善逸といえば雷の呼吸の使い手ではありながらも、アニメ1期では壱ノ型しか使えないというハンデを背負っていました。

しかし、急成長した善逸は最終選別で生き残った5人の同期の中でも、最強ではないかと呼ばれるほどになりました。

>>鬼滅の刃善逸は二重人格でヘタレな性格?戦闘中になぜ寝るのかも解説!

善逸は1人で十二鬼月(かいがく)を倒している

なぜ善逸が鳴柱になるのではないかと言われているかというと、善逸は1人で十二鬼月を倒しているからです。

十二鬼月の中でもさらに強い上弦の鬼である獪岳(かいがく)を倒しています。

獪岳は鬼でありながらも雷の呼吸を使えるチート級に強いキャラクターです。
善逸が火雷神で瞬殺していましたが、それは善逸が強すぎただけだと思われます。

そもそも十二鬼月といえば、柱3人分と言われていますのでその鬼を1人で倒すのは異常な強さだと考えられます。

これまでの鬼滅の刃(単行本18巻時点)では、柱でさえ、十二鬼月を1人で倒しているものは出てきておりませんでした。

善逸は柱になる条件を満たしている?

善逸が鳴柱になるのではないかと言われているのは、柱になる条件の一つを満たしているからです。

柱になる条件とは

  • 鬼を50体倒すor十二鬼月を倒す
  • 階級が甲であること

鬼を50体倒すか、十二鬼月を倒した上で階級が甲であれば柱になる条件を満たしたことになります。

善逸は柱になる条件として、十二鬼月(上弦の鬼)を倒しています。なので、もうすでに階級も甲クラスといっても過言ではないでしょう。

鬼殺隊の「階級」とは甲が一番上で癸が一番下になります。

ちなみに今いる柱たちは全員階級が「甲」ということになります。

  1. 甲:きのえ
  2. 乙:きのと
  3. 丙:ひのえ
  4. 丁:ひのと
  5. 戊:つちのえ
  6. 己:つちのと
  7. 庚:かのえ
  8. 辛:かのと
  9. 壬:みずのえ
  10. 癸:みずのと

また、現在は鳴柱の枠が空いていますので、善逸が鳴柱にいつ昇格してもおかしくはないと思います。

善逸の最強説や天才と呼ばれる理由を解説





善逸が最強や天才と呼ばれる理由について解説していきます。

善逸はまず雷の呼吸の使い手ではありますが、現在使える技が2つの型しかありません。

そして、絶対音感なので、音で敵の位置を捉え、相手の攻撃を交わし、敵に攻撃を当てることもできるのです。

具体的に解説します。

>>鬼滅の刃アカザの技の名前や能力まとめ!術式展開が強い理由や弱点も解説!

善逸が使える技は雷の呼吸2つの型しかないハンデがある

繰り返しですが善逸は雷の呼吸の使い手ではありながらも、2つの型しか使えません。

  • 雷の呼吸:壱ノ型・霹靂一閃(へきれきいっせん)
  • 雷の呼吸:壱ノ型・霹靂一閃・六連
  • 雷の呼吸:壱ノ型・霹靂一閃・八連
  • 雷の呼吸:壱ノ型・霹靂一閃・神速
  • 雷の呼吸:漆の型・火雷神(ほのいかづちのかみ)

2つしか使えないにもかかわらず、十二鬼月の上限の鬼を倒しました。

そして、雷の呼吸:漆の型・火雷神(ほのいかづちのかみ)に関しては、善逸オリジナルの技ですので、元鳴柱の師匠でさえも覚えていなかった技になります。

つまり、火雷神で十二鬼月をワンパンで倒しているため、そのような一撃必殺の強い技をあみだせるなんて天才でしかないでしょう。

善逸は絶対音感だから

もう一つの理由として、善逸の聴力が人よりも優れていることです。

いわゆる絶対音感というやつですね。炭治郎が鼻が効くように、善逸は耳がいいのです。

ちなみに善逸は音だけで相手が鬼であるかどうかなどもわかるようです。

まとめ

鬼滅の刃の我妻善逸は鳴柱になるのは目前ではないでしょうか。

雷の呼吸2つの型しか使えないにもかかわらず、1人で十二鬼月を倒すほどの実力を持っています。

さらに戦闘時においては目を閉じ、音だけで敵の位置を把握し、敵に攻撃を当てることができるため、天才と呼ばれるのも納得がいきます( ^ω^ )

それでは今回はここまでとなります!

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

この記事がいいなと思ったらぜひブックマークやSNSでシェアお願いします☆

本記事内画像引用元:集英社/吾峠 呼世晴/鬼滅の刃・単行本

関連記事