鬼滅の刃

鬼滅の刃の宇髄天元の嫁の名前の読み方は?須磨・まきを・雛鶴の死亡説についても

鬼滅の刃の音柱である「宇髄天元(うずいてんげん)」

宇髄天元は元忍で宇髄家の掟で嫁が3人必要であったため、須磨・まきを・雛鶴を迎え入れていたのです。

3人ってまさにハーレム状態ですよね。

そこで今回は、宇髄天元の3人の嫁の名前の読み方や死亡説、また嫁の登場シーンについても解説していきます。

それでは早速みていきましょう!

鬼滅の刃の宇髄天元(うずいてんげん)とは

うずいてんげん

鬼滅の刃に登場する宇髄天元は、音柱で音の呼吸の使い手です。

名前は宇隋天元と間違われる方もいらっしゃいますが、正しくは宇髄天元です。

武器は刀二本を使い、身長198cm、体重95kgとかなりガタイが良く、趣味は嫁と温泉巡りとのこと。

口癖は「派手に」や「地味に」で自称、派手を司る神と謳っています。
ちなみに伊之助が対抗して俺は山の王だというと、「何言ってんだ気持ち悪い」とつっぱねるシーンもありました。

天元は元々は剣士ではなく忍びだったと言います。そして宇髄家代々の掟で、嫁を3人迎え入れる必要があるとのことで、長によって須磨・まきを・雛鶴の3人が天元の嫁となったのです。

しかし、天元は忍びを辞め抜け人となり、柱となりました。

天元は自分よりも嫁の命を優先する優しい夫なので、嫁たち3人からも尊敬の眼差しで見られているのです。

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鬼滅の刃の宇髄天元の嫁の名前の読み方






3人の嫁の読み方は、「須磨(すま)・まきを・雛鶴(ひなつる)」です。

須磨、まきを、雛鶴らは、鬼殺隊天元の嫁でもあり部下でもある存在で、いわゆるくの一です。

見ての通り天元は一夫多妻なので、嫁同士の争いがおきるのではないかとおもいますが、嫁同士は基本的に仲が良く、多少もめることはあっても、本気での喧嘩などはないようです。

一言で言うと、姉妹のような関係ですね。

3人とも細身でスタイルが良くルックスもよいので、天元にぴったりの嫁だとおもいます。

そんな美人な嫁が3人もいることに、ただ1人、善逸は天元に不満や嫉妬心を抱いていました笑

宇髄天元の嫁の須磨・まきを・雛鶴らの活躍

天元は鬼がいるであろう遊郭という遊女がいる町に潜入をしたが、鬼についての情報を得ることはできなかったのです。

そこで思いついたのが嫁の須磨(すま)・まきを・雛鶴(ひなつる)らに潜入をしてもらい、鬼の情報を入手してもらおうという作戦。

須磨、まきを、雛鶴らはそれぞれの家に潜入し、遊女の中でも最上位の花魁(おいらん)という位につき、遊女のふりをして鬼を探っていました。

しかし、3人らとの連絡が途絶えたことで、天元は自ら現地へ行こうとします。そして人員を増やすために、炭治郎、善逸、伊之助らを連れていくことになります。

炭治郎は炭子(すみこ)善逸は(善子)伊之助は(猪子)となり、3人はそれぞれ「ときと屋、荻本屋、京極屋」に潜入をすることになりました。

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ときと屋の須磨(すま)の登場シーン

ときと屋には炭治郎が炭子として潜入をしていました。

花魁(おいらん)という、階級が最上位の遊女となり潜入していた須磨だが、ときと屋には須磨の姿はなかったのです。周囲の噂によると足抜けをしたといいます。

足抜けとは借金を返さずに逃げることをいいます。

しかし、須磨がその後捕まったということや、そもそも男にのぼせていたり借金をしているなどと言ったことは聞いたことがないといいます。

そして、須磨が書いたとされている日記にも実際に足抜けをすると書いてあったのです。

炭子はその日記を見てこれは偽造の日記ではないかと勘づきます。

だが、これは鬼による偽造で、鬼にとっては自然に人間が消える方が鬼自身の存在がバレないため都合がいいと炭子は考え、須磨は鬼に捕らえられているのではないかと思ったのです。

荻本屋のまきをの登場シーン

荻本屋(おぎもとや)には猪子(伊之助)が潜入していていました。
荻本屋にいた人の情報によると、まきをは長らく体調不良で部屋から出てこないというのです。

しかし、それは鬼に拘束されていたから。

荻本屋の人らはまきをが体調不良なので心配そうにしていたので、猪子はすぐ近くに天元の嫁がいることがわかりました。

実際まきをは鬼に捕らえられていて、口や手足を縛られ尋問されていました。

猪子がとっさに異変に気づき、まきをの部屋に行くが、鬼は邪魔者が来たと察知してまきをを連れて逃げてしまいました。

京極屋の雛鶴(ひなつる)の登場シーン

須磨は京極屋に蕨姫(わらびひめ)という上弦の陸の鬼、堕姫(だき)が潜んでいたことにきづきます。

雛鶴は蕨姫を鬼だと怪しむが、逆に蕨姫からもあやしまれるのです。

雛鶴は鬼の情報を手に入れたのでなんとか京極屋を出ようと、毒をわざと飲んで体調を悪化させ、あくまでも自然を装い脱出をしようとするが、蕨姫が雛鶴を監視するために帯をわたさしたのです。

その帯とは、触れている人間がどこにいるのかわかるのと、姿を消すことができる特殊な能力がある帯です。

何か起こったとき即座に雛鶴を始末できるように帯を渡したのです。

そしてその雛鶴をさがしに善子(善逸)が京極屋に潜入しにきます。

善逸は小さな女の子が泣いていたので心配そうに気をかけるが、蕨姫になぜ勝手に部屋に入っていると罵声を浴びさせられます。

善子は持ち前の耳で蕨姫の音に違和感を感じ、鬼だと気づきます。

蕨姫が女の子をさらに泣かせると、善子が女の子を庇います。
すると、跳ねのけられて善子は気絶し、そのご善逸は消息不明となりました。

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天元の嫁の須磨・まきを・雛鶴は死亡していない

3人の嫁は鬼に捕まるものの、天元らによって解放され、救出されました。天元が上弦の鬼と戦っている時にも須磨が加担をし鬼に毒入りくないを投げるなどの活躍を見せてくれました。

しかし、その時に鬼に捕まってしまい、命を奪われかけますが炭治郎がなんとか助けたことで、死を免れました。

よって3人の嫁は現在生存しております。

まとめ

鬼滅の刃の宇髄天元の嫁の名前の読み方は須磨(すま)まきを・雛鶴(ひなつる)で、3人は現在生きております。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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