鬼滅の刃

炭治郎の家族を殺したのは誰?竈門家が鬼に食べられてない理由についても

鬼滅の刃の主人公「竈門炭治郎」の一家が第1話で殺されてしまい、衝撃の幕開けとなっていますが、そういえば竈門家を襲ったのは誰なのか気になりますね。

鬼滅の刃の世界では鬼は人間を食うために殺害することがほとんどですが、なぜ炭治郎の家族は食われてないのかも知りたいところ。

今回は炭治郎の家族を殺した鬼が誰なのかと、家族が鬼に食べられていない理由について解説していきます。

鬼滅の刃炭治郎の家族を襲った鬼は誰?

まず炭治郎の家族を襲った鬼についてみていきましょう。

炭治郎の家族を襲った鬼は?

炭治郎の家族を襲った鬼は現在のところ明確に語られておりませんが、禰豆子が鬼になったことなどからして「鬼舞辻無惨」の可能性が高いとみられます。

そもそも鬼殺隊の間では、人を鬼にすることができるのは鬼舞辻無惨のみと言われています。

ただ、珠世の証言だと鬼舞辻無惨のみが人を鬼にできるというのは「概ねあっている」とのことでしたので、他の鬼でも人を鬼に変えることはできるということでしょう。

実際に珠世は200年かかったと言っていましたが、結果的にゆしろうを鬼にしています。

ただ珠世の場合は自身の体をいじっているので、ゆしろうを鬼にできただけであって、基本的には無惨か無惨に認められた一部の鬼のみが人を鬼に変えることができるとみていいでしょう。

その上で、鬼舞辻無惨が炭治郎の家族を殺した鬼だとおもったのには決定的な理由があります。

それは、炭治郎が鬼舞辻無惨と初対面した時のことです。

炭治郎は街中で、家の周りで嗅いだ匂いと同じ匂いと語っていました。そして駆けつけた際には鬼舞辻無惨の姿がありました。

これらの理由によって鬼舞辻無惨が炭治郎の家族を殺したと推測しました。

鬼舞辻無惨とは

鬼舞辻無惨は全ての鬼の原点となる者で、普段は人の格好をして人間の妻子と共にくらしています。

血筋は産屋敷耀哉と同じと言われており、無惨が鬼になってしまったことで産屋敷一族が呪いにかかり、30年も生きられなくなってしまったとされています。

無惨は平安時代から生きている者で、人間だった頃は病気で寿命もわずかだったのですが、鬼になったことで病気を克服しました。自分の血を人間に与えることで、人を鬼にさせる能力も手に入れました。

無惨の血を与えられたものは鬼になり、人間以上の身体能力と傷を負った時に傷口を再生する能力を得ることができます。

与えられた血の量が多いほど強くなれるともいわれていますが、大量の血を与えられた場合、細胞が耐えきれずに死んでしまうものもいるようです。

鬼になったものは無惨の呪いをかけられてしまい、無惨についての情報を口外すると死んでしまうようです。

無惨は鬼の原点ということもあり、鬼の中で最も強いとされています。

そしてお館様率いる鬼殺隊の宿敵でもあります。

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炭治郎の家族(竈門家)が鬼に食べられてないのはなぜ?

炭治郎の家族が食べられていないのは鬼舞辻無惨が食べる目的で襲ったのではないからということが考えられます。

鬼舞辻無惨は鬼の弱点である「日光」を克服することを目的としています。

人を鬼にすることによって、いずれ日光を浴びても死なない特異体質を持った鬼が誕生することを試みているのです。

その鬼が誕生すれば無惨は鬼を自身に取り込むことで「日光」を浴びても死なない体を手に入れることができるようです。

そのため無惨は捕食目的ではなく、はなから人間を鬼にしようとして血を分け与えていたのではないかと考えられます。

ただ禰豆子以外の家族が鬼になっていないことからみて、おそらくですが無惨の血の量に耐えきれずに死んでいったのではないかと思われます。

炭治郎の家族を襲ったのは誰?まとめ

炭治郎の家族(竈門家)を襲ったのは鬼舞辻無惨である可能性が高いです。

その理由としては人を鬼にできるのは鬼舞辻無惨と一部の鬼だけなのと、炭治郎が無惨とあった時に家で嗅いだ匂いと同じ匂いと言っていたからです。

鬼舞辻無惨は日光を克服するために人を鬼に変えて特異体質の鬼を生み出そうとしているのです。そのために炭治郎の家族も襲ったのだと思います。

ちなみに禰豆子はすでに日光を克服しておりますので、鬼舞辻無惨に捕われてしまうと、大変厄介なことになってしまいます。

なんとしてでも阻止しなければなりませんね。

それでは今回はここまでとなります。

本記事内画像引用元:集英社/吾峠呼世晴/鬼滅の刃