鬼滅の刃

鬼滅の刃珠世と愈史郎(ゆしろう)の関係は?過去と出会いといつ鬼になったか解説

鬼滅の刃(きめつのやいば)に登場する「珠世(たまよ)」と「愈史郎(ゆしろう)

珠世と愈史郎は鬼でありながらも医者として人間の命を救ったり、人間を捕食しなくても少量の血を摂取するだけで生きることができる特異体質ももっております。

愈史郎は珠世に対して忠誠心を抱いており、炭治郎が何か珠世に少しでも失礼なことを言うと度々怒っていまる場面もありました

そんな珠世と愈史郎はどのような関係なのか気になりますね。

今回は珠世と愈史郎の関係と二人の過去についても解説していきます。

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鬼滅の刃珠世と愈史郎(ゆしろう)の関係は?

それではさっそく珠世と愈史郎の関係についてみていきましょう。

珠世が愈史郎(ゆしろう)を補佐役として雇っている

珠世と愈史郎の関係は、珠世が医者として人々の命を救うために「愈史郎を補佐役として雇っている」また、「愈史郎が珠世に面倒を見てもらっている」の二つがあると考えられます。


©吾峠呼世晴/集英社

珠世は炭治郎と出会った際に炭治郎から「鬼になった人間を人に戻す方法はあるのか」という質問をされ、珠世は「ある」と答えていました。

その次に、珠世は「どんな傷にも病にも必ず治療法や薬がある」といい、「ただ今の時点では鬼を人に戻すことはできない」と答えます。

そして、珠世は「私たちは必ずその治療法を確立させたいと思っています」といいました。

この私たちというのが「珠世と愈史郎」のことを指しているのだと思われます。

つまり二人で協力して人を鬼に戻す方法を考えると共に、医者としても人間の命を救おうと活動をしている仲間ということですね。

愈史郎(ゆしろう)は珠世さんが好き

珠世と愈史郎の関係は「医者として共に人の命を救う仲間」だといいました。

うすうす気づいている方もいるかもしれませんが、実は愈史郎は珠世のことが好きです。

これは「恋愛感情」とみていいでしょう。

鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録には「愈史郎は珠世に一目惚れだったのか?」という問いに対して、作者が「雷が落ちたような一目惚れです」と答えていました。

さらに「愈史郎が珠世の好きなところは?」という問いに対しては「儚げなところ・清潔な声・勉強熱心なところ・考え事をしていて段差につまづいた時、愈史郎に見られていないか真っ赤になって周りを確認しているところ…」と答えていました。

愈史郎が珠世の好きなところは他にもありました。また、作者が言うには、上記の回答は「まだ序の口」だそうです。

ちなみに愈史郎は実年齢が35歳で、珠世は400年以上生きていることから見て400歳以上ですので、かなりの歳の差がありますね。

ただ愈史郎からすれば、もはや年齢など関係ないのでしょう。

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珠世が鬼舞辻無惨を滅殺することに対しての愈史郎の反応

愈史郎は珠世に一目惚れをしましたが、絶大な忠誠心も抱いており、誰よりも珠世のことを崇拝しています。

珠世は鬼舞辻無惨を倒すために計画をしているのですが、鬼舞辻無惨を倒すにはそれ相応のリスクが伴いますので、もちろん命の危険もあります。

珠世の無惨を倒す計画に対して愈史郎は「賛同」はしているのですが、本当は珠世の身が危険に晒されてしまうことをよく思っていないのです。

珠世の使い猫は珠世と愈史郎のどっちに懐いている?

ちなみに珠世の飼い猫の「茶々丸」は珠世にすごく懐いています。

そして愈史郎のことは嫌いだそうです。

茶々丸は愈史郎のことを「愈史郎ウザイな」と思っているようです。

愈史郎は珠世以外のものには基本的に話す口調や扱いが荒い部分がありますので、珠世の飼い猫にも嫌われているのだと思われます。

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鬼滅の刃珠世と愈史郎(ゆしろう)の過去と出会いといつ鬼になったか解説

珠世は医者として活動をしていく上で、愈史郎を補佐役として雇っています。

さらに愈史郎は、珠世さんに雷が落ちるように一目惚れをしていたことも判明しました。

次に二人の過去についても解説していきます。

愈史郎が珠世に鬼にしてもらった

かつて愈史郎は人間だった頃に不治の病に悩まされていました。

もうどうしようもないという時に、ある命の恩人が助けてくれたのです。

その命の恩人こそが「珠世」です。

珠世は病気で苦しむ愈史郎を救うために、愈史郎を鬼にして病気を治したのです。

ただ、正確に言うと「愈史郎が自ら望んで珠世に鬼へと変異させてもらった」となります。

珠世は人間を鬼にできたのは初めてだった

珠世は他の鬼と違い、色々と自分の体をいじっているので、鬼舞辻無惨の呪いもなければ人を食べなくても良い体になっています。

そのような技術を持つ珠世だからこそ、人を鬼にすることもできたのでしょう。

しかし、珠世は200年かかって人を鬼にできたといい、それは愈史郎が初めてだったと言います。

また珠世は、故意に鬼を増やしているのではなく、人を救うために鬼の能力を利用しているとのことです。




鬼滅の刃珠世と愈史郎(ゆしろう)の関係まとめ

珠世と愈史郎の関係について解説してまいりました。

今回の内容をまとめると

  • 医者の珠世が愈史郎を補佐役として雇っている
  • 愈史郎は珠世に一目惚れをしていた
  • 愈史郎は珠世に鬼にしてもらい、病気を治してもらった命の恩人

以上となります。

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