鬼滅の刃

鬼滅の刃累の母蜘蛛がかわいい!セリフや過去など回想シーンについても解説

鬼滅の刃に登場する累の母蜘蛛(お母さん)がかわいいですよね。

そんなかわいい母蜘蛛は実は鬼になる前は子供だったとわかったときは衝撃でした

母蜘蛛が累に詰められて、めちゃくちゃ焦っているシーンも印象的だったのと、母蜘蛛の死際に過去のシーンが流れましたが、非常に切なくなるようなものでもありました。

今回は累の母蜘蛛がかわいいと言われている様子や、母蜘蛛のセリフや過去についても解説していきます。

それでは早速見ていきましょう!

鬼滅の刃累の母蜘蛛がかわいい!

那田蜘蛛山(なたぐもやま)で炭治郎と伊之助が鬼を探していたところ、鬼殺隊員が何者かに操られていることがわかりました。

それも、蜘蛛の糸で操られていたのです。

伊之助の獣の呼吸 空間色覚によってその鬼の正体が判明しました。

その鬼こそ「累の母」だったのです。


©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

累の母蜘蛛の見た目は鬼ではあるものの明らかに美形そのもの。

登場シーンは比較的少なかったものの、視聴者には大きな反響がありました。

累の母蜘蛛への視聴者の感想
  • 累の母かわいい
  • 昨日鬼滅19話見てたんだけど作画すごすぎで映画かと思った みんな好き…鬼も累の母と姉がかわいい…
  • 鬼滅の刃の累の母、、???かわいいね、、すき、、かなしい、、、
  • 累の母かわいいな…何がとは言わないけど大きいし…
  • なたぐもやま累の母が一番かわいい

Twitterでは累の母蜘蛛がかわいいと話題になっていました。

上記以外にもたくさんの感想が寄せられていました!

累の母は確かにかわいいですが、1つ気になるのは、見た目が幼いですよね。

実は累の母蜘蛛は鬼になる前は子供だったんですよね。


©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

あと、累の「母蜘蛛・姉蜘蛛・父蜘蛛」は累と本当の家族ではなく、累が寄せ集めた偽物の絆だったということも後に判明しました。

鬼滅の刃の累の母蜘蛛のセリフ・名言まとめ

それではここから累の母のセリフについて、筆者の解説も交えながらお話ししていきます!

累の母蜘蛛が初登場した時のセリフ

「ウフフ」「ウフフフフ」

「さぁ私の可愛いお人形たち」「手足がもげるまで踊り狂ってね」

鬼殺隊の隊員たちを操っていたのは累の母だったのです。

累の母は手から糸を出し、操る能力を持っていました。

隊員達は母蜘蛛によって多くの命が奪われてしまいました。

累の母は糸で操り、隊員同士で殺し合いをさせていたのです。なんとも残酷な手口…。

累の圧力を受けた時の母蜘蛛のセリフ

「大丈夫よ!!」「母さんはやれるわ!!」「必ずあなたを守るから!!」「父さんはやめて!!父さんは・・・」

これは累が母蜘蛛に向かって早く鬼殺隊を始末するように指示していた時のことですね。

累は母に圧力をかけていました。

このシーンは誰もが母蜘蛛と累の関係がどうなっているのかと気になったところですよね。

累の母は必死に累の機嫌をとっているかのように見えました。

累の命令に従わないと「殺されてしまう」というような、母蜘蛛はそんな表情をしていました。

焦っている時の累の母のセリフ

「うううう!○ね○ねさっさと○ね!」「でないと私がひどい目に遭う・・・!」

母蜘蛛はそう言うと糸で操っていた鬼殺隊を乱暴に振り回し、炭治郎らに襲い掛からせました。

このシーンは残酷でしたね。

鬼殺隊員たちの腕や体の節々がもげてしまい、とても苦しそうな表情をしていました。

痛々しかったです…。

最終的に累の母は隊員たちを用済みとみなし、首をひねってしまいます。(おそろしい…)

最終兵器の人形を破られた時の累の母のセリフ

「やられた!やられた!あの人形が1番早くて強いのに・・・」

「そもそも累が脅しにきたのが悪いのよ!」

「それで焦って・・・焦って・・・」

累の母はその後、巨大な鬼のような頭の人形を操り、炭治郎らに攻め入りますが、これも伊之助によって撃破されてしまいます。

そして、母蜘蛛は岩の上に座りながら、累が攻めてきたことで自分が焦ってしまったと思っていました。

炭治郎に頸を切られる直前の母蜘蛛のセリフ

「殺される・・頸を切られる 考えて・・考えるのよ!」

「ああ・・でも・・死ねば解放される 楽になれる」

ついに、炭治郎が累の母を見つけ出し、水の呼吸でとどめを刺そうとした瞬間ですね。

母蜘蛛はこうもあっけなく死んでしまうのかと思いましたが、炭治郎がとどめを刺そうとした時、累の母はむしろ殺して欲しいといっているかのように頸を差し出してきました。

やはり累に支配されていたことや、偽の家族の愛を強いられていたことが苦痛だったのでしょうか。まぁ1番は累の圧力が原因だとは思いますが…。

累の支配から解放されると思うと、もういっそのこと死んだ方が楽になれると思ったのではないでしょうか。

そして炭治郎は「水の呼吸 伍の型 千天の慈雨」という呼吸の中で唯一斬っても痛みを感じない型で母蜘蛛の頸を切りました。

千天の慈雨は自ら頸を差し出してきた者に対して使用する型なので、累の母に使用したのです。

鬼滅の刃の累の母の過去が悲しい

ここからは累の母の過去について解説していきます。

過去に母蜘蛛が累と累の父蜘蛛にいじめられていた

累の母は過去に、累と父に何やら詰められていました。

累の父蜘蛛が母蜘蛛の左目を潰し、暴行を加えているシーンでしたが、母蜘蛛は何が気に食わなかったのかを問うものの、累は何が起こったかわからないのが悪いなどと言い、母を突き放していました。

いや、確かに何が起きていたのかわかりませんでしたが、ひとつわかることは累めちゃくちゃパワハラですよね笑

姉蜘蛛はその一部始終をただ辛そうな表情で見ていました。

累の母の人間時代の過去が悲しい

累の母は頸を斬られたあと、炭治郎の目を見て「優しくて透き通るような目」などと思っていました。

その後、累の母が人間だったころと思われる過去のシーンが流れました。

「あれは誰だった?思い出せない」

「いつも私を大切にしてくれていた人 あの人は今どうしているのかしら」

母蜘蛛は人間だった頃に、恋人?家族?と思われる人物がいたようで、死際に人間だった頃と思われる過去の記憶を少しだけ思い出していた時に、その恋人か家族と思われる男性の姿が映りました。

累の母が言うには、その人はいつも自分を大切にしてくれていたとのことです。

その男性の片腕からはなぜか血が流れていたので、ここはちょっと意味深なところでしたが、非常に悲しいと思う場面でした。

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鬼滅の刃累の母蜘蛛まとめ

那田蜘蛛山の累の母蜘蛛について解説してまいりました。

母蜘蛛は鬼の中でもトップクラスでかわいいですよね!ただ、鬼になる前はまだ幼い子供だったんですよね。

あと、累に詰められてところどころ焦るシーンも別の意味でちょっとかわいかったですね笑

累と累の父蜘蛛に圧力をかけられていた時はめちゃかわいそうでしたが…。

累の母は鬼殺隊の隊士たちを殺害した極悪な鬼であったことは間違いありませんが、そんな母蜘蛛も過去に人間だった頃は人の温もりを感じていた普通の少女だったのでしょう。

それでは今回はここまでとなります!