鬼滅の刃

鬼滅の刃煉獄家族の名前は?母親・父親・兄弟の読み方などまとめ

鬼滅の刃(きめつのやいば)に登場する「炎柱・煉獄杏寿郎

炎柱・煉獄杏寿郎の家族は母親、父親、弟がいますが、名前は何なのかや読み方などが気になりますね。

そこで今回は、煉獄家族の名前の読み方や人物像についてまとめてみました!

鬼滅の刃煉獄家とは

煉獄家の先祖は、戦国時代からすでに鬼狩りを行っておりました。

煉獄家の先祖は日の呼吸の使い手「継国縁壱(つぎくによりいち)」と深い関わりがあるといいます。

煉獄家は代々産屋敷一族に仕え、鬼狩りで生計を立てています。

炎の呼吸を使用し、隊服は「炎」を連想させるような柄の羽織を着ており、炎柱として活躍するものが多いです。

母親以外の者は遺伝による者なのか容姿が似ており、特に髪型や眉毛、目が特徴的です。

鬼滅の刃煉獄家族の名前は?母親・父親・兄弟の読み方などまとめ

それではここから煉獄家族の名前や人物像について見ていきましょう。

父親:煉獄 槇寿郎(しんじゅろう)

煉獄家のお父さんは煉獄 槇寿郎です!

煉獄 槇寿郎は元炎柱で、かつて鬼殺隊の剣士だったころに炎柱ノ書を読んでからは自身の才能の限界と無力さを感じていました。


©吾峠呼世晴/集英社

その頃に最愛の妻を亡くし、鬼殺隊の剣士としてやっていく気力を失ってしまい、柱を引退しました。

自暴自棄になってしまったせいか、炎柱ノ書を自らの手でページをぐちゃぐちゃにしておりほぼ読めない状態にもしていました。

それ以降は毎日酒に溺れてしまい、息子の杏寿郎らにきつく当たるようになったといいます。

炭治郎から息子の杏寿郎が死亡したと聞いた際も、杏寿郎のことを悪く言い、炭治郎をも罵倒していました。

しかし、杏寿郎が最期まで自分に恨み言一つ言わず己の体を気遣っていたと聞いた後、影で涙を流す息子想いな一面も見受けられました。

その後は反省をし、炭治郎に謝罪の手紙を送ったようです。

現在は最終局面の無限城編にて宇髄と共に輝利哉の護衛を行っています。

母親:煉獄 瑠火(るか)

煉獄家のお母さんは煉獄 瑠火です!

瑠火は強くて優しい母親で、ビジュアルも美しい女性でしたが、次男の千寿郎の物心がつく前に病で亡くなっております。


©吾峠呼世晴/集英社

生前では杏寿郎に対して「なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか」と聞いており、その問いに杏寿郎が「わかりません!」と回答し、それに対して母親である瑠火は「弱き人を助けるためです」と答えていました。

瑠火がいうには、生まれ持って他人よりも強いものはその力を弱気者を救うために使う必要があるといい、決して人を傷つけることに使ってはいけないとのことでした。

名言「弱き人を助けるのは強く生まれた者の責務

兄:煉獄 杏寿郎(きょうじゅろう)

炎柱・煉獄杏寿郎は煉獄家の長男です!

杏寿郎は幼い頃に父から剣術を教わっていましたが、父が柱を引退してからはほぼ面倒を見られなくなってしまいました。そのため、父からの教えはほんの間のことだったようです。


©吾峠呼世晴/集英社

杏寿郎は父からの教えがなくなってからは、自ら炎柱ノ書を読み、独力で炎柱にまで上り詰めたといいます。

また、無限列車編では数十〜数百トンはあろう列車が横転する際に、自身の技で列車の衝撃を緩和するほどのパワーを持っております。

上弦の参「アカザ」との戦いの際には「俺は俺の責務を全うする」と名言を残しました。

杏寿郎の性格や思考は母親が大きく影響していると思われます。

ちなみに口癖は「よもや」「わっしょい」です。

弟:煉獄 千寿郎(せんじゅろう)

煉獄家の次男は千寿郎です!

千寿郎は兄の杏寿郎と瓜二つといっていいほど顔が似ていますが、どこか頼りない雰囲気があり、体型も杏寿郎とは違って小柄です。


©吾峠呼世晴/集英社

煉獄家の中では剣士の才能に恵まれず、修行をいくら重ねても一向に日輪刀の色が変わらないため、自信喪失していました。

しかし炭治郎との出会いと兄の言葉により、勇気をもらい、剣士以外の道を歩むことを決断しました。

鬼滅の刃煉獄家族の名前の読み方まとめ

煉獄家族の名前の読み方や人物像について解説してきました。

煉獄家は母、父、兄、弟の4人家族でした!

名前をまとめますと

  • 父親:煉獄 槇寿郎(しんじゅろう)
  • 母親:煉獄 瑠火(るか)
  • 兄:煉獄 杏寿郎(きょうじゅろう)
  • 弟:煉獄 千寿郎(せんじゅろう)

上記メンバーとなります!