鬼滅の刃

煉獄杏寿郎の生き様がかっこいい!生き返る可能性や死んでない説についても考察

鬼滅の刃の炎柱である煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)。

煉獄杏寿郎は鬼滅の刃の無限列車編で登場し、炭治郎や善逸、伊之助らに慕われるほどの人気キャラとなっていましたが、最期は上弦の参の鬼である猗窩座(あかざ)に破れてしまいました。

煉獄杏寿郎が死んだことで「トラウマだ」という声も…。

煉獄杏寿郎が死んだその後、彼の母親や柱になったきっかけなどを知り、煉獄杏寿郎の生き様ってかっこいい!と思いましたのでこれから解説していこうと思います。

鬼滅の刃の煉獄杏寿郎とは

煉獄杏寿郎は鬼殺隊の炎柱で炎の呼吸の使い手です。誕生日は5月20日生まれで年齢は20歳。身長が177cmとやや高めです。

体重は72kgで、出身地が現在で言うと東京世田谷です。
好きな食べ物はさつま芋の味噌汁だったといいます。

髪の毛の色は、黄色と赤で染められた煉獄家代々から伝わる炎を連想させるような髪型が特徴的です。

常に明るく前向きで一切弱音を吐くことはありません
しかし、自分が正しくないと思ったことについては自分が納得のいくまで考えを曲げない頑固な性格でもあると思われます。

その頑固さ故に、初めて炭治郎と禰豆子を見た時、禰豆子が鬼であることから鬼殺隊だとは認めませんでしたが、列車編では禰豆子が必死に人間を鬼から守る姿を見て心を改めたようです。

>>鬼滅の刃柱強さランキング!鬼殺隊のエースは誰なのか強さ順に解説!

煉獄杏寿郎の生き様がかっこいい!






煉獄杏寿郎は無限列車編で猗窩座に鬼になるよう勧誘され、鬼になれば100年でも200年でも鍛錬し続けられるし強くなれるなどと言われます。

すると煉獄杏寿郎は「老いることも死ぬことも人間というはかない生き物の美しさだ

ここでかっこいい名言を残していきました。

煉獄杏寿郎は強さ=肉体的に強いだけではないという考え方なのです。

このような考え方ができるのも、これまで生きてきた煉獄杏寿郎の過去が作り上げた思考なのだと思います。

煉獄杏寿郎の生き様がかっこいいと思う点は他にもあります。

ここからは主に「かっこいい」と思った生き様を3つ解説していきます。

煉獄杏寿郎は弱者を守るために生きていた

煉獄杏寿郎は列車編では「誰も死なせない!」といい乗客を必死に守るために列車が脱線する際にも技で衝撃を最小限に抑えるなど、命がけで守り抜いた男です。

しかし、煉獄杏寿郎は無限列車で死んでしまいます。
そしてその後に語られる杏寿郎の生き様がかっこよすぎました。

まず煉獄杏寿郎は自分が柱でありながらもその強さを決しておごらず、常に弱者を守るために存在し続けていました。

「俺は俺の責務を全うする」列車編でもそう言っていましたね!

これは、幼い頃に亡くした母からの言葉が杏寿郎を変えたのです。

煉獄杏寿郎の母、煉獄瑠火(れんごくるか)は病気で寿命があと少ししかなかった頃に、杏寿郎にこう言いました

なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか

そう聞くと杏寿郎は「わかりません」といいます。無理もありません、杏寿郎はまだ幼少期の頃です。

すると母が「弱き人を助けるためです」といい、もう母の寿命が残りわずかなのであとは杏寿郎に任せたという思いで母は杏寿郎を抱きしめました。

杏寿郎はその母の温もりがずっと心にあったので、最期まで真っ当にいきることができたのでしょう。

炎柱になれたのは煉獄杏寿郎の地道な努力だった

杏寿郎は生まれたときから代々炎柱だった「煉獄家」の長男でした。父からの遺伝や幼少期の頃から修行をしていたので人よりも強かったのです。

しかし母が亡くなった時、父がショックのあまり炎柱を辞め、酒に溺れてしまうのです。父はそれからは杏寿郎や次男の千寿郎に何も教えなくなり、背中を向けるようになりました。

杏寿郎は歴代の炎柱が残した書をみながら、自ら地道に修行を積み重ね、炎柱まで登り詰めたのです。

かつては父からも修行を教わっていたが、それは幼少期の頃だけでした。

母が死に、父は杏寿郎のことを見向きもしなかったが、杏寿郎はあきらめず弱者を守るために自らの手で炎柱となったのです。

寛大な心と情熱をあわせ持っていた

杏寿郎は寛大な心と情熱をあわせもつ、「超」がつくほどのポジティブ人間だったと思います。

まず、杏寿郎が寛大な心だと思ったのが、酒に溺れた父に全く反抗することがなかったからです。

父は母をなくし酒に溺れ子供の面倒を見なくなりました。
そして杏寿郎や千寿郎に八つ当たりをするようなこともあったのです。

杏寿郎は父からなんと言われようと、どんな暴言を吐かれようと、心の中では少し悲しくなることもあっただろうけど絶対に表情に出さず、常に母からの言葉を糧にして前を向き続けていました。

普通なら子供を見捨てるような父に対しては怒りを覚えると思うのですが、杏寿郎は幼い頃からずっと父をも見捨てることはなく、常に自分のするべきことを成し遂げていたのです。

そしてもう一つ杏寿郎の心が情熱に溢れていると思った理由が、「無限列車」でのこと。

炭治郎や善逸、伊之助らを継子にしてやろうなどと、面倒見も良かったです。

一番熱い男だと感じたのが、最期にいったセリフで

心を燃やせ」「胸を張って生きろ

これは炭治郎らに残していった遺言です。

杏寿郎やっぱりかっこよすぎますね!

個人的には死ぬのは早かったんじゃないかと思っています笑

>>鬼滅の刃アカザの技の名前や能力まとめ!術式展開が強い理由や弱点も解説!

煉獄杏寿郎が生き返る可能性と死んでない説について





煉獄杏寿郎はが死んだことで、今後生き返る可能性はあるのか。また、実は死んでいないのでは?といった疑問をお持ちの方もいるかと思います。

これらのことについて考察してみました。

生き返る可能性はある?

まず生き返る可能性ですが、これは無くはないというのが個人的な予想です。

というのも、珠世が「鬼を人間に戻すことはできる」というほどですから、死者を蘇らせることができてもおかしくはないのではないと思いました。

鬼滅の刃自体がどこまで物語が続くのかはわかりませんが、最後の最後、ラスボスのシーンとかで、みんながピンチの時に助っ人として登場!なんてこともありえるかもしれませんね。

たまにあるアニメや漫画のシーンで、実は生きていて後々登場するといった可能性はあるのでしょうか?

例えばNARUTOで穢土転生といった死者蘇生ができる術があるように、鬼滅の刃でも後々死者を蘇らせる薬とかが出てくるかもしれませんね。

>>鬼滅の刃の雷の呼吸全型一覧!技の種類や名前・使い手は誰なのかも解説!

死んでない説は本当?

まず、煉獄杏寿郎が死んだという可能性は限りなく100%に近いとは思いますが、杏寿郎が死んだ際には単行本8巻では死顔が描かれていませんでした。

杏寿郎は炭治郎の前で座りながら死んだとされていますが、その姿は後ろ姿であり、目を閉じていたのかなど、顔が見えていないためわかりません。

ということは本当は死んでいない?と期待しちゃいますよね。

ですが、杏寿郎が死んだ際に、鬼殺隊の戦闘の後処理を行う「隠」の隊員が来ていたシーンがあり、その後も鬼殺隊の柱や産屋敷耀哉らに、煉獄杏寿郎が死んだとの報告がされていましたので、死んでいると思います。

死んでないという説は「煉獄杏寿郎が生きていてほしい」といった杏寿郎のファンの想いからきているものだと思われます。

まとめ

煉獄杏寿郎は常に弱者を守るためにいきた勇敢な炎柱でした。父にどんな暴言を吐かれても決して牙を向けることもなく、死ぬ間際にも炭治郎らを思いやる言葉を発していました。

今のところ煉獄杏寿郎が生き返りそうなフラグなどは立ってはいませんが、ストーリーが進むにつれて、まさかの蘇りがある可能性は0ではないでしょう。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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