鬼滅の刃

鬼滅の刃雷柱がいないのはなぜ?桑島慈悟郎が鳴柱を引退した理由についても

鬼滅の刃(きめつのやいば)の鬼殺隊の柱で「鳴柱(なりばしら)」がいないのはなぜなのか疑問ですよね。

「呼吸」における五大流派の一つ「雷の呼吸」といえば技のスピードや威力、殺傷能力などが優れているにもかかわらず、なぜ鳴柱を置かないのでしょうか?

あと桑島慈悟郎(くわじまごろう)が鳴柱を引退した理由なども気になるところ。

そこで今回は、鬼殺隊「柱」で鳴柱がいない理由と、桑島慈悟郎が鳴柱を引退した理由について解説していきます。

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鬼滅の刃雷柱ではなく「鳴柱」である理由

まず、鬼滅の刃において雷柱というのは正式名称ではなく「鳴柱(なりばしら)」が正しいとされております。

他の呼吸はそのまま柱の名前になっていますが、雷の呼吸の使い手が柱になった場合だけ雷柱ではなく「鳴柱」という設定なのです。

こちらに関しては鬼殺隊見聞録という鬼滅の刃の公式ファンブックに書かれているのと、単行本17巻にも書かれています。

ちなみになぜ鳴柱というのかまでは公表されていないのですが、一説によると雷の語源である「神鳴り」が由来ではないかといわれています。

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鬼滅の刃鳴柱(雷柱)がいないのはなぜ?

それではここから鳴柱がいない理由について解説していきます。

桑島の引退以降鳴柱の候補がいないor満席だったから

物語開始時点の鬼殺隊の「柱」のメンバーは総勢9名の剣士がいますが、以前は鳴柱が置かれていました。

その鳴柱とは、善逸の師匠(じいちゃん)である「桑島慈悟郎(くわじまごろう)」です。


©吾峠呼世晴/集英社

もともと鳴柱は存在していたということですが、桑島が引退したため鳴柱に空きが出てしまいました。

そして、桑島が引退した後に鳴柱の候補者がいないとなれば、もちろん鳴柱を置くことはできません。

なので桑島の引退直後は鳴柱の候補者がおらず、他の呼吸の使い手の柱候補者が柱に上がったのではないかと思われます。

あと、柱の席が埋まった後に鳴柱の候補者が現れたとしても、柱は「9名で固定」というルールがありますので他の柱が死亡or引退などで空席がでない限り柱を増やすことはできません。

よって現在は鳴柱がいないと考えられます。

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次期 鳴柱(雷柱)候補者について

原作19巻の時点でわかっている事として、まず鬼殺隊で雷の呼吸の使い手は「善逸」しかいないということです。

そして、善逸といえば十二鬼月・上弦の陸「獪岳(かいがく)」を倒しておりますので、柱になる条件を満たしています。

柱になる条件とは以下のとおりです。

柱になる条件
  • 「鬼を50体倒すこと」or「十二鬼月を倒すこと
  • 「空席が出た場合は階級が(甲)の者から選出される」

ちなみにネタバレすると現段階では柱の枠で空席がありますので、次の鳴柱の候補者は十二鬼月を倒している「善逸」ではないかと思われます。

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桑島慈悟郎が引退した理由は?

ここからは桑島慈悟郎とは一体誰なのかと、桑島慈悟郎が鳴柱を引退した理由について解説していきます。

桑島慈悟郎とは

桑島慈悟郎は善逸と獪岳の師匠で雷の呼吸の使い手です。

指導に関しては非常に厳しく、善逸が稽古が嫌で逃げ回っているところを追いかけて、げんこつを何度も与えたりするほどです。

ただ、それは善逸が剣士としての見込みがあるからだといいます。

桑島は鳴柱を引退したあと、鬼殺隊の育手として活動しており、善逸と鬼になる前の獪岳を鬼殺隊の剣士へと導きました。

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桑島慈悟郎が引退した理由

桑島慈悟郎が鳴柱を引退した理由としては、「鬼との戦いで片足を失ってしまったから」です。

片腕がないならともかく、片足がないとなってくると柱を継続するのも困難でしょうから、引退せざるを得なかったのでしょう。

原作やアニメで桑島慈悟郎が登場する際に片足が義足になっているのはこのためです。

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鬼滅の刃鳴柱がいない理由まとめ

内容をまとめていきます。

正式名称が雷柱ではなく鳴柱の理由としては、雷の語源「神鳴り」が由来ではないかといわれています。

桑島慈悟郎が鳴柱を引退し、その後雷の呼吸の使い手で鳴柱の候補者がいないor満席だったので、現在も鳴柱がいないのではないかと考えられます。

また、今後鳴柱の候補者が現れたとしても柱は9人で固定されているので、空席が出ない限り鳴柱を置くことはできません。

そして現段階では、柱に空席がある状態なのと、善逸が柱になるための条件である「十二鬼付きを倒す」を満たしているので次に鳴柱を置くとすれば「善逸」ではないかと思われます。

以上となります。

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