鬼滅の刃

鬼殺の流ネタバレ感想!主人公の伴田流や鬼滅の刃との繋がりについても

鬼殺の流(きさつのながれ)とはどんな作品なのか、鬼滅の刃とはどういった関係性があるのか気になりますね。

今回は鬼殺の流のネタバレ感想と、鬼殺の流に登場する主人公「伴田流」の特徴や鬼滅の刃との繋がりについて解説していきます。

鬼殺の流れとは?

まずは、鬼殺の流の概要について見ていきましょう。

鬼殺の流の概要

鬼殺の流は鬼滅の刃が誕生する前の作品です。

鬼殺の流では、明治時代の鬼殺隊の活躍が描かれており、鬼殺隊の原点を知ることができます。

鬼滅の刃と同様に鬼殺の流では「鬼・鬼殺隊・日輪刀」の存在があり、やはり鬼滅の刃の前身なだけあって共通点は多いです。

鬼殺の流は鬼滅の刃の作者「吾峠呼世晴」さんが鬼滅の刃を手掛ける前に描いた全3話のストーリーとなっており、「鬼殺隊見聞録」という公式ファンブックにて初公開された作品です。

鬼滅の刃の前身

鬼滅の刃が誕生するまでの流れをお伝えすると「過狩り狩り」→「鬼殺の流」→「鬼滅の刃」の順になっております。

「過狩り狩り」は珠世やゆしろうなどの鬼滅の刃にも登場しているキャラクターが描かれており、鬼滅の刃と同じく「鬼狩り」がテーマとなっております。こちらも公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」で読むことができます。

過狩り狩りの珠世やゆしろうの容姿や人物像は、鬼滅の刃の珠世とゆしろうにもそのまま採用されていると思われます。ちなみに鬼舞辻無惨に似ているキャラクターもいました。

「鬼殺の流」に関してはというと、鬼滅の刃で登場するキャラクターがいませんので、鬼殺の流でのみ見ることができる人物構成となっております。

ただ、鬼殺の流のキャラクターをそのまま鬼滅の刃に採用はしていないものの、キャラクター以外の部分で両作品共に似ている所はあります。

鬼殺の流ネタバレ感想

鬼殺の流のネタバレと感想を書いていきます。

鬼殺の流のネタバレ

流はまだ幼い頃に冬の寒い中、親に捨てられて凍えていました。

親には「3日したら戻ってくる」などと言われていましたが一向に戻って来る気配はなく、ある時、伴田左近次という人物が流の元にきました。

伴田左近次は流に対して、流と同じような境遇の子供たちがいる場所に行くか、鬼殺隊に入って強くなるかの選択肢を迫りました。

そうして流は鬼殺隊に入って強くなるという選択肢を選び、鬼殺隊へ入隊するために伴田左近次の元で修行を始めます。

その後、流は左近次が認めるレベルまで成長したため、修行を終えて鬼殺隊の入隊試験である「最終選別」の山へ行きました。

流は最終選別の合格条件である「7日間生き延びる」という条件をクリアし、見事に合格することができました。

そして、流は人々を鬼たちから守る「鬼殺隊」の柱になるために活動していきます。

鬼殺の流の感想

鬼殺の流は鬼滅の刃の前身なだけあってやはり世界観は鬼滅の刃と似ています。ただ、主人公がクールな設定で、鬼滅の刃の明るい性格の炭治郎とは大きく違いました。

鬼殺隊や鬼の存在が世間に知られていない理由についても語られていました。

あと、主人公の流と師匠の左近次の師弟愛が3話のみという少ない話数の中でも感じられましたので、この辺も見どころです。

鬼滅の刃が好きな方なら楽しめる作品だと思います。

ネットの感想についてもまとめてみました。

ネットの感想
  • 超面白かったです。
    過狩り狩り要素を引き継ぎつつ主人公がそれまでの読み切りの主人公達の要素を受け継ぎつつ心做しか心開いてる辺りのぎゆさんみを感じ、ファンブを縦に慎重に開いてるところで3話が途中で終わりオァァーッとなるそんな感じでした。
  • 「鬼殺の流」の流と「鬼滅の刃」の錆兎の雰囲気が似ているなって思った
    個人的な感想だけどね
  • 流が善逸と重なって心騒ぐ!
    孤児であったことも剣術の速さも、戦う原動力が家族を失ったとかではなく育ての伴田さんの恩に報いるためで、勝ち続けて“柱”になると決めているところなんて特に

鬼殺の流の主人公の伴田流や鬼滅の刃との繋がりについても

それでは主人公の人物像や鬼滅の刃との繋がりについても解説していきます。

鬼殺の流主人公 伴田流の特徴や人物像

伴田流は鬼殺の流れの主人公で「盲目・両足義足・右腕がない」という状態でありながらも、日輪刀を用いて鬼を滅する鬼殺隊として活動をしていました。

伴田流の特徴を挙げると

  • 戦闘力が強い
  • 正義感も強い
  • イケメン
  • でも口数が少ない
  • 表情も乏しい

このようになります。

鬼滅の刃のとあるキャラクターに似ていますよね。

鬼滅の刃との繋がり

鬼殺の流は鬼滅の刃の前身というだけあり、鬼滅の刃と似ているところをはいくつかありました。

どんなところが似ていたのかを挙げてみると

  • 鬼殺隊の存在
  • 鬼の存在
  • 日輪刀の存在
  • 藤襲山と最終選別
  • 稀血の存在
  • 伴田左近次が鱗滝左近次に似ている
  • 主人公の流が冨岡義勇に似ている

上記の点があげられます。

ちなみに鬼殺の流では鬼滅の刃の全集中の呼吸などはありませんが、呼吸をうまく使おうという趣旨は同じです。

鬼殺の流では鬼殺隊や日輪刀の存在、鬼の存在や稀血の存在があり、この辺りは鬼滅の刃でもそのまま使われています。

また、鬼滅の刃で炭治郎が最終選別を行った「藤襲山」も同じ名前です。

他にも、伴田左近次の話す口調が「〜をしろ」と命令口調で言ったりするので鬼滅の刃の鱗滝左近次と似ています。

そして、なによりも主人公の伴田流がとにかく鬼滅の刃の冨岡義勇に似ています。

先ほどあげた伴田流の特徴で

  • 戦闘力が強い
  • 正義感も強い
  • イケメン
  • でも口数が少ない
  • 表情も乏しい

といった部分が、義勇とそっくりなのと、そもそも顔や髪型がそっくりです。

おそらく、伴田左近次や流の人物像を鬼滅の刃の鱗滝左近次と冨岡義勇にそのまま採用しているのかもしれません。

ちなみに作者が流の人物像を鬼滅の刃の主人公としてそのまま採用しなかったのは、流が「無口」なので連載が厳しいと言われたからだそうです。

作者が鬼滅の刃で炭治郎を主人公にしたのは第2の案だったということですね。

まとめ

鬼殺の流と主人公「伴田流」について解説してきました。

鬼殺の流は鬼滅の刃の前身なので所々似ているのと、鬼殺隊についてより深く知ることができます。

鬼殺の流は合計3話の構成で描かれており、鬼滅の刃公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」にて公開されております。

鬼殺隊見聞録については下記の記事で内容と安く読む方法についても解説しておりますので、よければご参考ください。

>>鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録の内容解説!安く読む方法についても

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それでは今回はここまでとなります。