鬼滅の刃

鬼殺隊が政府非公認なのはなぜ?鬼滅の刃の鬼狩り組織について考察

鬼滅の刃(きめつのやいば)の鬼殺隊はなぜ政府非公認の組織なのでしょうか?

鬼殺隊がいなければ人々は鬼に襲われ、鬼によって支配されることは明確です。

そのような重要な組織を政府が非公認というのは、よほどの理由があるのだと思われます。

しかし鬼殺隊が政府非公認の理由は、現時点で原作でも明らかになっておりません。

そこで今回は、鬼滅の刃の鬼殺隊が政府非公認の理由について徹底考察をしていきたいと思います。

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鬼殺隊が政府非公認なのはなぜ?鬼滅の刃の鬼狩り組織について考察

それではさっそく本題へ入ります。

人々が鬼や鬼殺隊の存在を信じていないから

まず一般市民と警察の人たちは、鬼や鬼殺隊の存在自体「噂や都市伝説レベル」でしか認識しておりません。

一般市民が鬼や鬼殺隊の存在を信じていないのであれば、政府も鬼や鬼殺隊の存在を信じていない可能性はあります。

そうなると政府非公認という理由もわかります。

第1話では三郎爺さんが炭治郎に「鬼が出るから家に泊まっていきなさい」と言った時、炭治郎は「大丈夫!」と言っていました。

この時点では炭治郎も鬼の存在を信じていませんでした。

炭治郎が少女を助けるという初任務をしていた際、少女の彼氏も初めは鬼の存在や鬼殺隊の存在を信じていませんでした。


©吾峠呼世晴/集英社

炭治郎が人間離れなジャンプしたところを目の当たりにした時、初めて鬼殺隊の存在を信じたのです。

また炭治郎が街中で初めて無惨と会った場面もそうです。

無惨の攻撃によって鬼化してしまった人を見て、周囲の人や駆けつけた警察は、その人のことを鬼と認識しておりませんでしたよね。

これらの情報から考えられることは、一般市民および警察のほとんどが「鬼や鬼殺隊の存在を信じていない」のではないかということです。

人々が鬼や鬼殺隊の存在を信じていない理由

では一般市民や警察は、鬼による被害が多発しているにもかかわらず、なぜ鬼や鬼殺隊の存在を信じていないのでしょうか?

その理由について考察していきます。

まず鬼は日の光が弱点なので、人気の少ない夜を狙います。

狙われた人間は鬼殺隊が助けに来れなかった場合、ほぼ確実に食い殺されています。

つまり鬼と出会ったものがその場で殺されているため、鬼の存在自体があまり広まらないのではないかということです。

しかし鬼殺隊によって鬼から守られた人間もいますので、その人達は鬼や鬼殺隊を目の当たりにしていることになります。

そして鬼や鬼殺隊の存在を知ったことになるでしょう。

例えばそういった人達が別の人にこんな話をしたらどうでしょうか。

例「この間鬼に襲われかけたら、鬼殺隊という組織の人が来て、屋根と屋根を飛び越えるくらいのジャンプ力でジャンプして、呼吸っていう技で鬼の首を切って助けてもらったんだ」

このような話は誰も信じないのではないでしょうか。

鬼殺隊の人間離れした身体能力や呼吸、それを目の当たりにしない限り、誰もそのような話は信じないのではないと考えられます。

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政府非公認の方が鬼殺隊にとって都合が良いから

鬼や鬼殺隊の存在を信じてもらえないとしても、鬼殺隊はなぜ世間に組織の存在を明るみにしないのでしょうか?

考えられる点は、まず鬼殺隊の当主である「産屋敷耀哉」が身を隠しているところです。

お館様は鬼から身を守る為に身を隠しております。

一般市民や警察にまで鬼殺隊の情報が漏れてしまうと、鬼(鬼舞辻無惨)に居場所を突き止められやすくなります。

仮に政府に公認されれば世間にも明るみになるでしょうし、そうなると政府からの要望などにも答えないといけなかったり、鬼殺隊の仕事や手間が増えてしまったりすることでしょう。

これらのことを考えると、鬼殺隊にとって「政府非公認」のほうが都合が良いのだと思います。

なので鬼殺隊があえて組織を、世間に明るみにしていないのではないかと考えられます。




鬼滅の刃の鬼殺隊が政府非公認の理由まとめ

鬼殺隊が政府非公認の理由について考察してまいりました。

内容をまとめると

  • 鬼や鬼殺隊の存在は都市伝説レベルでしか知られていない
  • 鬼や鬼殺隊の話を誰かにしたところで誰も信じない
  • そもそも鬼殺隊が世間に明るみにしていないから

以上となります。

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