鬼滅の刃

鬼滅の刃伊之助の過去や母親がいない理由は?鬼殺隊に入った理由も解説!

鬼滅の刃に登場するキャラクター「嘴平伊之助」

伊之助は炭治郎や善逸らと同期で、数少ない最終選別の生き残りのメンバーです。

そんな伊之助は物心がついた頃には、すでに母親はいませんでした。
そして気になるのが、伊之助が鬼殺隊に入った理由は何だったのでしょうか?

この辺りを調査してまいりました!

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鬼滅の刃伊之助の過去や母親がいない理由は?

伊之助は赤ちゃんの時に母親が死んでしまいました。

なので物心がついた頃にはもう母親がいなかったのです。

伊之助は人間に育てられず、猪に育てられて生活をしてきたのです。

伊之助の過去

伊之助は母親が殺された後は野生の猪に育てられてきました

伊之助は幼少期だった頃に山で暮らしていた「たかはる青年とその祖父」に出会い、その祖父から言語を学んだり、餌をもらったりしていました。

伊之助はたびたび祖父のもとへ訪れるようになったのです。

山では猪と一緒に狩をして生活をしていました。

その影響もあってか、オリジナルの呼吸である「獣の呼吸」をあみだしたり、口癖が「猪突猛進」というようになったのではないかと思われます。

伊之助が常に被っている猪の被り物も伊之助の大のお気に入りだそうで、上弦ノ鬼の童磨と戦った際に、一度被り物を奪われてしまい「返せ!」と必死で怒っていたこともあるくらい。

ちなみに、野生のままに生きてきた伊之助の憧れの姿は「4足歩行の巨大な猪」だそうです。

伊之助が母親に捨てられた理由=捨てられていなかった

伊之助は物心ついた時から親がいませんでした。そして猪に育てられたということで、親に捨てられたのではないかと思う方もいるかと思います。

しかし、伊之助は捨てられていませんでした。その理由を解説していきます。

伊之助は赤ちゃんの頃、母親と父親と暮らしていました。

母は父から暴力を振るわれていたので助けを求め、とある宗教にはいることになりました。

その宗教が「極楽教」と呼ばれる宗教で、これは上弦ノ弐の鬼「童磨」が創設したものでした。

童磨は良い人を装って会員を集め、その会員達を食べていたのです。さすがは鬼の手口といったところですね。

伊之助の母は伊之助と顔がよく似ていて美形だったため、童磨から気に入られていたので、初めは食べられなかったのですが、母が童磨が人間を食べていることに気づいてしまったので殺されてしまったのです。

母親は死の直前、伊之助を川に投げてなんとか伊之助だけでも助けようとしたのです。

ですので伊之助は「母親に守られた」ということになります。




鬼滅の刃伊之助が鬼殺隊に入った理由は?

伊之助は最終戦別の時に誰よりも早く入山し、誰よりも早く下山をし、鬼殺隊の一員として任務を遂行しています。

炭治郎は禰豆子を人間に戻すためだったり、善逸は元鳴柱の弟子ということもあって、鬼殺隊に入った理由があるのですが、伊之助が鬼殺隊に入った理由はなんだったのでしょうか?

山で鬼殺隊員と出会ったことがきっかけ

伊之助が鬼殺隊に入った理由は「山で鬼殺隊員と出会った」ことがきっかけでした。

伊之助は幼い頃に母親を亡くしており、猪に育てられてきました。なので山で狩をして生活をしていたのです。

そのため、伊之助は野生の本能のまま生きてきたので、鬼殺隊員が言う「鬼狩りの話」などに強い印象を受け、鬼殺隊に興味を持ち入隊した。という流れになります。

猪突猛進な性格の伊之助は育てを介さず入隊

伊之助は口癖が「猪突猛進」というだけもあって、野生の本能のままにいきてきました。猪に育てられてきた伊之助は、炭治郎らのように「育て」がいませんでした。

そのため、誰にも教わらずに最終選別を生き残り、「獣の呼吸」も習得しているという実力者だったのです。

師匠がいないにもかかわらず、独力で試験に合格していた強者だったのです。

まとめ

伊之助の過去や母親がいない理由、鬼殺隊に入った理由について解説してまいりました。

伊之助の母親は童磨に殺されていたため、伊之助は猪に育てられて暮らしてきました。

そして野生で培った力だけで最終戦別に合格をし鬼殺隊となったのです。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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本記事内画像引用元:集英社/吾峠呼世晴/鬼滅の刃