鬼滅の刃

鬼滅の刃の最終選別5人目の生き残りメンバーは伊之助?4人しか合格者がいなかった理由も

「鬼滅の刃」の最終選別では、4人の生き残りがいましたよね。

しかし、その後の鬼殺隊のボスである耀哉が「5人も生き残った」などと発言したことで、5人目が誰なのか疑問が出てきているところ。

これは後に、伊之助というキャラクターであることがわかるのですが、伊之助はどこにいたのか?という点についても解説して行きたいと思います!

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鬼滅の刃の最終選別5人目の生き残りメンバーは伊之助

最終選別の生き残りは伊之助というキャラクターであることがわかっています。

最終選別では7日間生き残らなければ合格とならない為、はじめは20人程いたメンバーも、たったの4人しか生き残っていなかったと思われていましたが、5人目の伊之助がいたのです。

最終選別では、その場にいた生き残りのメンバーは「炭治郎、善逸(ぜんいつ)、玄弥(げんや)、カナヲ」の4人だけでした。

生き残ったメンバーには隊服と言われる鬼殺隊の服を支給され、そして鬼殺隊の強さを表す階級というものがあたえられます。

晴れて炭治郎たちは鬼殺隊のメンバーとなったわけなんですが、その後に鬼殺隊の当主である産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)が「5人も生き残った」などと発言していました。

鬼滅の刃・最終選別で合格者の姿が4人だった理由




 

最終選別を終えたときには確かに4人しかいませんでした。端っこの方を見てもどこをみても、何度見返しても伊之助の姿はありませんでした。

実は、伊之助がいなかった理由については、その後のストーリーで一瞬触れている箇所があったのです。

次で見ていきましょう。

伊之助は誰よりも早く最終選別の場にいきその場を去った

実は伊之助が最終戦別のいなかったのは、そのせっかちな性格からきているのか、「誰よりも早く最終選別の場にいき、そして最終選別の場を去っていった」のです。

これは単行本4巻で善逸が言っていました。

善逸は耳がいいので伊之助のせっかちな音を認知していたのです。

もたもたと待つことができない伊之助は、早く鬼殺しをしたかったのです。

最終選別の後の館でも、鬼と遭遇すると真正面から「猪突猛進」と何度も叫びながら鬼に立ち向かっていくところもあり、とにかくじっとしていられないのです。

伊之助はせっかちな性格

なぜ伊之助は誰よりも早く入山して誰よりも早く下山していたのでしょうか?

それは、伊之助はせっかちな性格だからです。

最終選別の後に炭治郎達は任務をこなしていくのですが、とある館で鬼と戦い終わった後に、伊之助が善逸に暴力を振るっているシーンがありました。

伊之助は炭治郎の妹の禰豆子(ねづこ)が入っている箱に鬼がいるといい、殺害しようとするものの、炭治郎が大切なものと善逸に伝えていたので、善逸が箱を必死に守っていたのです。

せっかちな伊之助は同じ鬼殺隊である善逸を殴り倒してでも鬼の禰豆子を殺そうとしていたのです。
これをみた炭治郎もとうとう怒りが沸点に到達し、伊之助と戦うことになりました。

伊之助は常に先々に進もうと周囲を巻き込んででも本能のままに行動するようなタイプなのでしょう。

嘴平伊之助伊之助(はしびたいらいのすけ)について

それでは伊之助についてご紹介しておきます。

  • 名前:嘴平伊之助伊之助(はしびたいらいのすけ)
  • 階級:癸(最終選別後すぐの時)
  • 誕生日:4月22日(名前とともに、ふんどし裏に書いてあった)
  • 年齢:15歳
  • 身長:164cm
  • 体重:63kg
  • 出身地:東京府 奥多摩郡 大岳山(現:奥多摩 大岳山)
  • 呼吸:獣の呼吸

伊之助は最終戦別の後に登場するキャラクターで、後に炭治郎や善逸らと行動を共にする人物です。

幼い頃は猪に育てられたことから、常に猪の被り物を被っているようです。よく言うセリフが「猪突猛進」と言うセリフで、これは伊之助にとっての生き様を表しているとのこと。

野生の本能から来ているのか、常に上半身は裸の状態で、体型はマッチョです。しかし、顔は美少年というギャップも兼ね揃えているのです。

獣の呼吸とは、伊之助オリジナルの呼吸で伊之助しか使えない呼吸なんだとか

まとめ

最終戦別の生き残りで合格者が4人ではなく5人いたのは、伊之助が「誰よりも早く来て、誰よりも先に最終選別の場を去って行ったから」ですね。

「猪突猛進」が口癖でせっかちな性格の伊之助なら納得いきます。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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本記事内画像引用元:集英社/吾峠呼世晴/鬼滅の刃

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