鬼滅の刃

鬼滅の刃痣の発現者一覧!柱やその他キャラで痣が出た人を時系列でまとめ

鬼滅の刃において鬼狩りをする政府非公認の組織「鬼殺隊」

鬼殺隊の柱やその他のキャラクターなど、これまでに痣が出現した者は一体誰なのでしょうか?

痣の発現者を時系列で一覧にしてみました!

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鬼滅の刃痣の発現者一覧(柱・その他キャラ)

現時点で痣が発現しているのは下記のキャラクターになります。

  • 一般隊士・竈門炭治郎(11巻94話にて発現)
  • 霞柱・時透無一郎(14巻118話にて発現)
  • 恋柱・甘露寺蜜璃(14巻124話にて発現)
  • 水柱・冨岡義勇(17巻150話にて発現)
  • 岩柱・悲鳴嶼行冥(169話にて発現)
  • 風柱・不死川実弥(170話にて発現)
  • 蛇柱・伊黒小芭内(189話にて発現)

原作では主人公の炭治郎が1番目はじめに痣が発現。その次に霞柱の無一郎と続き、その他の柱も続々と痣が発現されていきました。

鬼滅の刃の柱やその他キャラで痣が出た人を時系列でまとめ(模様画像有)

鬼滅の刃のキャラクターで、痣が出た人はどのシーンで発現したのかも気になりますね。

また、

  • どの箇所に発現しているのか
  • どのような模様なのか
  • 痣の発現時の年齢はいくつだったか

上記の点についても合わせて解説していきます!

竈門炭治郎(11巻94話)

炭治郎は上弦の陸・妓夫太郎との戦闘時に痣が発現しました。

  • 発現箇所:額の左側
  • 模様:炎のような模様
  • 発現時年齢:15歳

炭治郎は妓夫太郎との戦闘時に、自身のパワーでは首を斬ることができず、「ガアアアァアア!!!」と踏ん張ると同時に痣が出現しました。

霞柱・時透無一郎の痣(14巻118話にて発現)

霞柱(かすみばしら)の時透無一郎(ときとうむいちろう)は、上弦の伍・玉壺との戦闘時に痣が発現しました。

  • 発現箇所:左のおでこ、両頬
  • 模様:雲のような模様
  • 発現時年齢:21歳

玉壺に追い込まれている時に生前の兄に言われたセリフで「無一郎の無は無限の無だ」と過去を思い出しすと同時に痣が発現しました。

補足:無一郎は上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)との戦いにて既に死亡しています。

恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の痣(14巻124話にて発現)

恋柱の甘露寺蜜璃(かんろじみつり)は上弦の肆・半天狗/憎珀天との戦闘時に痣が発現しました。

  • 発現箇所:首
  • 模様:ハートマーク2つ、木の葉マーク2つが合わさったような模様
  • 発現時年齢:19歳

甘露寺は戦闘時に「もっと心拍数をあげなくちゃ もっと血の巡りを速く・・」と言った後に痣が発現しました。

水柱・冨岡義勇の痣(17巻150話にて発現)

水柱の冨岡義勇(とみおかぎゆう)は炭治郎と共に、上弦の参・猗窩座(アカザ)との戦闘時に痣が発現しました。

  • 発現箇所:左の頬
  • 模様:水が流れるような模様
  • 発現時年齢:21歳

義勇は猗窩座(アカザ)に遠くへ吹き飛ばされ、背中を打撲したことにより「俺は頭に来ている 猛烈に背中が痛いかただ」などと言い、目を充血させると同時に痣が発現しました。

岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)の痣(169話にて発現)

岩柱の悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)は上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)との戦いで、痣が発現しました。

  • 発現箇所:両腕
  • 模様:ヒビ割れのような模様
  • 発現時年齢:27歳

悲鳴嶼行冥は黒死牟に圧倒され、ピンチの時に「これは…無惨の時まで温存しておきたかったが ここで負けては元の木阿弥」 と言い痣が発現しました。

風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)の痣(170話にて発現)

風柱の不死川実弥(しなずがわさねみ)は上弦の壱・黒死牟との戦いで痣が発現しました。

  • 発現箇所:右頬
  • 模様:風車のような模様
  • 発現時年齢:21歳

不死川実弥は黒死牟から致命傷を受け、傷の手当てをしていたのですが、手当を終え戦線復帰する時に「シィアアアア」と気合を入れると同時に痣が発現しました。

蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)の痣(189話にて発現)

蛇柱の伊黒小芭内(いぐろおばない)は189話にて鬼舞辻無惨との戦闘時に痣が発現しました。

  • 発現箇所:左胸から左腕にかけて
  • 模様:複数の蛇の模様のような模様
  • 発現時年齢:21歳

刃を赫く染めるのは 死の淵に己を追い詰めてこそ発揮される 万力の握力」とのセリフと同時に痣が発現しました。

鬼滅の刃の痣(あざ)とは?

鬼滅の刃の「痣」とは、突如体のある箇所に模様が浮き出てきて、身体能力が大幅に向上する効果があります。

柱3人分の力を持つと言われる十二鬼月を倒すためには、この痣を発現させることがポイントとなります。

体に痣のマークが浮き出て身体能力が大幅に向上する

痣が出ると体に模様が浮き出ると共に、「パワー、スピード」などの身体能力が大幅にアップされます。

痣の模様について、柱たちの痣を見る限りでは、使う呼吸によって近しい模様になるのではないかと思われます。

1人が発現すると周囲も発現しやすくなる

痣は「1人が発現すると周囲も発現しやすくなる」といいます。

鬼滅の刃では、炭治郎が痣を発現したことで、他の柱も次々と痣が発現していきました。

鬼滅の刃の痣(あざ)の条件は?

痣を発現するにはどうすればいいのか?

痣を発現させるには以下の2点が条件と言われています。

  1. 体温が39度以上
  2. 心拍数200以上

体温が39度以上心拍数が200以上の場合に発現しやすいとのこと。

一見するとこの条件、そこまで難しくないのではないか?と思われがちですが、人間の心拍数は「 59以下(脈が遅い) 91以上(脈が速い)」となっていますので、心拍数200以上というのは、並大抵の人間なら死に至ると考えられます。

鬼滅の刃の痣のデメリットは25歳で死ぬ(例外有り?)

痣は身体能力が大幅にアップされる絶大なメリットがありますが、反対に致命的なデメリットもございます。

それは痣の発現者は25歳で死ぬということです。

なぜ25歳で死ぬのかについてはまだ明らかになっていませんが、能力が大幅に上がることで、体に負荷がかかりすぎているのではないかとも考えられます。

しかし例外もいるようで、例えば日の呼吸の使い手だった「継国縁壱」は痣の発現者でありながらも、80歳を超えても生きていたと言われています。

痣が出現し25歳を超えても、何らかの条件を満たせば生き延びることができるかもしれませんね。

この辺りに関しては、原作が進むにつれて明らかになってくるかと思われます。

柱の痣が出ているキャラまとめ

鬼滅の刃の柱で痣が出ているキャラクターについてご紹介してまいりました!

189話の時点では

  • 一般隊士・竈門炭治郎(11巻94話にて発現)
  • 霞柱・時透無一郎(14巻118話にて発現)
  • 恋柱・甘露寺蜜璃(14巻124話にて発現)
  • 水柱・冨岡義勇(17巻150話にて発現)
  • 岩柱・悲鳴嶼行冥(169話にて発現)
  • 風柱・不死川実弥(170話にて発現)
  • 蛇柱・伊黒小芭内(189話にて発現)

このような状況です!

情報に関しては随時更新してまいります。
また、他にも鬼滅の刃の小ネタなどを書いておりますのでよければご覧ください。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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本記事内画像引用元:集英社/吾峠呼世晴/鬼滅の刃

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