鬼滅の刃

鬼滅の刃柱になった順番は?入った時期など入隊順に解説!

鬼滅の刃に登場する総勢9名の最強剣士「

柱になった順番やいつごろ柱になったのかなどの、入隊時期が気になりますね。

そこで、今回は柱になった順番と入った時期について調べてまいりました。

(入隊順はあくまでも原作を読んだ筆者の考察に過ぎず、確定情報ではありませんのでご了承ください)

鬼滅の刃柱になった順番は?入った時期など入隊順に解説!

それではさっそく柱になった順番について見ていきましょう。

柱になった順番①岩柱・悲鳴嶼行冥

現在の年齢は27歳

悲鳴嶼は18歳の時にお館様の勧誘で鬼殺隊へ入隊をしました。その際のお館様の年齢は15歳でした。

そして悲鳴嶼が柱になった時期が19歳なので、1年で柱にまで上り詰めたということになります。

悲鳴嶼がお館様と出会った頃のお館様の顔のただれが全くない状態なのと、年齢的に見ても一番初めに入隊したのはほぼ間違いないかと思われます。

柱になった順番②音柱・宇髄天元

現在の年齢は23歳

天元が鬼殺隊に入った時は15歳時でした。

その際にお館様と会っており、お館様の左目周りにはただれがありましたが、左目周り以外は無傷でした。

お館様の顔のただれ具合からみて、悲鳴嶼の次に入隊をしている可能性が高いです。

柱になった順番③花柱・胡蝶カナエ

17歳で死亡。生存していた場合21歳。(カナエは作中での1回目の柱合会議時点ではすでに死亡しておりますが、一応解説していきます)

カナエは不死川実弥が柱合会議に初参加した際にはすでに花柱になっていました。

カナエは17歳で死亡していますが、生きていれば21歳なので4年前に死んでいます。

義勇は現在21歳で2年前の19歳で柱になっていますので、カナエ>義勇なのは確定です。

(2年前というのは炭治郎が義勇と鱗滝に出会い、鱗滝の元で2年間の修行を得て鬼殺隊に入隊をしているので2年前ということです)

柱になった順番④水柱・冨岡義勇

現在の年齢は21歳

柱になった時期は2年前に炭治郎と出会った際の19歳の時です。

義勇は実弥の初柱合会議の際には同席しておりましたので、不死川よりかは先に柱になっていると思われます。

そして、前述したカナエよりかは後に入っているでしょう。

よってカナエ>義勇>不死川ということで4番目ではないかと考えました。

ちなみに義勇は13歳で鬼殺隊に入り、約6年の歳月を経て柱になっておりますので、非常に苦労をして柱になったと思われます。

柱になった順番⑤風柱・不死川実弥

現在の年齢は21歳

柱になった時期は19歳の頃なので2年前です。

義勇とほぼ変わらない時期に柱になっていると思いますが、実弥が初めて柱合会議に参加した際にはすでに「義勇、カナエ、悲鳴嶼、天元」の4人はいましたのでこの4人の後に柱になっていると考えられます。

実弥がお館様と出会った時のお館様の顔のただれは進行しており、左目は白く、額にもただれがでていました。

柱になった順番⑥蛇柱・伊黒小芭内

現在の年齢は21歳

甘露寺が柱になった際にはすでに伊黒の姿はありましたので甘露寺よりかは先に柱になっています。

さらに伊黒は実弥が初めて会議に出た際には姿はありませんでしたので実弥よりかは後でしょう。

柱になった順番⑦炎柱・煉獄杏寿郎

現在の年齢は20歳

柱になった時期は不明ですが、父に柱になったと報告をしていた時の姿と初登場時の姿と見た目がさほど変わらないため、19歳前後で柱になっているのではないかと考えられます。

煉獄は実弥の柱合会議の時には姿がありませんでしたので、実弥より後ということも間違いありません。

そして甘露寺を継子にしていたので、甘露寺より先に柱になっていることも明らかでしょう。

柱になった順番⑧蟲柱・胡蝶しのぶ

現在の年齢は18歳

姉のカナエが4年前の17歳で死亡しており、その後蟲柱になっています

しのぶは、2年前の実弥の柱合会議時には姿はありませんでしたので、不死川>しのぶということはまず明らかです。

そして甘露寺が柱になった際に、甘露寺が隊服のことを先輩であるしのぶに聞いていたことから見て、しのぶ>甘露寺とみていいでしょう。

柱になった順番⑨恋柱・甘露寺蜜璃

現在の年齢は19歳

甘露寺が入った際にはすでに伊黒の姿はありましたので伊黒>甘露寺はあきらかです。

さらに煉獄の継子でしたので煉獄>甘露寺ということも明らかです。

さらにしのぶに隊服のことを聞いていたのでしのぶ>甘露寺ということもわかっています。

よって9番目に柱になったと考えました。

柱になった順番⑩霞柱・時透無一郎

現在の年齢は14歳

無一郎は11歳の頃にあまね様の勧誘を受け、13歳〜14歳で鬼殺隊に入隊をし、さらに刀を握ってたったの2ヶ月で柱になりました。

つまり、柱になった時期は13歳〜14歳の間ということになります。

なぜ時透無一郎が一番遅いかと思ったのは、お館様の顔のただれ具合です。

甘露寺がお館様と会った際のお館様の顔のただれ具合とほぼ近しいのですが、14巻の描写をよく見てみると無一郎がお館様と会っていた頃のほうが、お館様の顔のただれが進行しているように見えます。(鼻の先や目の下のただれなど)

ですので9番目の甘露寺よりも遅い無一郎が一番最後だと考えました。

鬼滅の刃柱になった順番や時期まとめ

柱になった順番や時期について考察してまいりました。

内容をまとめますと

  • 柱になった順番①岩柱・悲鳴嶼行冥
  • 柱になった順番②音柱・宇髄天元
  • 柱になった順番③花柱・胡蝶カナエ
  • 柱になった順番④水柱・冨岡義勇
  • 柱になった順番⑤風柱・不死川実弥
  • 柱になった順番⑥蛇柱・伊黒小芭内
  • 柱になった順番⑦炎柱・煉獄杏寿郎
  • 柱になった順番⑧蟲柱・胡蝶しのぶ
  • 柱になった順番⑨恋柱・甘露寺蜜璃
  • 柱になった順番⑩霞柱・時透無一郎

以上の順ではないかと考えました!

ps:順番は公式ではなく、あくまでも筆者の考察です。

また、今回はすでに死亡しているカナエを含めておりますが、本来柱は9人となっております。