鬼滅の刃

鬼滅の刃半天狗の本体の能力は?喜怒哀楽に分裂する血鬼術が強すぎる!

鬼滅の刃に登場する上弦の肆「半天狗(はんてんぐ)

半天狗は喜怒哀楽という4体の鬼へと分裂する血鬼術を使いますが、その喜怒哀楽自体も非常に強力な血鬼術を使用することができます。

しかし本体は、野ネズミ程度の大きさでしかなく、分裂体に戦闘を任せておきながら自分は逃げるといった戦い方を用いてきます。

見た目も小さいために非常に見つかりにくく、炭治郎たちも苦戦していた場面がございました。

ただその本体には驚くべき能力があったのです。

そこで今回は、半天狗の本体の能力や特徴について解説していきます。

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鬼滅の刃の半天狗とは

半天狗とは、上弦の肆の階級を与えられており、いつも何かに怯えながら生きている鬼です。

半天狗の見た目は年寄りで腰が曲がっており、霞柱の無一郎や炭治郎ですら鬼の気配を感じさせないほど気配を消すことに長けております。

作中では鬼舞辻無惨が上弦の鬼たちを集めた会議を開き、その会議で半天狗が無惨に怯えつつも、鬼殺隊についての情報を知っているなどと話したことがありました。

その後半天狗は無惨の命令で、上弦の五の「玉壺」と共に鬼殺隊の拠点へと襲撃に行くこととなったのです。

そして半天狗は、鬼殺隊との戦闘によって、かなり特殊な血鬼術を使用できるということが判明しました。

鬼滅の刃半天狗の本体の能力は?

半天狗の本体の血鬼術は喜怒哀楽の4体へと分裂する能力でも有名です。

しかし、この本体自体にも、特殊な能力が備わっていることがわかりました。

半天狗の本体の能力は極小化・硬質化・移動速度向上

半天狗の本体は分裂した後、かなり小さくなることが判明しました。

半天狗の本体を初めて発見した不死川 玄也も思わず「ちっさ!」と言ったほどです。

そして半天狗の本体は、日輪刀で頸を斬ろうとしてもなかなか斬ることができません

本体は分裂することで硬質化することもできるのです。

一見すると見た目が小さいので容易に斬ることができるのではないかと思うかもしれませんが、分裂後の本体の頸の硬さはむしろ分裂した4体の喜怒哀楽よりも硬いと言えます。

そして半天狗の本体の能力はそれだけではありませんでした。

なんとこの本体、圧倒的速度で走ることができます
その速度はというと、玄也や炭治郎ですら追いつくのが困難なほどです。

命の危機に迫られた時の本体の逃げ足は尋常ではありません。

しかも大きさも野ネズミ程度ですので、隠れられてしまえば見つけるのは至難の技です。

半天狗の本体は恨の鬼を生み出し隠れることもできる

半天狗の本体は単独で行動することを基本としておらず、常に恨の鬼という喜怒哀楽とはまた別の分裂体の中に潜んでいることが多いです。

恨の鬼は半天狗が喜怒哀楽へと分裂し、小さくなった本体を守るためだけに生まれた分裂体なのです。

見た目は半天狗の本体そのものですが、小さな本体に比べると身長は2m以上あると見られ、非常に大きなガタイをしております。

半天狗の本体は恨の鬼の心臓部分に隠れることで、外敵から身を守っているのです。

さらに、この本体を守るための恨の鬼はあくまでも分身にすぎないため、日光を浴びても本体が死ぬことはありません。

つまり半天狗は、恨の鬼の中に潜むことで、太陽の光の下でも歩ける鬼だったのです。




鬼滅の刃半天狗の本体の喜怒哀楽に分裂する血鬼術が強すぎる!

半天狗が分裂した後の本体は非常に「硬い、小さい、逃げ足が早い」といった3拍子がそろっております。

しかし、半天狗の本体のメインとなる血鬼術は、やはり「喜怒哀楽」への分裂です。これは正直控えめに言っても強すぎる能力です。

本体が分裂する喜怒哀楽とは、

  • 空喜:鳥人間のような見た目をしており、超音波で衝撃波を出す血鬼術を使う
  • 積怒:常に何かに怒りを表しており、杖をもっている。雷撃を放つ血鬼術を使う
  • 哀絶:悲しいが口癖で十文字槍を自在に操る血鬼術を使う
  • 可楽:常に物事を楽しんでおり、巨大な扇子で暴風を巻き起こす血鬼術を使う

上記の4体への分裂体のことをいいます。

そして、喜怒哀楽の中でも積怒に関しては他の3体を自身に融合させることができ、そうして生まれる憎珀天という少年のような見た目をした鬼が強すぎます。

あの恋柱の甘露寺ですら憎珀天の攻撃を回避することだけで精一杯といった状況でした。

このように半天狗の本体は、分裂をすることで本来の力を発揮することができるのです。

半天狗を倒すには本体を仕留めるしか方法がなく、その本体を仕留めるにしても喜怒哀楽の攻撃を振り切るか、誰かが時間稼ぎ役とならない限りは困難だと思われます。

鬼滅の刃半天狗の喜怒哀楽の名前は?分身の血鬼術の能力についても鬼滅の刃に登場する上弦の肆「半天狗(はんてんぐ)」 半天狗は喜怒哀楽の4体に分身することができ、それぞれの分身には異なる個人の意思...




鬼滅の刃半天狗の本体のまとめ

上弦の肆「半天狗」の実力は相当強いと言っても過言ではありません。

半天狗を倒せたのは、炭治郎の嗅覚で本体を見つけることができたからというのが大きかったでしょう。

そして、なによりも半天狗の本体の大きさには誰もが驚いたことだと思います。

しかもその本体の頸を斬ろうとしてもなかなか斬れないという硬さだったので、一時はどうすれば倒せるのかと疑問に思っていました。

最後は炭治郎のヒノカミ神楽 円舞一閃によって本体が倒されてしまいましたが、よく考えてみれば半天狗は「炭治郎・禰豆子・玄也・甘露寺」の4人も相手にしていたのですね。おそるべし。

それでは今回はここまでとなります。

本記事内画像著作権元:©吾峠呼世晴/集英社

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