鬼滅の刃

鬼滅の刃のあまね様がお館様と結婚した理由についてネタバレ解説!

鬼滅の刃に登場するお館様こと、鬼殺隊の産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)。

耀哉の妻のあまね様というキャラクターが突然現れて、お館様と結婚をしていたことで「いつ結婚したの?」「結婚した理由は?」といった疑問が生まれました。

そこで、今回は「あまね様がお館様と結婚した理由」についてネタバレして行きたいと思います。

鬼滅の刃・あまね様(お館様の結婚相手)の登場回数

まず、あまね様の初登場は118話です。霞柱(かすみばしら)である時透無一郎(ときとうむいちろう)の子供時代のシーンで登場しました。

無一郎の自宅にあまね様がやってきたところが初登場となります。

その時に無一郎はあまね様を見て、その美しさあまりに「白樺の木の精(しらかばのきのせい)だと思った」といっています。

要するに超絶美人だったと言っていたのでしょう。

鬼滅の刃のあまね様がお館様と結婚した理由をネタバレ





あまね様は見るからに白くて綺麗な人で、無一郎も絶賛するほどの美女でした。耀哉ほどの権力者ならばあまね様のような美女と結婚するのもおかしくはないと思いますよね。

ではいつから結婚したのか?そして、なぜ結婚したのか?この辺りの理由についてもあきらかになっておりますので解説して行きます!

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産屋敷耀哉はあまね様の一族と結婚しなければならなかった

まずは産屋敷一族について説明して行きます。

産屋敷一族は実は鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)と同じ血筋ですが、鬼舞辻無惨は鬼になってしまったのです。

無惨は人間だった頃、体が弱くて病気になり、なんとか医者の薬によって延命していました。

そして一向に良くならないと思った無惨は医者を殺し、鬼になる薬を飲んだことで、鬼となりました。

これにより産屋敷の血統から鬼を輩出してしまったということになります。

同じ血統から鬼を出してしまったことで、一族は呪いにかかってしまいます。

産屋敷耀哉は無惨の呪いのせいで体が弱くなり、このままでは産屋敷一族が絶滅してしまいまうといわれます。

それを防ぐために無惨を倒す他、代々神職の一族から妻をもらうことで死にづらい子供を産めるようになるというのです。

しかし、それでも30歳以上生きれる子供を産むのは難しいようです。

あまねを選んだのはそういった理由がありました。

ですが、それだけの理由であまね自身が結婚を承諾したのではありません。あまねが耀哉と結婚をした理由は、もっと感動的な理由があったのです!

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結婚の決め手はあまねは耀哉の思いやりに魅力を感じていた

鬼舞辻無惨という鬼を自身の血統から排出してしまったことによる重大な責任感を背負わされている耀哉は、一刻も早くあまねと結婚をし、体の強い子供を授かる必要がありました。

しかし、耀哉は思いやりの強い人物なので、あまねと強制的に結婚をするつもりははなからありませんでした。

結婚の決め手となったのは

あなたが嫌なら私からこの話は断ります

と耀哉があまねの立場を思いやる発言で結婚を決めたとされています。これは鬼滅の刃の16巻で説明されておりました。

耀哉はあまねの顔色などを見て、あまねを気遣っていたのです。確かにあまねも急に結婚しろだなんて言われても困るでしょうね笑

あとは、いくらなんでもあまね自身が嫌がっていたら耀哉も自分の意に反するということと、あまねの意見を尊重したいという強い思いがあったのでしょう。

ちなみに耀哉とあまねが結婚した当時の年齢についてですが、耀哉が13歳であまねが17歳の時に結婚をしていたようです。

13歳で結婚って早すぎ!と思いますが、産屋敷一族は先ほどもお伝えした通り体が弱いので30歳まで生きれないのが普通なので、早めに結婚をしておかなければならなかったのでしょう。

ただ、あまねも13歳の相手といきなり結婚をしろと言われておそらくですが困惑していたのではないでしょうか。

あと、あまねは作中では27歳という設定になっているようです。

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まとめ

鬼滅の刃に登場するキャラクター産屋敷耀哉の妻は「あまね」で結婚をした理由としては、産屋敷一族を途絶えさせないためなのと、耀哉のあまねへの強い思いやりがあったからあまねも結婚をする決心をした。というのが理由になります。

結婚当時は耀哉が13歳であまねが17歳という早さで結婚をしていますが、産屋敷一族は体が弱いため早めの結婚をしなければならないのでした。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます!

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本記事内画像引用元:集英社/吾峠呼世晴/鬼滅の刃

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