鬼滅の刃

鬼滅の刃アカザの技の名前や能力まとめ!術式展開が強い理由や弱点も解説!

アカザ技 術式展開 破壊殺・羅針(らしん)

鬼滅の刃に登場するキャラクター「アカザ(猗窩座)

アカザは十二鬼月で上弦の参なので、上弦の鬼の中で3番目に強いとされております!

無限列車編では炎柱の煉獄を軽く倒すほどの実力で、中でも術式展開からの破壊殺がかなり強いです!

そこで今回は、アカザが使う技と技の名前、アカザの弱点などをまとめました。

それでは早速ご覧ください。

鬼滅の刃アカザ(猗窩座)の本名や戦闘スタイル

アカザとは、十二鬼月の上弦の参で鬼の中で唯一素手で戦う戦闘スタイルなのが特徴です!

鬼になる前、人間時代の頃の本名が狛治(はくじ)で、人間の頃から素手で戦っていました。1人で67人を倒すほどの実力もあるんです。

アカザって人間の時から強かったんですよね。

鬼滅の刃アカザの技名(読み方)や能力まとめ

アカザの使う技の一覧と技の名前の読み方を以下にまとめてみました。

  • 術式展開:破壊殺・羅針(はかいさつらしん)
  • 破壊殺・空式(はかいさつ・くうしき)
  • 破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき)
  • 破壊殺・滅式(はかいさつ・めっしき)
  • 破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつきゃくしき・かむろさきわり)
  • 破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつきゃくしき・りゅうせんぐんこう)
  • 破壊殺 鬼芯八重芯(はかいさつ・きしんやえしん)
  • 破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつ・さいしき・まんようせんやなぎ)
  • 破壊殺・脚式 飛遊星千輪(はかいさつ・きゃくしき・ひゆうせいせんりん)
  • 終式・青銀乱残光(しゅうしきあおぎんらんざんこう)

単行本18巻まででは、上記の技が公開されておりました。

>>鬼滅の刃の猗窩座の死亡したラスト・最期を解説!アカザの過去の狛治がかわいそう

現在のところ10種類ございますが、術式展開:破壊殺・羅針を除けば、どれも威力がヤバ目な技ばかりです!

それではアカザの技の特徴などを一つずつ順番に解説していきます。




術式展開:破壊殺・羅針(はかいさつ・らしん)

アカザ技 術式展開 破壊殺・羅針(らしん)

術式展開:破壊殺・羅針(はかいさつらしん)

これはアカザが本気を出すときに使用する技です。

術式展開をするば相手の動きを読むことができるので、攻撃を交わすことや、敵の隙をつくことができます。

破壊殺・空式(はかいさつ・くうしき)

アカザ技 破壊殺・空式(くうしき

破壊殺・空式(はかいさつくうしき)

空中で空気を殴り、衝撃波によって敵に攻撃を与える事が出来ます。遠距離の敵にも対応が可能。

破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき)

アカザ技 破壊殺・乱式(らんしき)

破壊殺・乱式(はかいさつらんしき)

空気を無数に殴り、前方に大きな衝撃波をあたえる技です。

無限列車で煉獄と戦った際に、煉獄の炎の呼吸、炎虎をねじ伏せた上で大ダメージを負わせるほどの威力があります。

破壊殺・滅式(はかいさつ・めっしき)

アカザ技 破壊殺・滅式(めっしき)

破壊殺・滅式(はかいさつめっしき)

滅式は無限列車編で煉獄に放った術で、描写が描かれていないためどのような技なのかは不明です。

技を使った後、周囲に大きな土煙が立ったのと、煉獄の腹をアカザの腕が貫通(突き刺した)していたので、素早い突き技なのかもしれません。

破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつ・きゃくしき・かむろさきわり)

アカザ技 破壊殺・脚式 冠先割(かむろさきわり

破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつきゃくしきかむろさきわり)

背後にいる敵に対して、下から上へと素早く蹴り上げる技です。

冠先割という花火は下から上に長く放たれた後、一気に広がる打ち上げ花火のことです。

破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつ・きゃくしき・りゅうせんぐんこう)

アカザ技 破壊殺・脚式 流閃群光(りゅうせいぐんこう

破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつきゃくしきりゅうせんぐんこう)

上段、中段、下段と連続蹴りで相手に攻撃を与える技です。

破壊殺 鬼芯八重芯(はかいさつ・きしんやえしん)

アカザ技破壊殺 鬼芯八重芯(きしんやえしん)

破壊殺 鬼芯八重芯(はかいさつきしんやえしん)

前方に八つの大きな衝撃波を繰り出す技です。

破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつ・まんようせんやなぎ)

破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつまんようせんやなぎ)

相手の方へ一直線に向かい、拳を上から下に大きくふりかぶり、殴りつける技です。

破壊殺・脚式 飛遊星千輪(はかいさつ・ひゆうせいせんりん)

アカザ技 破壊殺・脚式 飛遊星千輪(ひゆうせいせんりん)

破壊殺・脚式 飛遊星千輪(はかいさつひゆうせいせんりん)

敵の急所を目掛けて下から上へとうねる衝撃波と共に連続で蹴り上げる技です。

終式・青銀乱残光(しゅうしき・あおぎんらんざんこう)

アカザ技 終式 青銀乱残光(あおぎんらんざんこう)

終式・青銀乱残光(しゅうしきあおぎんらんざんこう)

360度周囲に向かって100発の衝撃波を与える連続技です。

>>鬼滅の刃柱強さランキング!鬼殺隊のエースは誰なのか強さ順に解説!

アカザの術式展開が強い理由や弱点

アカザの使用する術式展開:破壊殺・羅針(はかいさつらしん)は、アカザが「ここぞという時に使用する」ことが多いです。

この術式展開が強い理由やアカザの弱点についても明らかになってきているので合わせて解説していきます。

術式展開は羅針のような効果がある

術式展開を使えばアカザのステータスがアップします。

術式展開を使えば、相手の急所へと吸い寄せるように攻撃を当てることもでき、反対に相手の動きを察知して交わすこともできます。

術式展開のエフェクトは、構えと同時に自分を中心として、下周囲に雪の結晶のような紋章が現れ、その中には壱から拾弐までの数字が刻まれているのです。

アカザの弱点は透き通る世界

術式展開を使うとアカザは吸い寄せるように的に攻撃を当てたり、敵の攻撃を交わすことができるようになります。ということは、もう無敵なんじゃないか!と思うかもしれません。

しかし、アカザにも弱点はありました。

猗窩座(アカザ)の弱点

  • 透き通る世界
  • 太陽の光

主に上記2つだと思います。

まず、太陽の光は禰豆子以外の鬼が弱点ですよね。

そして、透き通る世界というのは、敵の体内の血流や筋肉の動きまで透き通ったように見えることで、要するに敵の行動を読むことができる能力です。

この能力を持つものは、敵の動きがゆっくりに見えるので、敵に攻撃を当てやすくなったり交わしやすくなるようです。

ですので、透き通る目はアカザの術式展開に唯一対抗できる能力ではないでしょうか。

理論上、アカザを倒すには、どうにかして太陽が出るまで拘束するか、透き通る目で対抗する必要があるということですね。

>>鬼滅の刃のあまね様がお館様と結婚した理由についてネタバレ解説!

アカザの技の意味(名前の由来)は?

アカザの技は全て花火の名前が由来だそうで、人間時代に恋雪と花火に行く約束をしていた思い出からきているのだと思われます。

また、術式展開の雪の結晶のようなところに書いてある「壱から拾弐」までの数字の意味は、かつてアカザが人間時代の恋人だった「恋雪」がつけていたアクセサリーの模様なんだとか。

まとめ

鬼滅の刃のアカザの技一覧と技の名前、アカザの術式展開が強い理由と弱点について解説してきました!

技をまとめると

  • 術式展開:破壊殺・羅針(はかいさつらしん)
  • 破壊殺・空式(はかいさつ・くうしき)
  • 破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき)
  • 破壊殺・滅式(はかいさつ・めっしき)
  • 破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつきゃくしき・かむろさきわり)
  • 破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつきゃくしき・りゅうせんぐんこう)
  • 破壊殺 鬼芯八重芯(はかいさつ・きしんやえしん)
  • 破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつ・さいしき・まんようせんやなぎ)
  • 破壊殺・脚式 飛遊星千輪(はかいさつ・きゃくしき・ひゆうせいせんりん)
  • 終式・青銀乱残光(しゅうしきあおぎんらんざんこう)

また、アカザを倒すためには

  • どうにかして太陽が出るまで拘束する
  • 透き通る世界で対抗する

となります。

それでは今回はここまでとなります!

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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本記事内画像引用元:集英社/吾峠呼世晴/鬼滅の刃・単行本より

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