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逆境無頼カイジUltimateSurvivorのネタバレ総まとめ集(アニメ第1期)

アニメ、逆境無頼(ぎゃっきょうぶらい)カイジUlitimateSurvivor(第1期)のネタバレ総まとめ集をご紹介していきたいと思います。

逆境無頼カイジUlitimateSurvivor(第1期)では第1話〜第26話までで全話となります。カイジのアニメ第1期のネタをいち早く知りたい!という方にオススメの記事となっております。

それでは早速見ていきましょう。

逆境無頼カイジUltimateSurvivorの簡単な概要

カイジ=伊藤開司は主人公で、いつの日も酒とバクチ三昧な日々を送っていた。

ある日友人の古畑武に、30万円の借金の保証人になってほしいと頼まれて、しぶしぶ受けいることになる。悲劇はここから始まった。

カイジは安藤が夜逃げをし、借金取りから追われることになる。そして借金取りの遠藤に見つかり、帝愛グループ社が経営する船でのギャンブルで勝つことができれば大儲けできるとの言葉にのり、人生逆転の挑戦に挑む。

物語はそこから始まった。果たしてカイジの運命とは?

次の総まとめ集でご覧ください。

逆境無頼カイジUltimateSurvivorのネタバレ総まとめ集

ギャンブルその1限定ジャンケン

遠藤の誘いで帝愛グループ社が経営する大型の船で行われるギャンブルに参加することになったカイジは、まず始めに帝愛グループ社から自由に使っていいお金を最低100万円〜1000万円を貸し出すと申し出。

メンバーは全員最低でも100万円は借りないといけない。ここでカイジと船井は1000万円を借りることに。

もちろん「借りる」なのでこれも借金。あとで利子付きで返済が必要だ。

1回目のギャンブルは「限定ジャンケン」をすることになる。

限定ジャンケンとはグー、チョキ、パーの3つのカードを各4枚ずつ合計12枚と、星のバッジを3つ与えられ、ゲームが開始。

ルールは単純で、ジャンケンに勝てば相手の星を奪える。負ければ与える。そして使用したカードは再使用不可となり、カードがなくなれば戦うことはできず、逆に制限時間内にカード使いきれなかったとしても負けになる。そして最後に星が3つ以上あれば勝ち。なければ負け。そして、カードは破棄してはいけない。

カイジはこのジャンケンをどう勝ち抜くか考えている時、「全てあいこでジャンケンをしようと」船井に言われた。

この目的はお互いにあいこを出すことで、カードを全て使用不可にし、さらに勝ち負けがないので星が必然的に3つ以上を維持できるという攻略法。

これならカイジと船井は両方勝つことができると判断したカイジは、船井と早速ジャンケンをすることに。グーチョキパーのカードがそれぞれ4枚ずつあるため、一人合計12枚のカードを所持していることになる。

そのため12回戦勝負となるがこの12回全てをあいこにしようとのことだ。

言われた通り、10回まではあいこになったが、11回目でなんと船井が誤って打ち合わせとは違うカードを出し、カイジに勝ってしまう。

カイジは唖然としていたが、船井が間違えたと言い、次で帳尻を合わせるからわざと負けるといい、ルールの勝ったら星をもらうとのことでカイジから星を1つもらう。

そして12回目のジャンケンでも船井は裏切り、星を奪う。

カイジは騙されたのだ。

カイジは星1つになってしまったので、仲間をあつめることに。そこにはなんと借金保証人を頼まれた古畑がいた!

カイジは古畑と手を組むことになる。

そして、ジャンケンをあらゆる手法を使い勝ち進んでいき、見事勝つことができた。

ただ、結果カイジはこの限定ジャンケンで借金629万円を背負うことになる。

命の鉄骨渡り

ここでまた借金取りの遠藤がやってくる。遠藤から新たにギャンブルの話を持ちかけられ、カイジは悩んだのちに、これはチャンスと考え参加することに。

ギャンブルは帝愛グループ社主催のスターサイドホテルにて行われることに。

1回戦目は足一つ分の幅くらいしかない鉄骨の上を渡って向こう側まで行くことができれば1000万円というゲーム。

しかし、前後にも参加者がいて、前の人を押したりして下に落とすという手口もできるのだ。

下は落ちると死に至ることはないものの、骨折するほどの高さなので大怪我にはなるほどだ。

また、鉄骨に手をついても負けなのと、落ちてもアウト。

ここではカイジを含む数名の参加者が無事渡ることができたのだが、1000万円は次の条件を満たさないともらえなかったのだ。

その条件とはさらに高く、距離がある鉄骨を渡りきりことができれば、1000万円がもらえるとのこと。

ここで嫌気がさしてきた参加者たち。その高さは高層ビルの高さなのでもちろん落ちれば死に至る。鉄骨には電流が流れているため、さわれば感電する。

恐れた参加者は離脱するものも現れるが、カイジは金のために挑戦することに。

コンビニのバイトの同僚だった佐原も参加をしていた。

合計手で数えられるほどの参加者が鉄骨を渡るが、あまりの恐怖に何人も足が震えたり風が吹いているなどと幻覚が見えたりで、落ちていった。

カイジは金はもういいから電流を切ってくれと利根川に頼む。

しかし、電流を着るそぶりをしない利根川にあきれを見せたカイジは前に進むことに。

残ったのはカイジと佐原だったが、佐原は渡りきった最後、ホテルの窓を開けようとすると突風が吹くというトラップにかかり落ちてしまう。

カイジは何か別ルートがないか探したところ、鉄骨の途中に透明のガラスの道があることに気がつき、見事生還したのだ。ただ、カイジただ一人。

しかし、カイジが電流を切ってと頼んだことで、利根川は電流を切っていたのだ。

そこでゲームは向こうになり1000万円は結局もらえないとのことになる。

怒ったカイジを見て帝愛グループ社の会長である兵藤から1回のチャンスがもらえることに。

それは利根川とeカードというギャンブルで勝負をし、勝てば大金。負ければ聴力を失うという究極の選択のゲームをすることになる。

聴力をかけたeカード

eカードは皇帝、市民、市民、市民の4枚のカードと、奴隷、市民、市民、市民の4枚のカードをそれぞれ交代で使用することができる。

それぞれカードを一枚ずつ裏向けに出し、カードをめくり、そのカードによって勝ち負けか引き分けが決まるという単純ルール。

皇帝は市民よりも強く、奴隷よりも弱いという設定になっている。反対に奴隷は皇帝よりも強いが、市民よりは弱い。

市民は奴隷よりも強く皇帝よりも弱く、市民同士なら引き分けとなる。

ここでカイジは初戦3連勝するも、利根柄に連敗をすることになる。

負けたら耳に設置された針が数ミリづつ奥に進み、最後は鼓膜を突き破るという設定。

しかし、勝てばその度に大金がもらえるという設定。

ただ、利根川はイカサマをしており、カイジは連敗したのだ。

そのイカサマとは、カイジの耳に装着されている針の機械が、脈拍や血圧、心拍数などを測ることができる機械だったのだ。

利根川は腕時計でそれを確認し、カイジの脈拍などを見てなにを出したのかを当てていたのだ。

カイジはなんと、そのことに気がつき、途中トイレに行って、耳を引きちぎることにした。

タオルで押さえていた耳は利根川にはバレていなかった。

ただ暴れていたんだと思われていたのだ。

そして、カイジは利根川に勝利することができた。

それを見ていた会長の兵藤は、利根川に極刑を処し、高熱の鉄板の上に正座をさせられ、デコを10秒間つけて土下座をしろというのだ。

利根川は仕方なくやりおえたが、意識がもうろうとし運ばれて行った。

カイジがeカードをする前の鉄骨渡りで、死んで行った仲間は利根川が電流を早く切らなかったからだと主張し、eカードの勝利条件として、利根川が死んで行った仲間に土下座をしろといっていたため、会長はあえて高熱の鉄板の上でさせたということになる。

カイジはそこでふと気付き、悪いのは利根川ではなく、会長だ。会長を倒さないといけない。と正義感にかられる。

カイジは一旦トイレの中で耳の応急処置をしていた。

会長VSカイジティッシュ箱のくじ引きイカサマギャンブル

応急処置が終わり、トイレから出てきたカイジは、eカードに勝ったので、大金である2000万円を手に入れ、ここで終わるかと思いきや、カイジは会長にもギャンブル勝負を持ちかけることに。

しかし、会長は疲れたと言い、カイジの勝負を断るも、何度もしつこくもちかけてくるカイジに、しぶしぶ勝負を承諾する。

もう一度eカードでやろうとする会長にカイジは断りを入れ、カイジが主導権を握ることになる。

カイジはトイレの中で考えた、ティッシュ箱の中にペーパータオルで作ったくじを詰め込み、先に引いた方が勝ちというゲームを考えた。しかし、実はカイジはイカサマをしていた。

それはトイレの中で、あらかじめティッシュ箱の横の隙間に当たりくじを入れ、それを先に引くということを考えていたのだ。

このティッシュ箱のくじの勝利条件と敗北条件は、勝てば一億、負ければeカードで手に入れた2000万円とカイジの指4本度切るという無謀な条件。これは会長が出してきた条件だ。

カイジはイカサマをしていたので、勝つことしか考えていなかったため、その条件を呑んだ。

そしてゲームが始まり、先行は会長なので、会長が引いたが1回目は外れ。

2回目のカイジの番になると、横にあらかじめ入れていた当たりくじを引こうとするも、ないことに気がつき、焦るカイジ。

仕方なく、運にかけて引くもハズレだ。

3回目の会長でなんと当たりを引かれてしまい、カイジは敗北となった。

そして2000万円と指4本を失うことになる。

カイジが負けた理由

カイジは翌朝、帝愛グループ社の車で家まで送られている途中で、考察していた。

なぜ負けたのか。

会長は実はカイジのイカサマに気づいていて、1回目の時にあらかじめカイジが入れた当たりくじを丸めて端っこに置いていたのだ。

ティッシュ箱でイカサマをするとなると、横くらいにしか入れられないだろうとの会長の想定が当たっていた。

さすがは会長。

ただ、3回目に当たりくじを引いたは、実はその当たりくじはカイジと会長が二人でティッシュ箱の中に詰め込む際に、会長がティッシュ箱の中で当たりくじに折り目をつけていたのだ。

その折り目によって、会長は見事引いたのだ。

1回目でも会長はその折り目のくじで勝つことはできたが、あえてカイジにチャンスを与えたのだ。

しかしカイジは運任せに引いてしまったため負けたのだ。

以上が逆境無頼(ぎゃっきょうぶらい)カイジUlitimateSurvivor(第1期)のネタバレまとめ集でした。

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逆境無頼カイジUlitimateSurvivor(第1期)のアニメの全話タイトルは?無料で見る方法も有

逆境無頼カイジUlitimateSurvivor(第1期)は全26話となっております。

第1期では2007年10月から2008年4月まで日本テレビ系列の一部で放送された大人気アニメです。

第1話:出航
第2話:火蓋
第3話:勝負
第4話:破綻
第5話:決死
第6話:興亡
第7話:喝破
第8話:鉄槌
第9話:回生
第10話:死者
第11話:狂宴
第12話:転落
第13話:怪物
第14話:亡霊
第15話:天空
第16話:怒髪
第17話:会話
第18話:翻弄
第19話:限界
第20話:鬼神
第21話:心血
第22話:執行
第23話:邪道
第24話:条件
第25話:蒼白
第26話:残光

逆境無頼カイジUlitimateSurvivor(第1期)を無料で見る方法もあります。

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