地縛少年花子くん

地縛少年花子くん狐のヤコがかわいい!ミサキ階段についてネタバレ解説

地縛少年花子くん七不思議二番目の「ミサキ階段

かもめ学園の美術室前B階段の4段目を踏むと「死者の世界」に引き込まれてしまい、ハサミで体を引き裂かれてしまうといいます。

そんなミサキ階段の怪異「ミサキ」の正体がなんと、かわいい女性!?と思いきやその女性に変化をした「狐のヤコ」ということが判明しました。

そしてヤコの過去がとても切ないということも…。

今回はヤコの過去とミサキ階段についてネタバレ解説していきます。

地縛少年花子くん狐のヤコがかわいい!ミサキ階段についてネタバレ解説

それではミサキ階段について解説していきます。

ミサキ階段とは

かもめ学園美術室前のB階段の4段目を踏むと「死者の世界」に引きずり込まれてしまうという噂が流れていました。

ある日、八尋寧々の友人の「葵」がミサキ階段の4段目を踏んだしまった事で、死者の世界に引き込まれてしまいました。

寧々は葵を助けるために「光」と「花子くん」を連れてミサキ階段へと向かいます。

かもめ学園美術室前のB階段の4段目を踏んだ瞬間、噂通り「死者の世界」へと移り変わりました。

あたりは不気味な人形がならんでおり、いかにも死者の世界を連想させる様な雰囲気です。

寧々たちは階段を登っていくと、突然黒電話が鳴り出しました。

その電話をとると、なにやら女性の声が聞こえてきます。

その女性は「ミサキ」と名乗り、自身が失った体のパーツを集めて箱の中に入れて欲しいという要求をしてきました。

寧々たちはミサキの要求通りに体のパーツをあつめていきますが、時間制限が来てしまったため突然巨大なハサミが追いかけてきました。

ちなみにこのハサミに切られると死んでしまうのかと思ったのですが、どうやらそうではなく、人形にされてしまう様です。

寧々たちは体のパーツを扉を開くための箱の中に入れたため、なんとか脱出することができました。

そして寧々たちが向かった先には、電話で話していた「ミサキ」と名乗る人物の姿がありました。

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ミサキの正体は美人な女性?

なんとミサキと名乗る人物の姿は「とても美人な女性」だったのです。

これには寧々たちも驚いていました。

しかし何やらおかしなことに気がつく寧々たち。

そうです、自身の体のパーツを集めて欲しいといっているのに「なぜ電話をかけることができたのか」ということです。




美人な女性ミサキは狐(ヤコ)だった

実はミサキと名乗る人物は「狐のヤコ」ということが明らかになりました。


ヤコは昔「岬先生」のことが好きだった様で、岬先生に変化をしていたのです。

結果的に寧々によってミサキ階段の依代は剥がされてしまったため、ミサキ階段に取り込まれていた人たちは無事元の世界に変えることができました。

そして、狐のヤコは今後も花子くんたちと行動を共にしていくことになりました。

ヤコは岬先生を失ったことを悔やんでいた

ヤコはそもそもミサキ階段でミサキを名乗っていた理由としては、かつて教師だった岬先生のことが好きだったからです。

岬先生は過去に事故でなくなってしまったようで、ヤコはそんな岬先生を作るためにミサキ階段で人々を取り込み、体のパーツを集めさせていたのです。

ただ、みんながもってくる体のパーツがボロボロの人形のパーツばかりなので、一向に完成しなかったのです。

そしてヤコはミサキ先生を作り出すことができないことに対して怒りを覚え、迷い込んだ人をハサミで切り、人形にさせていたのでした。




まとめ

七不思議二番目のミサキ階段について解説してきました。

ミサキの正体がまさかの美人な女性と思いきやかわいい狐だったことには驚きでした。

ちなみに狐のヤコは神社に飾られている石造みたいですね。その石造に魂が宿って動いているのがヤコだそうです。

ヤコは一見するとかわいい狐に見えますが、寧々が「狐さん」というと思いっきり噛み付いていましたので、凶暴な一面も持っている様です。

ヤコは大好きな岬先生を失ってしまったことをずっと悲しみ、ミサキ階段で人々を引きずり込み、先生を作らせようとしていたのでした。

それでは今回はここまでとなります。

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