地縛少年花子くん

地縛少年花子くんの土籠先生(つちごもり)プロフィール!名セリフ・名言まとめ

地縛少年花子くんに登場する「土籠先生(つちごもり)」

先生は怪異でありながらも人間の姿をし、かもめ学園の教師として活動しています。

今回はそんな土籠先生のプロフィールやセリフについてまとめてみました。

それでは早速見ていきましょう!

地縛少年花子くんの土籠先生(つちごもり)のプロフィール

まず土籠先生のプロフィールと七不思議五番「16時の書庫」について解説します。

土籠先生(つちごもり)のプロフィール


土籠先生はかもめ学園所属で、源光の担任教師です。

普段は白衣を着ており、白衣の下には赤色のカーディガンのようなものを着ているのが特徴的です。

髪色は白と黒で普段から小さくて丸いメガネをかけており、靴はスリッパを履いています。

身長は割と高めで体型は細身です。

一見すると物静かで気難しそうなオーラに見えるかもしれませんが、誰よりも生徒思いの優しい教師です。

喫煙者であり、普段食べるものは蝶か本人曰く「人間のガキ」だそうです。(おそろしい!

七不思議五番「16時の書庫」管理人

土籠先生は七不思議五番目の「16時の書庫」の管理人です。

そして人間の姿をした怪異で、周囲には正体を隠し、教師として活動しています。怪異になると手が増えて合計で6本になります。

16時の書庫はかもめ学園の中にある書庫で、白と黒の2種類の本が置かれております。

  • 白の本は生きてる人の記録
  • 黒の本は死んだ人の記録

どちらもその対象の人物の過去と未来について書かれています。

白と黒の本を読むこと自体は問題ないが、その本の未来の記述を読んでしまうと本が赤く染まり、呪いが発動して怪異に襲われてしまいます。

未来の記述は絶対に読んではいけないのです。

作中では寧々が未来の記述を読んでしまい、呪いが発動して怪異に襲われかけましたが、花子くんの助けによってなんとか無事でいられました。

地縛少年花子くんの土籠先生(つちごもり)の名セリフ・名言まとめ

ここからは土籠先生の名セリフを前編と後編に分けてまとめてみましたのでご覧ください!

土籠先生の名セリフ集:前編


あああ貴重な本をこんなにして・・・

これは16時の書庫に寧々と光が忍び込み、赤い本を読んだために呪いが発動して怪異が現れ他時のことです。

土籠先生が怪異を倒したあとに、散乱した本を見て言ったセリフです。

 

黙っていればギャアギャアと・・・やかましいんだよ

ったくこれだからガキは嫌いなんだ

本が赤く染まっている さては未来の記述を読んだな?身の程知らずめ

寧々が16時の書庫の本の未来の記述を読んでしまったせいで土籠先生が怒った時のセリフです。

突然キレた先生に寧々たちは怯えていた様子でした。

 

わぁーってますよ 七番サマ 冗談ですっと

我らが首魁の客人に手は出しませんよ

土籠先生が寧々と光を脅した時に、花子くんがいじめちゃダメといった時のセリフです。

 

依代を渡せと言うなら応じよう ただし条件付きだ

俺は知りたがり仲良いでねェ

それに見合う情報をよこせ

お前らの恥ずかしい情報を校内放送で垂れ流してやる

精々俺を楽しませろよォガキ共

先生が花子くんに依代をちょうだいと言われた際に条件として寧々たちの情報をよこせと言っている時のセリフです。

 

七番サマそんな顔もできるんだなァ・・・と

花子くんが普段見せない表情を認めに言ったセリフです。

土籠先生の名セリフ集:後編


余計なものに触るな

寧々が土籠の部屋を物色していた際に言ったセリフです。

 

人の依代に向かって汚いとはなんだ

それ以上言ってみろ生まれてきたことを後悔させてやる

土籠先生の依代である「月の石」に向かって汚いといった時のセリフです。

 

人類が初めて月へ行ったのはいつだったか知ってるか?

先生が寧々に花子くんの過去の話をする前に言ったセリフです。

 

そんな顔するな 柚木

土籠先生の回想シーンで花子くんが出てきた時のセリフです。

 

いい加減話しちゃくれんかねェ 毎日毎日誰にやられてる?

まァただんまりか

俺はお前が心配だよ

柚木普(花子くん)が毎日傷だらけになっているので、先生が傷の手当てをしながら心配していた時のセリフです。

 

良くねェ 一体どんな理由でこんなふうに人を傷つけて許されるって・・・

普が傷だらけになっても別にいいと言ったことで先生が良くないと叱った時のセリフです。

 

あんな・・・ガキのうちに死ぬはずじゃあなかったんだがなァ・・・

普がまだ子供の頃に死んでしまったことを先生が悔やんでいる時の先生のセリフです。

 

柚木普は俺が知る未来を変えた唯一の人間だ

未来を変えることはできないが、ただ1人普が未来を変えたという先生のセリフです。

土籠先生は圧倒的人気を誇るキャラクター

土籠先生は花子くんに登場するキャラクターの中でも特に独特の雰囲気を持っており、話す口調が少々荒い部分がありますが、その反面花子くんには優しい一面を見せるころもあります。

見た目もイケメンですし、話し方の語尾で「〜ねェ」「〜だなァ」というところが見ていて癖になりそうですね。

視聴者からも先生が好きというコメントもたくさんございました。

花子くんのアニメ自体「女性に人気」なのですが、特に土籠先生は女性受けがよさそうな印象があります。

まとめ

土籠先生は七不思議五番目の16時の書庫の管理人でもありながらも、かもめ学園の教師として活動をされています。怪異の姿になると手が増えて6本になります。

16時の書庫では白いほんと黒い本がありますが未来の記述を読むと呪いが発動してしまうので絶対に読んではいけません。

土籠先生は物静かなイメージがありますが、キレるとこわいです。

しかしその反面、誰よりも生徒思いで、毎日傷だらけになっていた普のことを心配している姿もありました。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。