地縛少年花子くん

地縛少年花子くん七不思議メンバー一覧!怪異の依代や能力についても解説!

地縛少年花子くん(じばくしょうねんはなこくん)に登場する七不思議のメンバーをまとめてみました。

七不思議の怪異それぞれの特徴、能力、依代なども合わせて解説していきます!

地縛少年花子くんの七不思議メンバー一覧

まず、七不思議の怪異達を一覧にしてみました。

  • 七不思議1番:時計守
  • 七不思議2番:ミサキ階段
  • 七不思議3番:カガミジゴク
  • 七不思議4番:エソラゴト
  • 七不思議5番:16時の書庫
  • 七不思議6番:???
  • 七不思議7番:トイレの花子さん

現在、6番以外の七不思議が判明しております。

また、6番に関しては月刊Gファンタジーにて徐々に詳細が明らかとなってきていますので、特徴なども合わせて解説していきます。

地縛少年花子くんの七不思議の依代や怪異の能力まとめ

それでは、それぞれのメンバーの能力や特徴、依代について見ていきましょう!

七不思議1番:時計守(過去・未来・蒼井茜)

七不思議1番の時計守は3人に分かれており、「過去、未来、蒼井茜」によってそれぞれ能力なども変わってきます。

順番に解説していきます!

過去

過去(カコ)の見た目は、年寄りのおじいちゃんで髭が非常に長く、鼻が尖っており、メガネをかけてフードをかぶっています。

また、時計を吊り下げており特殊な杖を持ち歩いています

カコの能力は、過ぎ去った時間を巻き戻しすることができるというタイムマシーンのような素晴らしい能力を持っています。

未来

https://twitter.com/BjbVkp4gUarRTGz/status/1172673510222647296

未来(ミライ)の見た目は、身長が60cmないくらいの小さな女の子で、髪は長く二つに分け、時計を首にかけております。

ミライの能力は、自身が触れた対象物の時間を早送りすることが可能です。

例えば触れられた人間は一気に歳をとってしまったり、触れられた物が一気にボロボロになってしまうといった具合です。

蒼井茜

蒼井茜は七不思議の中で唯一人間で、かもめ学園1年の生徒でもあります。寧々たちと同級生で、寧々の親友の「葵」のことが好きです。

茜の能力は、1日に3回まで時間を止めることができ、停止できる時間は5分までとなっています。茜はこの能力を葵を守る為に使う事が多いです。

花子くんは七不思議を一旦解散させようとそれぞれの依代を破壊して回っているのですが、時計守に関しては能力が便利で使えるという理由でまだ破壊されておりません。

よって、時計守の依代は現時点では不明です。

>>地縛少年花子くん葵の正体は七不思議?茜くんとの関係についても

七不思議2番:ミサキ階段(ヤコ)

七不思議2番目のミサキ階段は、かもめ学園美術室の前のB階段にあり、その階段の4段目を踏んでしまうと境界に引き込まれてハサミで切り刻まれてしまいます。

ミサキ階段の正体はミサキではなく、美人な女性の姿に変化をした、小さな狐のヤコです。

ヤコは普段ツンデレで、好きな食べ物はシベリア、悩み事は毛づくろいが大変とのこと。

能力は巨大なハサミを使ったり人形を操れるところ。

ヤコの依代はハサミです。

七不思議3番:カガミジゴク(三葉惣助)

七不思議3番目のカガミジゴクは、鏡の中の世界に潜んでおり、迷い込んだ人の心を映す能力があります。

いったん鏡の中に入ってしまうと、心が綺麗な人や強い精神力を持っている人でないと元の世界に戻れません。

カガミジゴクは巨大なカラスのような見た目をしておりますが、別の怪異である三葉惣助(みつばそうすけ)に3番の席を奪われてしまうという、悲しい結末となっております。

三葉惣助自身も、花子くんの弟に半強制的に3番の座にさせられてたため、自身が希望して3番になったわけではありません。

カガミジゴクの依代は天井の六芒星のマークの中心にある封印札です。




七不思議4番:エソラゴト(シジマメイ)

七不思議4番目のエソラゴトは、絵の中の仮想空間で人々の寿命など関係なく、一生楽しく暮らすことのできる世界のことをいいます。

1度絵の中に入れられてしまうと、怪異のシジマメイの言う通りにしないと抜け出すことはできません。

シジマメイは学生の女の子で、人間時代に絵を書く事が大好きだったが、家族に反対されていた為、学校を卒業すると絵が書けないという状況となっていました。

卒業後に絵が描けなくなる事が嫌で自殺をし、七不思議の4番としてずっと絵を描き続けているのです。

能力は、スケッチブックに絵を描くと、仮想空間を作る事ができます。その空間では、絵に書いたものを実体化させる事ができるので、自身の影分身なども作る事もできます。

シジマメイの依代は自身のスケッチブックです。

七不思議5番:16時の書庫(土籠)

七不思議5番目の16時の書庫は、かもめ学園にある隠された図書室にあり、その図書室では生徒たちの過去と未来が書かれた本がずらりと並んでいて、本を読めば過去や未来などがわかります。

しかし、赤色のページを読んでしまうと呪いが発動し、土籠に襲われてしまいます。

16時の書庫の管理人である土籠(つちごもり)は、人間の姿をした怪異で見た目は細く身長はやや高め、丸いメガネをかけており、白衣を着ています。靴はスリッパで髪の色は白と黒。

怪異の姿になると手が4本増えて、目の上に星の模様が出てくるのと、鋭いキバがあり舌が長いところが特徴です。

土籠は、現かもめ学園の源光の担任で、花子くんの人間時代の担任でもありました。

土籠には未来を見る能力があり、日々生徒たちの未来を本に書いて書庫で管理をしています。

土籠は未来を見るだけではなく、未来を改変する能力もあるとのことですが、それをしてしまうと本人いわく「消されてしまう」のでやらないようです。

土籠の依代は明かされておりませんが、予想するなら生前に花子くんからもらった「月の石」だと思われます。

七不思議6番:???

七不思議の6番目に関しては60話の時点では名前などが明かされてはおりません。

現時点で判明している特徴は「関西弁で喋る」「性別は男」「身長は2mくらいある?」といった感じです。

情報が入り次第加筆していきます。

七不思議7番:トイレの花子さん(本名:柚木普 ゆぎあまね)

https://twitter.com/hanakokun_info/status/1215286605172183044

七不思議7番目のトイレの花子さんは、かもめ学園旧校舎の3階女子トイレにいき、3階ドアをノックすると出会えるとされています。花子さんに出会うと大切なものと引き換えに願い事を叶えてくれるといいます。

しかし、花子さんに出会えるのは残りの寿命が少ない者に限るようです。

人間時代の本名は「柚木普」で将来の夢は宇宙飛行士になることでした。

左の頬に封印マークがありますが、その下には生前に怪我をした痕が残っていると思われます。

花子くんは願いを叶える能力を持っておりますが、願いを叶えるにはそれ相応の代償が必要とのこと。

依代については明かされておりませんが、予想するならトイレにあるか、左頬の封印マークではないかと思います。

>>地縛少年花子くんが弟を殺した理由を普と司の過去の関係から考察!

まとめ

七不思議メンバーについてご紹介してまいりました。

花子くんは七不思議のリーダーで、「悪さをする怪異がいるから」といった理由で一旦全員の依代を破壊し、解散させようとしています。

ちなみに個人的に七不思議の中で一番ホラーだと感じたのはミサキ階段です笑

あと1番の時計守のカコの巻き戻ししたり、茜の時間を止めたりできる能力は最強だなと思います笑

それでは今回はここまでとなります!

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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