事件

沖縄県糸満市西崎事件の少女が母親を刺した動機は?小学校はどこ?

2019年2月11日に沖縄県糸満町で小学生の高学年の少女が母親の首を刺し、殺人未遂容疑で補導されました。

近年虐待問題が多いですが、今度は逆に親が刺されてしまいました。

一体この家族に何があったのか?また、少女が通う学校はどこなのか?事件について詳しく解説をしていきます。

事件の概要

まずは事件の概要から見ていきましょう。

沖縄県糸満市で小学生の女子児童が包丁で母親の首を刺して殺害しようとしたとして補導されました。

殺人未遂の疑いで補導されたのは小学校高学年の女子児童です。警察などによりますと、女子児童は11日午後11時半すぎ、糸満市の住宅で40代の母親の首を包丁で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。母親は寝室で血を流して倒れていて、当時、自宅にいた家族が消防に通報したことで事件が発覚しました。母親は首や手に複数の傷があり、病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。警察の調べに対し、女子児童は事実関係を認めていて、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べています。

引用元:Yahoo!ニュース

少女と母親との間に何らかのトラブルがあった可能性は高いですね。祖母が通報したとのことですが、同居人がいて良かったです。もし2人暮らしとかなら、母親の命も危なかったでしょう。

小学生の高学年少女の情報

少女の情報としては、沖縄県糸満町の小学高学年ということだけが判明しております。4年生から6年生ですので、10歳から12歳の間というところですね。

今回補導されてしまいましたが、クラスや先生方にもこの事件はもう広まっていることでしょう。

少女が通う学校はどこ?

少女が通う学校に関してはやはり、未成年なので報道されることはないかもしれません。こちらで調査したところいくつか糸満町の学校を見つけましたので記載しておきます。

・糸満市立西崎小学校

・糸満市立光洋小学校

少女が住む住所は糸満市西崎とのことですので、西崎小学校の可能性が非常に高いですね。

犯行動機は?

犯行動機について考察してみました。小学生が親を包丁で刺すのは、相当な怒りを感じていたのではないかと思われます。

考えられることとしては

・親に説教をされたので腹が立ってやった

・アニメや漫画やテレビの影響をうけ刺してしまった

・気にくわないことがあった

ざっくりにはなりますが、この辺りではないしょうか。特に説教をされてやったというのは動機の可能性は高いですよね。自身の納得のいかない説教を受けたのかもしれません。

また少女は今回の犯行を認めているとのことです。母親の命に別状はなかったものの、今後の親子の関係も心配ですね。

一緒に暮らしていくのであれば、何かと問題が生じていくことでしょうが、もう二度とこんな悲しい事件は起こさないでほしいですね。

ネットの反応

Yahoo!ニュースでも多くのコメントが寄せられておりました。

親を殺そうとする子を育てたのもその親ですから
沖縄の成人式を見たら誰だって沖縄の教育がうまくいっていないことがわかる。
多感な年どころ!では済まされない。今のうちにカウンセリングを受けるなどをした方が良い。
子を持つ親としてこんな悲しい事件はない。普段からコミュニケーション不足だったのだろうか。今後この親子がまともに生活していけるか不安
子供が親に殺意なんて一度はあると思う。それを実行するのは積み重なるものがあったんでしょうね。

親子間のコミュニケーションが不足していてのでは?との声もありました。確かにその可能性は高いですよね。

ツイッターの反応

ツイッターでも話題になっております。

相当うらみを買うことをしたのか、あるいは少女のストレスが積み重なり、爆発してしまったのかもしれませんね。

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