事件

伊藤照晃容疑者の勤務先は?あおり運転注意され発狂した理由がヤバイ

2月18日に殺人未遂の疑いで伊藤照晃容疑者が逮捕されました。伊藤容疑者は煽り運転を行った上51歳の男性をトラック運転席にしがみついているのを知りながら殺意を持って走行転落させて怪我をさせた疑いが持たれております。

またもや煽り運転が起きてしまいました。さらに今回は煽り運転だけではなく殺人未遂も絡んでおります。

近年社会問題となっている煽り運転ですがなかなか減りません。今回はこの事件について詳しく解説をしていきたいと思います。それでは早速見ていきましょう。

事件の概要

まずは事件の概要からご覧ください。

宮城県警大河原署は18日、同県大河原町で昨年6月、あおり運転を注意してきた男性をトラックにしがみつかせたまま、約6キロにわたり蛇行運転を繰り返し、路上に落として負傷させたとして、殺人未遂の疑いで、埼玉県上尾市の運転手伊藤照晃容疑者(46)を逮捕した。同署によると、「殺す気はなかった」と容疑を一部否認している。逮捕容疑は昨年6月26日午前0時20分ごろ、国道4号で、栃木県那須烏山市の男性会社員(51)がトラック運転席にしがみついているのを知りながら、殺意を持って走行、転落させて右胸や左足にけがを負わせた疑い。

事件は2018年の6月に起きました。この内容なんですが、よく見るとかなり殺意を持って走行しているように思えます。

煽り運転をした後、注意をしてきた男性が伊藤容疑者のトラックにしがみつき約6キロも走行をしたと言うのです。6キロ走行ってなかなか長い距離ですよね。

どれくらいのスピードで走行していたのか分かりませんが少なくとも30キロ以上は出ていたのではないでしょうか。さらにその後振り落として男性を怪我をさせているとのことでこれは正気ではないですね。

追記:時速60キロで走行していたことが判明しました。後述していきます。


スポンサーリンク



伊藤照晃のプロフィール

伊藤容疑者のプロフィールを以下にまとめてみました。

名前伊藤照晃(いとうてるあき)
年齢46歳
住所埼玉県上尾市
職業トラック運転手
逮捕理由殺人未遂の疑い

伊藤容疑者は埼玉県上尾市在住のトラック運転手とのことです。今回の一件で職も失ったことでしょう。年齢は46歳とのことですが、この年齢なら妻子がいてもおかしくありませんよね。

伊藤容疑者の顔画像や勤務先は?

伊藤容疑者の顔画像については現在のところ公開されておりませんでした。事件の内容から見て顔画像が公開される可能性は高い方だと思います。メディアで報道されましたらこちらでも更新をかけてまいります。

また、勤務先についても明らかになっておりません。埼玉県上尾市のトラック運転手と言う情報は判明しておりますので、埼玉県内である可能性は高いでしょう。

伊藤照晃のfacebookは?

容疑者のフェイスブックに関しまして、調査してみたところ、本人を見つけることができませんでした。同姓同名もなく、フェイスブック自体やっていない可能性が高いですね。

検索結果を載せておきますので気になる方はご覧ください。→伊藤容疑者のフェイスブック検索結果

また、伊藤照晃のtwitterアカウントも本人を特定できておりませんが、ツイッターに関しては同姓同名を発見いたしました。ただ顔写真などもなく、特に有力な情報はございませんでした。


スポンサーリンク



事件の現場

ito

引用元:Yahoo!ニュース

事件は去年6月におきました。6月26日午前0時20分ごろ宮城県大河原町の国道4号の路上であおり運転からの蛇行運転をしたようです。

被害男性の情報

被害男性の現時点で判明している情報をまとめます。

名前:不明
住所:栃木県那須烏山市
職業:会社員
怪我の箇所:右胸、左足負傷

あおり運転を注意した際に伊藤容疑者のトラックが急発進をし、運転席にしがみつき6キロ遡行された上振り落とされたとのことです。

命に別状はなさそうですが、一歩間違えると大事に至るところでした。命があったのは不幸中の幸いと言えますね。

しかし、被害男性の注意の仕方や態度も気になるところですね。相手を不快にさせるようなものの言い方だといけないですし、その上車にしがみつくのも一つ問題点としてあげられますね。

煽られたことで腹を立て、それほどまで執着をして注意したかったのだろうか。。

あおり運転注意され発狂か

伊藤容疑者はあおり運転を注意されたことに腹を立てていたようです。普段から荒っぽい性格なのかはわかりませんが、車に乗ると性格が変わる人もいるようです。

男性なら特に闘争心なども芽生えてくる傾向がございますので、伊藤容疑者は理性を失ってしまったのでしょう。

そもそもあおり運転をする時点でもうすでに冷静ではなくなってますよね。そのうえ蛇行運転(へびのようにうねうね走行すること)するなんて極めて悪質ですし、6キロも走行だと殺意はないなんて言い訳できませんよね。

が、しかし、伊藤容疑者は

伊藤容疑者
伊藤容疑者
殺す気はなかった

と供述をしております。

これはちょっと無理があるように思いますよね。。どれくらいの速度で走行していたのかはわかりませんが、国道4号で午前0時20分とのことですので、他の車両もあったと思いますし、少なくとも30キロ以上はでていた可能性は高いですよね。

そうなると数分間も走行した上で振り落としたと言うことですので、映画のワンシーンなどでもよくある行為ですが、現実でやってしまったらもう殺意があると判断されるでしょう。

時速60キロで走行

伊藤容疑者は時速60キロで走行していたことが判明しました。被害男性があおられ、注意をしようと赤信号の際に伊藤容疑者のトラックに向かい、ドアノブに手をかけたところ急発進したとのことです。

そのまま男性は6キロほどしがみつき、振り落とされたようです。時速60キロでよく重傷を負わなかったなと思いますが、しがみつくのも危険ですし、なによりそのままトラックを発進するのは殺意があると言われても仕方ないですよね。


スポンサーリンク



ネットの反応

みんなの意見もあつめてみました。

蛇行運転をしているからしがみついているのをちゃんと知っていて振り落とそうというにがわかる。後続の自動車などが気づいて轢かなかったのかもしれないし、ほとんど殺人に近い。
厳罰を望みますね。煽りの原因に最近の運転マナーが悪いこともあるので、道路の車線と速度のルールを元から大改正して欲しい。理想はドイツだけど、日本でやると事故だらけだろうからフランス他くらいに近づけたらいいかな。
殺すつもりが無くて6キロも蛇行運転はしない。
ただ、被害者もどのような態度で加害者に注意をしたのかは気になる。
勿論加害者の行動は、論外だが。
煽り運転はだめだけど しがみつくのも良くないと思う
状況にもよるけど しがみつかれた方は 恐怖を感じるから
クルマはスムーズに流れにのった速度で走ろう。遅すぎも速すぎも問題だけど。気持ちと時間に余裕をもってドライブしましょう。

さいごに

これだけ社会問題になっているにも関わらず、またあおり運転の事件が起きてしまいましたね。被害者の命があってよかったですが、もし殺害していたとすればかなりの重罪になっていたことでしょう。

以上が伊藤容疑者の事件についての解説でした。最後までご覧いただきありがとうございます。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。