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アドセンス審査に受からない時に見直すべきポイント(2019年5月)

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“レオンくん“”
“レオンくん“”
グーグルアドセンスまじ厳しい!

最近Googleアドセンスの審査が厳しくなっていて、なかなかGoogleアドセンスの審査になかなか通らない!

何度申請しても審査落ち。。理由は不十分なコンテンツやGoogleのポリシーに準拠していないサイトと記載されてあるだけで、どこを修正すれば良いのかもわからない。

上記の悩みをお持ちの方に向けて、今回は、Googleアドセンスの審査に7回目で通った際にやってきたことや受かるためのポイントをご紹介して行きたいと思います!

審査合格時のサイトの状況

・1日1記事投稿
・画像は編集をしたオリジナル画像を貼る
・1記事1500文字以上
・内部リンクや外部リンクを貼る
・プロフィールも1500文字以上にする
・お問い合わせ情報にもオリジナルのテキスト追加
・プライバシーポリシーの設置
・無駄な改行を減らす
・テンプレートは有料
・文はすべてオリジナルでコピペ、リライトはしない

これがGoogleアドセンスの審査に通った時の状況です。ちなみに今記事を書いているこのサイトがそうです。今では事件速報や芸能系は書いていますが、審査当時はPUBGモバイル(ゲーム攻略)の特化型にしていました。

“レオンくん“”
“レオンくん“”
何か自分がはまっている分野で勝負するのがいいんだね

近年これだけ厳しくなっているアドセンスの審査ですが、明確な合格基準というものは残念ながら存在しません。

ただ、審査に受かっているサイトで共通して言えることは読者にとって有益な情報か、質の良いサイトかどうかになります。

有益な情報を伝えようとすると、勝手に文字数だって1500文字以上はいきますし、自然にサイトも見やすい構造になるかと思います。

もし、アドセンスの審査になかなか通らずに困っているという方は、一度僕のアドセンスに通った際の記事をこの後見回っていただき、参考にしていただけたらなと思います。

今はカテゴリーもゲーム攻略だけではなく漫画や映画なども増やしていますが、基本のテンプレやカテゴリー以外のところは審査時のサイトの状況と変わりません。

PUBGモバイルをiPhone8でプレイ!結局は4本指でやるのがいい?

Googleアドセンスの審査に落ちた時のダメなサイト例①

審査落ちした際のサイト状況

・1日1記事投稿
・画像や内部リンク、外部リンクも貼る
・1記事1000文字以上書く
・お問い合わせ情報設置(テキストなしプラグイン)
・プロフィール設置(100文字程度)
・プライバシポリシー設置
・カテゴリーは3つに分ける
・テンプレートは無料
・目次を設置(プラグイン)
・文は基本リライト、コピペはなし

僕がアドセンスの審査に落ちていた時の状況は上記の通り。受かった時のサイトと比較して、違うところがいくつかございます。

1記事あたりの文字数、プロフィールやお問い合わせの文字数やオリジナル文ではないなど。あとは、PUBGモバイルの特化型ブログではなく、トレンドニュースや〇〇の行動といったいわゆる自己啓発的な雑記ブログでした。

アドセンス審査に申請したのは、6月21日に20記事に到達した時点でした。申請をした同日中に審査結果が返ってきました。結果は不承認で、理由は「Googleのポリシーに準拠していないサイト」というメールが送られてきました。

ポリシーに準拠していないってどういうこと!?それだけだとわからないよ。。とりあえず記事が少ないからかな?と思い記事を30記事まで増やすことにしました。

そして、7月5日に待ちに待った再申請をしました!すると、これまた同日中に返事が返ってきました。結果は前回と同様「Googleのポリシーに準拠していないサイト」とのことでした。

“レオンくん“”
“レオンくん“”
審査落ちが続くと落ち込むよね。わかるわかる。

どこがいけないのかわからないので、Googleのヘルプフォーラムというところで、Googleエキスパートの人に、審査が通らないサイトの改善点を直接聞いてみよう!とのことで「自分のサイトのどこが悪いですか?」と聞いてみました。

すると返信が早い!20分くらいで返信が来ました。

Googleエキスパート担当者
Googleエキスパート担当者
無駄な改行が多すぎるのでなくしましょう
Googleエキスパート担当者
Googleエキスパート担当者
記事のタイトルに書いてある本題が記事の下の方にスクロールしないとみれないのは頭にきますね

上記の通り、直球ストレートの回答をいただきました。

一瞬落ち込みましたが、目的はアドセンスに受かることと前向きに捉え、僕はそれに従って修正を加えました。無駄な改行を減らし、タイトルになるべく剃った文にしよう!

修正後の翌日に申請を行いましたが、また審査落ちをしては修正を行いと、不承認が続いていました。この時点でもう4回の審査落ちを食らっています。(笑)

ちなみに、文字数やオリジナルコンテンツにはなっているものの通らないという方は、一度禁止コンテンツになっていないか再確認した方が良いですね。

Googleアドセンス禁止コンテンツ一覧

Googleアドセンスの審査に落ちたダメなサイト例その②

ん〜、まてよ、これは記事数や改行とかの問題ではないな?と思い、決心しました。これは、サイト全体の質の問題じゃないのか?と仮定し、サイトのタイトルを雑記ブログから食レポ系の、いわゆる特化型ブログにすることにしました。

やはり何かに特化したサイトの方が受かりやすいんじゃないかと、いろいろネットサーフィンをしている時に思ったので、特化型にしました。

ただ、僕は日頃から外食なんてあまりしないし、これといってネタもありませんでした。その中でも過去に行ったお店のメニューの紹介や、お店の住所などを書き、とりあえず10記事を目指そうと考えました。ただ結果は不承認でした。

審査落ちした時のグルメ特化型ブログの状況

・1日1記事投稿
・画像はフリー画像を貼る
・リンクは貼らない
・1記事1200文字以上書く
・お問い合わせ情報設置(テキストなしプラグイン)
・プロフィール設置(100文字程度)
・プライバシポリシー設置
・カテゴリーは3つに分ける
・テンプレートは無料
・目次を設置(プラグイン)
・文は基本オリジナルだがリライトも多少あり、コピペはなし

これらのことを意識して書いて行きました。そして、7月24日に5回目となる申請をしました。結果は同日に帰ってきて理由は前回と同様「Googleのポリシーに準拠していないサイト」とのこと。

まただ。。僕はもう挫折していました。こんなに頑張ったのに受からない、どうすればうからしてくれるの?Google様!と嘆いていました。(笑)

やはり食レポをするんだったら実際に自分が撮った画像などを載せたり、その時に思った味やお店の雰囲気などをリアルに書いていかないと、読者にも伝わらないし、低質な記事になってしまうんだと思いました。

そして8月1日にもう今までのドメインはおそらくGoogleの評価も落ちているしダメだろうなとおもい、全く新しいドメインとサイトをワードプレスで立ち上げました。

アドセンス審査に惜しくも落ちた時の状況

Googleアドセンスの審査に通るためには読者にとって有益で質の良いサイトの意味を僕は考えました。

そして、自分が今はまっているゲームの攻略方法を伝えていこう!と思い、ゲーム攻略サイトを立ち上げました。

ちなみに何のゲームかというと今話題のPUBGモバイルです!カテゴリーは立ち回りや初心者向けのコンテンツを書いて行きました。

結果からお伝えすると、僕はこのサイトでGoogleアドセンスの審査に通っていますが、一度審査落ちしています。

別サイトを立ち上げて1回目のGoogleアドセンスの審査におしくも落ちた時の状況

・1日1記事投稿
・1記事1500文字以上
・画像は自分で加工したオリジナル画像を貼る(ゲームのスクショなど)
・内部リンクや外部リンクは少し貼る
・お問い合わせ設置(テキストなし)
・プロフィール設置(500文字程度)
・プライバシーポリシー設置
・平均文字2000文字以上
・テンプレートは有料
・文はすべてオリジナルでコピペやリライトはしない

以上の項目に気をつけて、30記事になってからGoogleアドセンスに再申請をいたしました。結果は翌日に帰って来ました。理由は不十分なコンテンツとのことでした。

Googleアドセンスの審査に受かった時の様子

不承認が続き、何が不十分!?文字数も2000文字以上あるし、テンプレも有料のやつじゃんか!と気づけばまた嘆いていました。(笑)

ダメだ。。僕はもうGoogleアドセンスを取得することはできないんだ。。と思いかけましたが、いやまて!まだ諦めるのは早いぞ!

そうなんです、不承認の理由が前回と変わっていることにお気づきでしょうか。前回はGoogleのポリシーに準拠していないサイトでしたが、今回は不十分なコンテンツです。

ただ一件不十分には見えないところが問題点としてあげられます。

そこで僕は次の通りに修正を加えました。プロフィールの文字数を1700文字ほどに加筆する。お問い合わせ情報にも多少オリジナルの文を入れる。無駄な改行を極限まで減らす。

これらの修正をした理由としては、不十分なコンテンツというのは、1ページでも不十分なページが存在する場合としても考えられること。無駄な改行をすれば読者に無駄なスクロールをさせてしまうため極限まで減らした。

これで精一杯だな、そう思い、再申請の期間も噂では2週間開けないといけないとのことでしたので、2週間待つことをきめました。耐えるんだ。。

とその時!Google様から何とメールが届きました!えっ何?と思いメールを開くと、内容が、サイトの準備はできていますか?とのメールです。

ただ内容をもう少し見ていくと、サイトが工事中かコンテンツの量が不十分なため承認できませんでしたとのことでした。結果不承認ってことですが、なんだこれ、、今まで来たことないぞ。調べてみよう!と検索をしましてみました。

思った以上に情報が少ない。そのなかでもあった情報で共通していることが、このメールを受け取った方はほとんどが審査に受かっていることです。

要は「もう少しでサイト承認できるからもうちょい頑張ってね!」とのメールだったのかもしれない。ただこれは公式でも発表されていないため実際はわからないです。

そう思った時僕は希望が湧いて来ました!よし、2週間待たずにやってみよう!とのことで、不承認→記事修正→翌日に再申請の順でGoogleアドセンスに再申請を行いました。再申請は8月31日にしました。

そして翌日の9月1日の深夜1時頃。。たまたま携帯を見るとGoogleからのメールが。また落ちてるんだろうなぁ。。そう思った時、あの有名なポップコーンの少年の画像があり、結果承認されていました!

このことから僕から言えることは、2週間待たなくてもちゃんと修正ができていれば問題ないんだと思います!

ただ、修正する箇所が多すぎる場合は、人によっては1日2日で終わらない場合もあると思うので、必ずしっかりと修正をしてから再申請をするようにした方が良いですね。

適当に修正をしてハイ再申請!ってするくらいならしっかり2週間は開けてコツコツ良質な記事を増やすのが得策だと思います。

最後に僕から言えることは、「あきらめなければ必ず受かります」ということです。もし審査落ちをしてお悩みの方は、下のコメント欄から是非ご相談くださいませ。

成功する人の習慣は?成功者の話し方には特徴があった?

まとめ

近年厳しくなって来ているGoogleアドセンスの審査に困っている方は多いと思います。読者にとって有益な情報を以下に質の良いサイトとして見せるかが審査に受かるポイントだと思います。

明確な合格基準はないので、どうしても審査に受からずに困っているという方は、実際に僕の受かった時に気をつけたことを参考にしていただければと思います。

以上がGoogleアドセンスの審査に合格するためにやったことについてでした!
最後までご覧いただきありがとうございます。

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