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エヴァンゲリオン使徒全18体の特徴や種類一覧!名前の由来と何話で登場するかについても

エヴァンゲリオンに登場する「使徒」

使徒の数は一体何体いるのでしょうか?

また、名前の由来やどんな特徴をしているのかも気になりますね。

今回は使徒の「種類・特徴・名前の由来」をまとめてみました。

また、何話で登場したのかについても合わせて解説していきます。

エヴァンゲリオン使徒全18体の種類一覧と登場順まとめ

エヴァンゲリオンに登場する使徒は全18種類です。

  • 第1使徒:アダム
  • 第2使徒:リリス
  • 第3使徒:サキエル
  • 第4使徒:シャムシエル
  • 第5使徒:ラミエル
  • 第6使徒:ガギエル
  • 第7使徒:イスラフェル
  • 第8使徒:サンダルフォン
  • 第9使徒:マトリエル
  • 第10使徒:サハクィエル
  • 第11使徒:イロウル
  • 第12使徒:レリエル
  • 第13使徒:バルディエル
  • 第14使徒:ゼルエル
  • 第15使徒:アラエル
  • 第16使徒:アルミサエル
  • 第17使徒:タブリス
  • 第18使徒:リリン

アニメでは第3使徒サキエルから第17使徒タブリスまで順番に登場します。

漫画では一部の使徒が登場しません。

>>エヴァンゲリオン使徒はなぜ攻めてくる?戦う目的や日本に来る理由を解説

エヴァンゲリオン使徒全18体の特徴や種類一覧・名前の由来と何話で登場するかについても

それでは使徒の「特徴・名前の由来・何話で登場したのか」について解説していきます。

第1使徒:アダム

第1使徒アダムは、地球上で確認された1番初めの使徒で、生命の源である「生命の実」を持つ使徒です。

アダムは第3使徒から第16使徒を生んだ親でもあり、葛城調査隊らによると、見た目は光の巨人のように見えたとのこと。

南極に落下されていた白き月の内部で発見され、葛城調査隊による調査の途中で覚醒し、セカンドインパクトを巻き起こした原因でもあります。

セカンドインパクトの後にアダムは胎児となり、碇ゲンドウが管理していました。胎児となったアダムは「タツノオトシゴ」のような見た目をしております。

アダム(ADAM)の名前の由来は、旧約聖書に見える、神が最初に創造した男性の名「アダム」からきています。

第2使徒:リリス(アニメ6話・単行本5巻で登場)


第2使徒リリスは、第18使徒リリンおよび、アダムの子孫以外の始祖で、生命の源である「知恵の実」を持つ使徒です。

特徴は人の姿をしていて巨人です。

ネルフ地下の箱根に黒き月と呼ばれる隕石が落下し、その中で発見されたとのこと。

リリス(LILITH)の名前の由来は、中世に誕生した伝説による、アダムの最初の妻「リリス」からきています。

第3使徒:サキエル(アニメ1話2話・単行本1巻で登場)


第3使徒サキエルは、人型で白い肩パッドをつけており、仮面をかぶっています。

右腕から放たれる光のパイルと呼ばれる光線上の槍を使用し、遠距離攻撃ができるほか近接で格闘技を使うこともできます。

シンジの初号機にやられ最終的には自爆をして消滅しました。

サキエルの名前の由来は、キリスト教の水を司る天使「サキエル」からきています。

第4使徒:シャムシエル(アニメ3話・単行本2巻で登場)


第4使徒シャムシエルは、イカのような見た目をしており、常に空中浮遊をしています。

両手から紫色の光のムチのようなものを出し攻撃してきます。

シンジが乗る初号機のプログレッシブ・ナイフによりコアを破壊され活動停止となり、ネルフの使徒のサンプルとして持ち帰られました。

シャムシエルの名前の由来は、キリスト教の昼を司る天使「シャムシエル」からきています。

第5使徒:ラミエル(アニメ5話6話・単行本3巻で登場)


第5使徒ラミエルは、正八面体の形で主に角の下からドリルのようなものを出して建物を破壊し、ネルフ本部へ侵入をしようとしていました。

シンジが初号機でポジトロン・スナイパー・ライフルを発射したが外してしまい、次にレイの零号機による発射でコアを破壊し仕留めました。

ラミエルの名前の由来は、キリスト教の幻視を司る天使「ラミエル」からきています。

第6使徒:ガギエル(アニメ8話・単行本4巻)


第6使徒ガギエルは、クジラのような見た目をしており、使徒の中でも特にサイズが大きいです。

アスカの2号機を海に引き入れようとするが、戦艦2隻の零距離射撃によって消滅しました。

ガギエルの名前の由来は、キリスト教の魚を司る天使「ガギエル」からきています。

第7使徒:イスラフェル(アニメ9話・単行本4巻)


第7使徒イスラフェルは、人型で2体に分裂することができるのと、攻撃をしても1体が無事であればターミネーターのように再生することができます。

爪と顔から光線を放ち、攻撃をしてきます。倒すには2体同時にコアを破壊しなければならない為、シンジとアスカが戦略的に共同生活を5日間行い、意気投合し撃破することに成功しました。

イスラフェルの名前の由来は、イスラーム教の音楽を司る天使「イスラーフィール」からきています。

第8使徒:サンダルフォン(アニメ10話・単行本登場なし)

https://twitter.com/ulaken/statuses/968052730043379713
第8使徒サンダルフォンは、浅間山火口でさなぎで発見され、羽化後は足の生えていないカエルのような見た目をしています。

マグマの中を自由に泳ぎ回ることができ、呼吸をすることも可能です。

使徒捕獲作戦の対象とされましたが作戦中に羽化し始めた為、2号機により撃破されました。

アニメ限定で漫画では登場しておりません。

サンダルフォンの名前の由来は、キリスト教の胎児を司る天使「サンダルフォン」からきています。

第9使徒:マトリエル(アニメ11話・単行本)


第9使徒マトリエルは、アメンボのような姿をしており、目がいくつもあります。

停電したネルフ本部に襲撃をかけましたが、零号機初号機2号機による連携プレーで撃破されました。

アニメ限定で漫画では登場しておりません。

マトリエルの名前の由来は、キリスト教の雨を司る天使「マルティエル」からきています。




第10使徒:サハクィエル(アニメ12話・単行本5巻)


第10使徒サハクィエルは、ブーメランのような姿で目が3個ついており、使徒の中でも最大級といわれています。

体の一部を切り離して爆弾として攻撃をしてきたり、本体自体も巨大な爆弾となって攻撃をしてきます。

零号機初号機2号機の連携プレーにより撃破されました。

サハクィエルの名前の由来は、キリスト教の空を司る天使「サハクィエル」からきています。

第11使徒:イロウル(アニメ13話・単行本登場なし)


第11使徒イロウルは、微生物でネルフ本部のメインコンピューターMAGIに侵入をしハッキングをした使徒です。

赤木リツコの逆ハッキングにより消滅しました。

アニメ限定で漫画では登場しておりません。

イロウルの名前の由来は、キリスト教の恐怖を司る天使「イロウエル」からきています。

第12使徒:レリエル(アニメ16話・単行本登場なし)


第12使徒レリエルは、白黒の色をしたスズメバチの巣のような球体の形をしております。

球体の陰には「虚数空間:ディラックの海」が存在しており、シンジの初号機が引き込まれてしまうが初号機が暴走したため消滅しました。

ちなみにディラックの海とは、すべての負のエネルギー状態によって埋め尽くされた真空状態のことといいます。

アニメ限定で漫画では登場しておりません。

レリエルの名前の由来は、キリスト教の夜を司る天使「レリエル」からきています。

第13使徒:バルディエル(アニメ18話・単行本6巻で登場)


第13使徒バルディエルは、粘菌状の見た目をしており寄生型の使徒です。鈴原トウジの3号機に寄生をしましたが、初号機のダミーシステムにより破壊されました。

鈴原トウジが死亡し、シンジは友人を失ったショックにより一時戦意喪失となりました。

バルディエルの名前の由来は、キリスト教の霰(あられ)を司る天使「バラキエル」からきています。

第14使徒:ゼルエル(アニメ19話・単行本7巻で登場)


第14使徒ゼルエルは、人型で両腕がはりせんのように折りたたまれており、使徒の中で最も強いと言われていました。

その強さはラミエルが何十時間もかかって攻撃していたジオフロント上部18の特殊装甲を一瞬にして溶かすほどです。

2号機や零号機を返り討ちにしますが初号機の覚醒により敗北しました。

ゼルエルの名前の由来は、キリスト教の力を司る天使「ゼルエル」からきています。

第15使徒:アラエル(アニメ22話・単行本9巻で登場)


第15使徒アラエルは、光る鳥のような姿をしており、宇宙から精神攻撃を仕掛けてくる使徒です。

精神攻撃により2号機アスカの精神が崩壊し、戦闘不能まで追い込むものの零号機によるロンギヌスの槍にて破壊されました。

アラエルの名前の由来は、キリスト教の取りを司る天使「アラエル」からきています。

第16使徒:アルミサエル(アニメ23話・単行本9巻で登場)


第16使徒アルミサエルは、光の線のような形をしており、精神攻撃してくる使徒です。

零号機が侵食されかけましたが、零号機の自爆によって消滅しました。

その後零号機のレイは救出されたましたが記憶を失っています。

アルミサエルの名前の由来は、キリスト教の支給を司る天使「アルミサエル」からきています。

第17使徒:タブリス(アニメ24話・単行本10巻)


第17使徒タブリスは、渚カヲルです。2000年9月13日のセカンドインパクトの日に誕生した使徒でアダムの魂を人に宿しています。身長は162cmで年齢は15歳です。

ゼーレがカヲルをネルフへ送り込みアスカの代わりとして2号機に乗っていたが、本来の目的であるアダムとの接触を試みようとするものの、最後はシンジに自ら希望をし殺害されました。

タブリスの名前の由来は、キリスト教の自由意志を司る天使「タブリス」からきています。

第18使徒:リリン(アダムの子孫以外の地球生命体)


第18使徒リリンは、アダムの子孫以外の地球上生命体全てを指しており、人類もリリンということになります。

リリンの名前の由来は、サタンとリリスの娘たち「リリン」からきています。

>>ATフィールド全開の意味は何?展開の違いや破壊や中和はできるのかについても解説




さいごに

エヴァンゲリオンの使徒の種類は全部で18種類あり、アダムとリリスによって使徒が生まれていきました。

もとはアダムが先に地球にいたのですがリリスのいる黒き月が地球の引力によって落下したことで活動を停止し、リリスによって人類の祖先が生まれ、人類へと進化していったのです。

使徒の名前の由来はほとんどがキリスト教の天使の名前から来ています。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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