事件

東京都江東区東陽5殺人事件の犯人は?加藤邦子さんを殺害した動機は?

2019年2月28日、東京都江東区東陽5のマンションで80代の女性、加藤邦子さんが何者かに殺害されたとして、遺体として見つかった事件が起きました。

加藤さんはこの日の午前中は外で近所の人からも見かけられていたとの事で、事件はその後に起きたとされております。

付近に住まいの方は不安ですよね。殺人事件とするのであれば、犯人の行方は一体どこでしょうか?また、犯人は誰なのか?どう行った動機なのかについて考察をしていきたいと思います。

3月1日追記:不審な3人組の犯行が濃厚になってきました。

事件の概要

まずは事件の概要から見て行きましょう。

東京・江東区のマンションで、80代の女性が手足を縛られ死亡しているのが見つかった。警視庁は、殺人事件の可能性もあるとみて捜査を始めた。現場は、東京メトロ東陽駅近くにある、マンションなどが立ち並ぶ一角にある。28日午後6時現在も、部屋の中では警視庁の捜査員による鑑識活動が行われている。28日午後2時前、江東区東陽のマンションで、「女性が縛られて亡くなっている」と110番通報があった。警視庁が駆けつけると、部屋では80代の女性が倒れていて、すでに死亡していた。女性には目立った外傷はないということだが、手足が縛られていたという。部屋の中に物色されたような跡があることから、警視庁は、殺人事件の可能性もあるとみて、捜査を始めている。

引用元:Yahoo!ニュース

手足が縛られて、特に目立った外傷はないとの事です。しかし、80代の女性が地震で手足を縛ることは難しいですし、部屋の中に物色されたような跡があるとの事で、警察は殺人事件の可能性があるとして捜査しているようです。

これが殺人事件として、犯人は一体何が目的だったのでしょうか。


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事件現場

事件の現場は、東京メトロ東西線東陽町駅から北西に約400メートル進んだ住宅街にある、東京都江東区東陽5のマンションの3階です。


引用元:Yahoo!ニュース

事件の詳細

事件は28日午後2時頃です。マンション3回に住む無職の加藤邦子さん(80)が手足と、口にラップや粘着テープが巻かれており、部屋の中央であおむけで倒れていたところを発見されました。

加藤さんのヘルパーのかたが、部屋を訪問した際に、反応がなかったため、ドアを開けると鍵がかかっていなかったそうです。

部屋は物色された跡があったとの事です。また、加藤さんは午前中までは外で近所の方にも見られておりました。

不審な男3人組

このマンションの防犯カメラには午前11時ごろ、不審な3人組の男がマンションに入り、30分ほどで出て行く姿が映っていたようです。これは怪しいですね。

同じマンションに住む60代の女性はこう語っております。

加藤さんは入退院を繰り返していたようだが、おしゃれで元気な人だった。まさかこんなことになるとは

80代とのことですが、まだまだ元気でかつおしゃれに気を使う方だったと言います。一体誰がこんなことを。。

防犯カメラに写っていた3人組の可能性は高いですね。3人組が乗っていた車の情報も判明しており、軽自動車で所沢ナンバーの色はシルバーだったようです。

3人組による加藤さんへの不審な電話

不審な3人組の犯行が濃厚になってきました。

事件の2週間ほど前に、加藤さんに、「家にお金はありますか」という不審な電話がかかってきていたことが明らかになりました。

加藤さんの知人による証言で、加藤さんがその話をしていたようです。通行記録などから、2019年1月と2月に渋谷区で相次いだ緊縛強盗の犯人グループが、2月28日の事件にも関与した可能性があることが判明したようです。

このことから、金銭目当ての殺人事件ではないかなと考えられますね。しかし、もしそうであれば、何も殺害しなくても良いのでは?という疑問も浮かんできますが。。

2019年3月1日時点の情報となります。また新たな情報が入りましたら加筆をしていきます。