ダーウィンズゲーム

ダーウィンズゲームカナメのシギル・ヒノカグツチの能力や強さは?須藤要の目的についても

ダーウィンズゲームに登場する主人公「須藤要(カナメ)

カナメはダーウィンズゲームに参加してまだ間もないころ、シュカと対戦した際に自身のシギルである火神槌(ヒノカグツチ)の能力を駆使し、シュカに勝利しました。

今回はカナメのヒノカグツチの能力や強さ、目的やこれまでの戦闘場面についてご紹介してまいります。

ダーウィンズゲーム須藤要(カナメ)とは


画像引用元:ダーウィンズゲーム単行本より

まず須藤要について解説していきます。

ごく普通の高校2年生

カナメはごく普通の高校生です。

学年は2年で年齢は17歳。ダーウィンズゲームの主人公で、父は海外へ単身赴任しており、母親は亡くなっているとのこと。

高校生でありながらもアパートで1人で暮らしています。

ある日、学校の教室で座りながらスマホをいじっていたころ、友人からメールを受け取りました。

その内容がダーウィンズゲームの招待メールで、ボタンを押したカナメは突然蛇に噛まれてしまい、ゲームの世界へと強制参加させられました。

初めの戦いはルーキー狩りのパンダ君(カトウ先生)との戦闘でしたが、最終的にカナメは勝利しています。

ここからカナメの物語が始まっていきます。

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ダーウィンズゲームのクラン「サンセットレーベンズ」のリーダー

カナメは新人でありながらも、ルーキー狩りのパンダ君にはシギルを使わずに勝利(車にはねられた)Aランカーのシュカには火神槌(ヒノカグツチ)の能力を使い勝利しております。

カナメは今やダーウィンズゲームのゲームマスターも目をつけるほどの大きな存在となってきております。

カナメはダーウィンズゲームを始めてまだまもないない頃、東京渋谷で「宝探しイベント」 が開催され、そのイベントに参加をして見事にクリアしました。

宝探しイベントには数多くの強者たちが揃っていましたので、その中で新人がクリアしたというのは異例の出来事でした。

イベント中に出会ったリュージやレインたちを、持ち前の交渉力を駆使して仲間に入れ、イベントを制覇しました。

カナメは宝探しイベントをクリアしたことでBランクに昇格し、その後クラン「サンセットレーベンズ」を立ち上げ、勢力を拡大しつつあります。

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ダーウィンズゲームカナメのシギル・‎火神槌(ヒノカグツチ)の能力や強さは?

カナメのシギル・火神槌(ヒノカグツチ)の能力や強さについて解説してまいります。

‎カナメのシギル・火神槌(ヒノカグツチ)とは

シギルには大きく分けて6つの種類があると言われています。

  • 念動系:サイキック・アポーツ・テレポート等、精神の力で物質世界へ直接影響を与える(シギル例:クイーンオブソーン、‎火神槌(ヒノカグツチ)など)
  • 身体変化系:自己の肉体を別の性質や形状へ変化させる(シギル例:ダンジョウのウォールアイアンなど)
  • 精神操作系:相手の精神に直接作用を与える人間や特定の動物にしか効果がない能力も(綾小路のピースメーカーなど)
  • 感覚拡張系:自己の五感や第6感を拡張するいわゆるESP(シギル例:リュージのトゥルーオアライなど
  • 化学錬成系:特定の化学物質を生成する(アマガサの万能薬など)

カナメのヒノカグツチは念動系に入ります。念動系は珍しく、戦闘に向いているので当たりシギルと言われています。

感覚拡張系に関しては戦闘に向いていないため外れシギルと呼ばれがちですが、リュージのトゥルーオアライ(嘘発見器)などは敵との重要な交渉時に使われることも多く、サポート役としては万能です。

また、シギルは大きく分けて4階層に分けられております。

  • 神話級1%以下:神の名を冠する本当に稀な能力(‎火神槌(ヒノカグツチ)、ヒーリンググレイスなど)
  • 王級4%以下:王や姫などの貴族の称号が入るタイプ強力な念動系が多い(クイーンオブソーン、ベルゼブブなど)
  • 超人級20%以下:機能そのものが名前になるタイプ、個性的なものが多い(ラプラス、トゥルーオアライなど)
  • 獣級75%:動物の名を冠するタイプ。だいたいは身体変化系や五感拡張系。(ゲッコーマン、ウルフズハートなど)

この中でヒノカグツチは、神話級1%以下に値すると言われておりますので、カナメのシギルは大変珍しいシギルということになります。

カナメのシギル・‎火神槌(ヒノカグツチ)の能力

カナメのシギル・‎火神槌(ヒノカグツチ)とは、触れた対象物を手のひらの上で生成することのできる、チート級に強い能力です。

しかし、何にもかもを生成できるわけではなく、単目的である「銃、ナイフ、刀、グレネード」などは生成可能ですが、スマートフォンや製薬類などの多目的物質に関しては生成することができないと能力とされています。

火神槌(ヒノカグツチ)の能力を活かすには、時と場合によってあらゆる武器を使い分ける必要があります。

そのためカナメは事前にガンショップやリュージのマシンガンなどを触り、武器のバリエーションを増やしたりしています。

火神槌(ヒノカグツチ)は瞬時に物体を生成することができる能力ですが、カナメは初めのうち火神槌(ヒノカグツチ)の力に慣れていないせいか、2、3回生成するだけでも体調を崩し失神してしまう場面もありました。

火神槌(ヒノカグツチ)は物体を生成することができるが、それなりのリスクが伴うシギルでもあるということになります。

ただ火神槌(ヒノカグツチ)の反動リスクは、心身を鍛えることで徐々に耐性がついてくるものと思われます。

カナメの強さは日本ランキング3位

火神槌(ヒノカグツチ)は当たりシギルと言われていますが、シギルは使い手によってその能力を最大限に発揮できるかどうかが大きく左右されます。

カナメは戦闘時に冷静に分析できる精神力や優れた頭脳によって組み立てられる戦略、火神槌(ヒノカグツチ)の能力を駆使してきたことで、これまで数多くの戦場をくぐり抜けてきました。

今やダーウィンズゲームのプレイヤーではカナメの名前を知らないものはほとんどいないと見られます。

また、カナメは宝探しイベントの次の「ハンティングゲーム」イベントでも火神槌(ヒノカグツチ)の能力を駆使して強敵カネヒラに重傷を負わせた上、最終的にゲームをクリアしており、日本ランキング3位まで上り詰めております。

ハンティングゲームのイベントをクリアしたことで、カナメの強さが日本3位であることは間違いありませんが、日本1位のリューシュエランには全く歯が立ちませんでした。

>>ダーウィンズゲーム劉雪蘭(リューシュエラン)シギルや強さは?正体や目的についても

ダーウィンズゲーム須藤要(カナメ)の目的とは

カナメの目的は「殺し合いのゲーム=ダーウィンズゲームを終わらせること」とされています。

カナメは同級生の友人2人をダーウィンズゲームによって失っており、このわけのわからない殺し合いのゲームをはやく終わらせたいと思っているのです。

しかし、ダーウィンズゲーム自体途中で辞めるという選択肢がないとされております。

それでもカナメはあきらめずダーウィンズゲームの辞め方を見つけるため、クラン「サンセットレーベンズ」を立ち上げてランクを上げ、ダーウィンズゲームを作ったゲームマスターとの接触をはかろうとしているのです。

ゲームマスターの正体も徐々に明らかとなってきておりますので、カナメとゲームマスターの対面ももうすぐかもしれません。

ダーウィンズゲームカナメの‎火神槌(ヒノカグツチ)で勝利したこれまでの戦闘場面

カナメがシギル火神槌(ヒノカグツチ)の能力を使い、これまで勝利してきた戦闘場面を一部解説していきます。

カナメVSシュカ

カナメVSシュカ戦は、カナメが火神槌(ヒノカグツチ)の能力を初めて発揮することができた時のことです。

シュカになかなか信用されなかったカナメは窮地に追い詰められてしまいました。

カナメは一度はあきらめかけたものの、内なる自分の声によって目覚め、火神槌(ヒノカグツチ)の能力でハンドガンを生成し、シュカとの戦いに勝利することができました。

シュカは無敗の女王と呼ばれており、Aランカーの強プレイヤーでしたが、カナメはヒノカグツチと冷静な判断能力により形勢逆転することができたのです。

シュカに勝ったことでカナメの知名度が一気に上がった場面でもありました。

カナメ&リクVSドウメ

カナメ&リクVSドウメはハンティングゲームでのことです。

カナメは、銃弾を弾くことのできるシギルを使う、巨大なゴリラのような見た目をした「ドウメ」と呼ばれる怪物と遭遇し、絶体絶命のピンチに陥りました。

ドウメのパンチ力は凄まじく、1発くらうと致命傷を負うほどの威力を持っています。

ハンティングゲームで知り合った仲間のオージが助けを呼びにいき、助っ人としてリクという青年がやってきてカナメと共闘することとなりました。

カナメはドウメに刀を右手で突き刺すものの刀が抜けなかったため、瞬時に火神槌(ヒノカグツチ)で左手にもう一つの刀を生成し、ドウメのフックを交わした上腕を切り落としました。

最終的にリクとカナメにより、ドウメの顔面を刀で突き刺し、勝利しました。

カナメVSオオサコ

カナメVSオオサコ戦は、カナメがハンティングゲームが終わり、学校に休学届を出しに行った時のことです。

オオサコというカナメと同じ学校の生徒がダーウィンズゲームのプレイヤーということがわかり、さらにそのオオサコが自身のクランメンバーであるシゲオからカツアゲなどをしていたことにより、カナメの制裁が入った場面です。

カナメは火神槌(ヒノカグツチ)でハンドガンを生成し、オオサコを窮地に陥らせたため、オオサコは焦って逃走していき、戦闘終了となりました。

ちなみにオオサコにいじめられていたシゲオは、後にオオサコに復讐を果たしております。

>>ダーウィンズゲームシギルザ・スピナーの強さは?シゲオの正体や覚醒理由についても

カナメVSイヌカイ

カナメVSイヌカイはオオサコが逃走した後の出来事です。

実はオオサコはイヌカイと繋がっており、駆け付けたカナメがイヌカイに「そこをどいてくれ」と頼んだところイヌカイが腹を立て、エンカウントゲームが始まりました。

カナメはイヌカイとは比べ物にならないほど強くなっていたため、火神槌(ヒノカグツチ)の能力はほとんど使わずに勝利しています。

この戦闘で生成したものは銃などは一切なく、スタンガンのみでした。

ちなみにイヌカイは私的理由でカナメに戦いを挑んだことにより、自身が所属していたクランを追放され、後にカナメ率いるサンセットレーベンズへ加入をしております。

>>ダーウィンズゲームサンセットレーベンズのメンバー一覧!シギルや強さについても

まとめ

カナメのシギルは火神槌(ヒノカグツチ)で念動系かつ神話級というかなり珍しく当たりシギルということが判明しました。

触れた対象物を生成することができる能力で、要は主に「銃、ナイフ、刀、グレネード」などを生成し、戦闘で使用することが多いです。

また、カナメの目的はただ1つで「ダーウィンズゲームを終わらせること」とされております。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます!

>>ダーウィンズゲーム劉雪蘭(リューシュエラン)シギルや強さは?正体や目的についても

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