ダーウィンズゲーム

ダーウィンズゲーム花屋ヒイラギイチロウのシギル・能力は?娘のスズネについても

ダーウィンズゲームに登場するキャラクター「花屋」本名:ヒイラギイチロウ

花屋は宝探しイベントでシブヤセントラルタワーを支配し、植物のシギルを駆使して数多くの敵を葬ってきました。

そんな花屋の正体は「ヒイラギイチロウ」ということが判明し、ヒイラギには娘がいることもわかりました。

今回は花屋のヒイラギイチロウと娘の鈴音について解説していきます。

ダーウィンズゲーム花屋の正体はヒイラギイチロウ・プロフィールまとめ


花屋のヒイラギイチロウはダーウィンズゲーム「宝探しイベント」にて初登場したDゲーププレイヤーです。生まれつき心臓が悪く、残りの寿命も短いとのことです。

見た目は40代で1人娘の鈴音(スズネ)がいます。

娘のスズネも父と同じく心臓が悪いため入院しています。ヒイラギは鈴音の治療費のためにDゲームに参加をしポイントを稼いでいるのです。

お金は命よりも重いとし、自身の身を削ってでも娘を救おうとします。

ダーウィンズゲーム花屋ヒイラギイチロウのシギル・能力は?

花屋ヒイラギイチロウのシギル・能力や強さついて解説していきます。

花屋ヒイラギイチロウのシギル・能力

花屋ヒイラギは植物を自在に操るシギルの使い手です。レインがいうには念動系のシギルでシギルの名前については非公開となっております。

ヒイラギは宝探しイベントで植物のシギルを使い、ビルの非常階段を全て封鎖し、通路をエレベーターのみに限定させ、エレベーターに罠をしかけていました。

ヒイラギのシギルの能力は、植物を操るだけではなく、植物の麻薬成分で人を洗脳して操ることも可能です。

実際にエレベーターで仕掛けた植物の罠でマシンガン男のリュージなどを操り、カナメとレインを追い詰めていました。

植物の麻薬成分で洗脳をすることで遠隔から指示を飛ばして人を操ることができますが、操る人間の意思と大きく異なる行動をとってしまうと、洗脳が解けてしまうようです。

また操る人間によって戦闘能力なども変わってくようです。

花屋ヒイラギイチロウの強さ

ヒイラギは全身を植物で覆うことで攻撃の威力を増大化させることができます。

植物で覆ったヒイラギのパンチは一振りで地面が砕け、足場が無くなってしまうほどの威力があります。

直接人体にくらえばひとたまりもありません。

また植物で盾を作ることもでき、盾は至近距離で手榴弾が爆発してもびくともしないほどの防御力があります。

ヒイラギは攻撃力と防御力共にトップレベルですので相当な強さであることがわかります。

しかしヒイラギは生まれつき心臓が弱いため寿命がそこまで長く無いということもあってか、あまり自身が戦うことはせず、基本的には植物で人を操り戦わせています。

ダーウィンズゲーム花屋ヒイラギの娘スズネ(鈴音)について





花屋のヒイラギの娘の鈴音について解説していきます。

スズネのシギルや能力は?

娘の名前は鈴音(スズネ)なので、柏木鈴音(レイン)の名前と同じ漢字です。年齢もレインとそこまで変わらない見た目をしております。

スズネは心臓が弱いため入院していました。父のヒイラギイチロウは娘のためにDゲームに参加をし、治療費を稼いでいました。

スズネは入院先の病院の看護師の天笠に騙されてDゲームに参加をすることになります。

まさかの担当看護師に追い詰められ絶体絶命のピンチに立たされますが、スズネはシギルで形勢逆転します。

鈴音のシギルの名前は非公開ですが、特徴としては額から感覚器官の角が生え、しっぽが生えていることから身体変化系のシギルだと思われます。

スズネは現在、ダンジョウ拳闘倶楽部に所属しており、日々鍛錬しているようです。

レッドバイパー天笠との戦い


引用元:ダーウィンズゲーム単行本より

鈴音の担当をしていた看護師天笠は、一見すると優しそうなお姉さんですが、本性は人を殺すことに快感を覚えるサイコパスでした。

天笠のシギルは万能薬(アスクレピオス)で化学物質を合成することができる能力です。

万能薬を使えば猛毒ガスを作り出すことも可能です。ガスを使用するために自身はガスマスクを常備しているようです。

病院で鈴音を殺そうとし、追い詰めるものの、リュージによって阻止されてしまいました。

その後リュージに銃殺されてしまいました。

ダーウィンズゲームヒイラギイチロウは死亡する?ネタバレ

花屋のヒイラギイチロウは宝探しイベントのシブヤセントラルタワーで戦死してしまいます。

ヒイラギはセントラルタワーを植物で占領しますが、カナメとの戦いに敗北します。しかしカナメとレインがゲームをクリアするために、大きな戦力になるであろうヒイラギを味方につけます。

後にカナメたちは宝探しイベントのゲームをクリアするには、リングではなくダイヤを手に入れなければならないと推測しました。

そうしている中、エイスメンバーがリングを狙いにセントラルタワーに大勢で押しかけてきます。

カナメやレインたちはリングが必要なくなったためビルから脱出しますが、ヒイラギは「ダイヤという不確定な情報よりも、確実にリングを手に入れて金に変える必要がある」といい、1人ビルに残りました。

そしてヒイラギの元にやってきたのは、エイスの幹部シグと同じくエイスの幹部のカツラケーイチの2人でした。

シグはシギル火炎魔神(アグニドライブ)の使い手で全身を炎で燃やすことのできる能力なのでヒイラギとの相性が良いです。

ケーイチは周囲を吹き飛ばすことのできるシギル、テンペストの使い手で、直接相手を殴らなくても砕くことができます。

ヒイラギはエイスの幹部2人と戦い、ケーイチの吹き飛ばしからのシグのパンチのコラボ技によって胸を貫通させられ重傷を負いました。

その後ヒイラギはシブヤセントラルタワーのビルごと破壊し、シグを道連れにして死亡しました。

これがヒイラギの最期となっております。

まとめ

花屋のヒイラギイチロウについて解説してまいりました。

ヒイラギの放つ植物のパワーはコンクリートをも打ち砕くほどの威力があり、自身を植物で覆うことで強固な防御盾を作ることも可能です。

娘の鈴音の治療費のためにDゲームに参加をしましたが、結果的に命を落としてしまいました。

ヒイラギが死亡した後、金平保険組合のカネヒラが父の死亡保険金を娘に届けるシーンがありましたがスズネは父の保険金は使わないと決めているようです。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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