ダーウィンズゲーム

ダーウィンズゲームエイスメンバー一覧!王(ワン)シグ・ケーイチの能力やシギルについても

ダーウィンズゲームのクラン【エイス】

シブヤ一帯を本拠地としており、その勢力は凄まじく、シブヤにいたヤクザ達がエイスを恐れて全員逃げ出してしまうほど。

そんなエイスのメンバーがどのようなシギルや能力をもっているのか気になりますね。

今回はエイスのメンバーについてまとめてみました。

ダーウィンズゲームエイスメンバー一覧|王(ワン)シグ・ケーイチの能力やシギルについても

クラン【エイス】のメンバーは以下の通りです。

  • 王(ワン)
  • シグ
  • ケーイチ
  • シンジ
  • クロスカズヤ

他にも雑魚キャラを合わせるとかなりの数がいますが、作中に登場した主要メンバーは上記の5人です。

リーダーは王でシグとケーイチは幹部です。また、シンジとクロスカズヤは下っ端です。

それではここからエイスに所属しているメンバーを順番に解説していきます。

ダーウィンズゲームサンセットレーベンズのメンバー一覧!シギルや強さについてもダーウィンズゲームの主人公「須藤要」率いるクラン「サンセットレーベンズ」 ストーリーが進むにつれて続々と強者達がメンバー入りしてい...

王(ワン)のシギル・能力(ベルゼブブ)

エイスのリーダー王(ワン)はとにかく人を殺すことが好きで、人の指を切り刻み酒の瓶に詰めることが趣味です。

シギル(異能)は虚空の王(ベルゼブブ)で、空間移動や物体を切断することのできる能力です。

空間移動の射程距離は10mが最大と言われており、王は基本的に5m内での移動をすることが多いようです。

物体を切断する能力に関しては範囲が狭く、至近距離でないと届かないようです。また空間移動と切断は同時に発動できないとのこと。

王(ワン)のベルゼブブは他にも、自分と相手の位置を入れ替えることもできるようで、汎用性があるシギルと言えます。

Dゲームを始めたきっかけは、同じエイスのメンバーであるシンジがDゲームをしているのを見て「面白そう」との理由で始めたようです。

エイスの勢力は凄まじく、日本ランキング2位のサクジと7位のイノリが警戒していたほどです。

また王(ワン)はシュカと戦闘を交えておりますがシュカの仕掛けた切断ワイヤーにまんまと引っ掛かり、腕や足が切断されてしまい、あっけなく敗れてしまいます。

シュカに敗れた後、カナメの特権である「勝者総取り」が発動され、エイスメンバーは全員死亡してしまいました。

シグのシギル・能力(アグニドライブ)

エイスの幹部シグのシギル(異能)は火炎魔神(アグニドライブ)全身から炎を発火させることができる能力です。

アグニドライブは身体変化系と言われており、かなり珍しいシギルです。

シグはエイスに加入をしてからすぐに幹部にまで上り詰めるほどの実力があり、レインの解説によると同じエイスの幹部のケーイチより厄介とのこと。

シグの実力はエイスの中でも王の次に強いと言っても過言ではありませんが、先輩のケーイチには「ケーイチさん」と敬称で呼ぶなど上下関係はしっかりしています。

宝探しイベントでは同じく身体変化系で植物使いのヒイラギイチロウと対戦を交えました。

火炎魔神のシグは植物使いのヒイラギとの相性が良く、序盤からヒイラギが手も足も出ないくらいに追い詰めていました。

ヒイラギの胸を炎のパンチで貫通させて致命傷を負わしましたが、ヒイラギが死ぬ間際に、戦闘現場だったビル(シブヤセントラルタワー)を破壊したため、ビルの崩壊に巻き添えとなり死亡しました。

カツラ ケーイチのシギル・能力(テンペスト)

エイスの幹部カツラケーイチのシギル(異能)は豪風拳(テンペスト)で、空気を殴ったり蹴ったりすることで衝撃波を飛ばし、周囲を吹き飛ばすことができる能力です。

系統は念動系といわれており、直接相手に触れなくとも至近距離内であれば相手を砕くことができるため、近距離戦に特化しています。

空気を蹴って空中を移動することも可能ですが本人いわく「疲れるのであまりやりたくない」とのこと。

テンペストは自分の周囲に空気で作ったバリアを出すこともでき、バリアの強度は至近距離で手榴弾が爆発してもびくともしないレベルです。

レインの解説によると、ケーイチを倒すには距離をとって戦うのがベストとのことです。

またケーイチは過去に「第42回誠身全日本空手道選手権大会」で準優勝をしております。

ただ準決勝で対戦相手を事故で殺してしまったことで決勝戦を棄権していたため、本来の実力は優勝レベルだと言われております。

ケーイチは大会の後、対戦相手を殺害してしまったことに苦しみ、自身が通っていた道場にもいづらくなり空手を辞めてしまいます。

そんな時に声をかけてくれたのがエイスのリーダー王(ワン)でした。

王がいったのは「ケー君が苦しいのは人を1人殺したからさ。そういう時はもっと沢山殺せばいい。死を死で薄めるんだ」とのことでした。(無茶苦茶w)

それからDゲームを始めたケーイチは嘘のように罪悪感が消えたとのことです。

宝探しイベントの後、エイスメンバーで倉庫に人質を取り立て篭もった事件がありました。その際にケーイチがテンペストで大勢の警察官を吹き飛ばすシーンなどもありました。

ケーイチはサンセットレーベンズのイヌカイとも戦闘を交えており、イヌカイが手も足も出ないほどだったため、ケーイチはかなりの強者だと思われます。

シンジ

シンジはエイスのメンバーです。

元はシンジが先にDゲームをしており、王がそれをみて面白半分で始めたようです。

シンジはエイスのメンバーではあるものの、人を殺したことがありません。

宝探しイベントの後、エイスが倉庫に立て篭もった事件で、倉庫内でカナメを銃殺しようとしたシーンがありましたが逆に額を撃ち抜かれて死亡しました。

クロスカズヤ

クロスカズヤはエイスのメンバーです。

登場場面はリュージの回想シーンのみです。シギルなどは不明でペットでオウムを飼っていました。

リュージによって殺害され、その後ペットオウムは親戚の老人に引き取られました。

クロスカズヤのペットのオウム

クロスカズヤが飼っていたペットのオウム。

圏外村で発見され、動物でありながらもシギル(異能)を使うことができます。

オウムのシギルは土人形の分身を複数体作り出すことができ、分身を攻撃してもすぐに再生することができます。

そのため、オウム本体を殺害しない限り分身を消すことはできません。

圏外村ではクロスカズヤを殺害したリュージを集中狙いしていたことから、リュージに復讐をしようと企んでいたことがわかります。

オウムはスイによって正体がバレてしまい、殺害されました。




まとめ

エイスメンバーについてご紹介してまいりました。

王(ワン)率いるエイスはシブヤを本拠地としており、他のDゲームプレイヤーからも恐れられていたクランです。

メンバーも優秀な人材が揃っており、特にリーダーでベルゼブブ使いの王(ワン)、火炎魔神のシグ、テンペストのケーイチの3人はかなり強いです。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

関連記事