事件

甲府市川窪町の荒川ダムで集団自殺?練炭を囲んでいた理由は?

衝撃のニュースです。

2月13日午前、山梨県甲府市の荒川ダムの広場で、テントの中から男女4人の遺体が見つかりました。

このダムではほとんどキャンプをする人はいなかったとのことですが、4人は一体なぜ荒川ダムに来たのか?

事件の真相に迫ります。

事件の概要

まずは事件の概要から見て行きましょう。

テントからは練炭が見つかり、警察は集団で自殺した可能性があるとみて調べています。
13日午前10時20分頃、山梨県甲府市川窪町にある荒川ダムの広場で、アウトドア用のテントの中で複数の人が倒れているのを、ダムの管理事務所の職員が見つけ通報しました。
「テントの中はすすのようなもので真っ黒な状態で、4人が毛布をかけて寝ていた」(通報したダム管理事務所の職員)。
警察で調べたところ、倒れていたのは北海道と埼玉、千葉、和歌山の20代から50代の男女4人とみられていて、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、テント内の中央で燃やされた2つの練炭がみつかり、4人は練炭を囲むように倒れていたということです。

引用元:Yahoo!ニュース

このダムでは1年を通してキャンプに来る人はほとんどいなかったそうです。ダムの管理人の方も不思議に思いテントを覗きに行ったのでしょう。

まさか人が倒れているとは気づかずに。。

亡くなった4人の情報


引用元:Yahoo!ニュース

今回の事件でなくなられた4人の情報をまとめます。

北海道30代男性

埼玉50代女性

千葉20代男性

和歌山20代男性

以上の4名となります。

それぞれ都道府県が相違しており、この4人は知り合いだったのかどうかはわかりません。何かのサイトで知り合い、荒川ダムに来た可能性が高いですね。

付近には愛知県豊橋ナンバーのレンタカーが止まっていたとのことから、愛知県でレンタカーを借りてきたのでしょう。

ですが、4人はそれぞれ別の都道府県ですので、レンタカーは愛知県というのが謎ですね。


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4人が荒川ダムに行った理由は?

4人はなぜ荒川ダムに行ったのでしょうか?考察していきます。

まず、荒川ダムといえば山梨県甲府市窪町にあるダムでして、1年を通してほとんどキャンプなどに来る人はいないところだそうです。


引用元:Yahoo!ニュース

そして4人はテントを張っておりました。ブルーシートです。


引用元:Yahoo!ニュース

荒川ダムの場所はこちらです。

本当にキャンプに来たのか、それとも目的は初めから4人で集団自殺をすることだったのか。

ブルーシートの中には練炭があったとのことで、この4人は練炭を囲うようにしていたとのことです。

練炭とは一体なんなのか?こちらについても調べてまいりました。次で見ていきましょう。


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練炭を囲うようにした理由は?

まず、練炭について少し解説をしていきます。

練炭・煉炭(れんたん)は、石炭やコークス、木炭などの粉を結着剤と共に蓮根状の穴を有する円筒形に成型したもの。冬の季語。

引用元:Wikipedia

ウィキペディアでは上記のように説明がされております。

画像で見ていきましょう。


引用元:Wikipedia

こちらが練炭の画像です。火をつけると穴の中かが燃えて一酸化炭素が出てくると言われております。

練炭は機関車や船舶、また七輪などにも使われているそうですが、使い方を誤ると死に至るケースもございます。

それは一体どう言うことか?つまり、この4人はブルーシートの中の中心に練炭を置いていました。普通に考えて一酸化炭素が出る練炭を密室でおかないですよね。

4人は毛布を被り練炭を中心に倒れていたとのことですから、初めから練炭を使用して集団でするつもりだったのでしょう。

とても悲しい事件が起きてしまいました。。


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ネットの反応

1人残らず思いを遂げて本望だったのかもしれない。かなしいけれど。
電車や車に飛び込む輩と比較すれば称賛に値する自殺だ。
レンタカー内では無くテントっていう配慮も好感が持てる。

多分良い人達、惜しむべき人達だったと思う。

自殺にいたった経緯を調べて欲しいね。この四人を追い込んだ者がいるのであれば許すまじ。
それでも、亡くなった方に苦しい明日がもう来ないのなら、良かったと思いたい。
これからこういう悲しい事件が増えるのではないだろうか。

 

 

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