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【チート】3話ネタバレ感想!ニセ出版社VSニセ作家(加茂)の戦い!

チートの画像

チート3話を視聴しました!

今回のテーマは「出版詐欺師」ですね。本を書いている人に「あなたの本を出しませんか」と持ちかけ、出版費用などを搾取し、実際には出版しないという手口。

「チート」は詐欺師を騙す為なら手段を選ばないところがこれまた面白かったです笑

それでは早速見ていきましょう!

【チート】1話ネタバレ感想

【チート】2話ネタバレ感想

チート3話「予告」ゲストは映美くららと飯田基祐

3話のゲストは女優の映美くららさんと、俳優の飯田基祐さんです!

二人はニセ出版社の役で演出されております。

  • 望月亮子 役/ 映美くらら
  • 大貫雅和 役/ 飯田基祐

チート3話ネタバレ

ジュエルトリコの投票をユナにしようとする加茂

沙希はジュエルトリコのセンターを勝ち取る為に、加茂にプレッシャーを与えるものの、加茂はユナに投票する。

出版詐欺師に騙された朋子がチートに相談にくる

チート3話では、出版社のふりをした、ある二人の詐欺師を捕まえるのがテーマになっています。その二人こそが望月亮子と大貫雅和です。

「チート」に相談にやってきた朋子は「出版社に騙された」とのことを告げる。そして、沙希は毎度お馴染みのように戦略を練ります。

朋子と同じ手口でニセの出版社に騙されたというケースは天才ハッカー美月の調べによれば他にもあるという。

加茂が餌となり詐欺師を釣る作戦

そこで沙希は加茂を餌にニセ出版社を釣ろうという作戦を立てる。毎回加茂が餌にされていますね笑

加茂は「ニセ作家」として偽の小説を書いた。その小説はすでに出版されている他の小説と全く同じ内容です。

望月と大貫が加茂がコンタクトを取り、望月は加茂にうちで出版しないかと持ちかける。うまく釣れたようです。

しかし、出版費用は500万円いるという。カモが250万と大貫、望月側で250万でどうかと提案。

そして加茂は話に乗り、初期費用を250万円を支払う。望月と大貫はもちろん金だけ搾取して出版する気はない。

あるひ大貫が街を歩いているとなぜか加茂が書いた小説が本屋に並んでいたのを見て驚く。なぜここに出版していないはずの小説があるのか。

しかしそれは、沙希の作戦だった。

大貫は加茂を呼び出すと、加茂の後輩と名乗るもの(美月)が「両親が勝手に出版をしてしまった」というと呆れる大貫と望月。

しかし、望月と大貫が負担する予定だった残りの250万も支払うのでこのまま出版させてくれと頼むと了承を得た。

望月と大貫からしたら、自分たちの費用がなく、本が売れるたびに利益が出るからだ。もちろんそんな上手い話はない笑

250万を入金する予定日になかなか入金されないことにイライラする望月と大貫。二人の前に現れたのは、弁護士と名乗る女性、沙希だ。

沙希が詐欺師二人を追い詰めていく

沙希は二人の出版社が出している本=加茂の偽小説が「スティーブゲラー」という小説家の本をまるぱくりしているという。

損害賠償金として120万ドル=1億2千万円を支払えと命ずるも、二人はそんな金はないと拒否。さらには自分たちはそんな本出版していないととぼけるものの、沙希が本の最後のページを指差して、ここに出版した人の名前が乗っていると指摘。

逃げ場を失った二人は、沙希を差し置いて逃げ出すも、マフィアに変装し、偽の銃をもった根岸がドアの前にいた。

二人は根岸に地下に連れられ、あらかじめ用意していた映像を見せる。

その映像には加茂が何者かに拉致される映像だ。そして、250万の領収書が出てきて、先がそれを指摘すると、「自分たちはただの詐欺師だからそんなことはしていない」と自白。

はい!そこまで。

沙希はただの詐欺師と言わせたところを録音しており、決定的な証拠となった為、逮捕となりました。

安斎の取り調べが始まって終了です。

チート3話感想まとめ

「チート」は詐欺師を捕まえる為なら、本当に手段を選ばないなとおもいました笑

天才が勢揃いの「チート」の手にかかれば、捕まえられない詐欺師はいないんじゃないかと思わされます。

偽出版社に対して偽小説家で勝負を挑むところもかなりリスクがありますよね笑

そもそも本当に本を出版するなんて驚きです!

あと、女優の映美くららさんが綺麗ですよね!年齢は40歳なようですよ!全然見えませんね。

ちなみに加茂が描いた偽小説の名前は「大いなる騎士」でした。なんかタイトル大胆すぎて面白かったです笑

それでは今回はここまでとなります!

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